ドクターX 5話ネタバレあらすじ&感想 人工知能VS未知子!人間特有のひらめきで判明した驚愕の病名とは

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米倉涼子さん主演ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

大門未知子(米倉涼子)の前に最先端の人工知能診断システム・ヒポクラテスが登場。人工知能は人間よりも優秀なのか?近い将来、必ず起こってくるであろう問題が第5話にて描かれます。

以下、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

とある婚活パーティーで、外科医・森本光(田中圭)内神田四織(仲 里依紗)と出会い、電撃婚約。しかし、四織が肝臓に腫瘍を抱えていることが明らかになります。

四織の肝臓の腫瘍はかなり大きく、腫瘍を取り去ってしまうと肝臓が自己再生可能なギリギリのレベルである20%を切るリスクが・・・四織の母と離婚した父が、日本医師クラブ会長・内神田景信(草刈正雄)ことも発覚し、院長・蛭間重勝(西田敏行)は絶対にオペを失敗できないことから、執刀医を猪又孝(陣内孝則)海老名敬(遠藤憲一)鳥井高(段田安則)ら3人の外科副部長で揃え、万全の体制で臨もうとします。

しかし、四織は婚約者である森本のオペしか受けないと言い出します。結局、腕に自信がない森本が四織のオペを担当することになりました。

そして始まった四織のオペ。森本が健康な肝臓ごと腫瘍を取り過ぎてしまったため、これ以上進めると肝臓が自己再生できなくなることから、腫瘍をすべて取りきれないまま、オペは終了。

しかし、オペの助手についた大門未知子(米倉涼子)がオペを途中で打ち切ったのにはある理由がありました。未知子がしようとしていたのは二期的肝切除、アルプス。一旦、オペを中断させることで、傷ついた部分を再生しようとする肝臓の特性を生かした手術方法です。未知子は再度オペに挑み、残った腫瘍を全切除することに成功。森本がオペを行ったときよりも、肝臓の健康な部分が再生され増えていたため、可能になったことでした。

一命をとりとめた四織は、自分が日本医師クラブ会長の内神田とは全く関係なく、結婚詐欺を働くために内神田の名前を利用しようとしていたことを明かしたのでした。

さらに詳しいドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

2016年に放送されたドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第4期のネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話の視聴率

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第4話の視聴率は、第3話の視聴率を0.1%上回り、19.1%と言う結果になりました。初回20%超えからの19%代をキープし続けています。

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話の視聴率は引き続き好調キープで19%代と予想します。実際のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話の視聴率は20.8%でした

それでは、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

天才棋士の謎の症状

日本医師クラブ会長・内神田景信(草刈正雄)が東帝大学病院の院長室を訪れ、院長・蛭間 重勝(西田敏行)と歓談している。内神田は最先端の人工知能・ヒポクラテスのことを話題に出す。『そのヒポクラテスで華麗なる症例を打ち上げて欲しいんだ』『忖度いたしま〜す』と蛭間は笑顔で答えた。

内神田が帰った後、院長室を訪れた外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)はヒポクラテスを使っての症例を『私にやらせてください!』と申し出る。しかし、外科副部長・鳥井高(段田安則)は人工知能に対して、果たして人間が時間をかけて出した診断よりも優秀なのか、懐疑的な姿勢を示す。蛭間は笑顔で、鳥井にそんなんじゃあ失職しちゃうよ?と脅した。

神原名医紹介所。フリーの外科医・大門未知子(米倉涼子)が帰ってくると、神原 晶(岸部 一徳)とフリーの麻酔医・城之内 博美(内田 有紀)が、天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)と人工知能搭載の将棋ロボットとの対戦を見守っていた。すると、突然五反田の動きが止まり、将棋盤に突っ伏してしまったのだった。

『A.Iなんて信じられるか。診断は人間がするんだ』鳥井がつぶやきながら帰宅しようとロビーを歩いていると、五反田が運び込まれてきた。五反田はそのまま東帝大学病院に入院することになった。

翌朝。外科医・原守(鈴木浩介)が出勤してくると、医局では徹夜したらしい鳥井が、五反田のMRIを睨んでいた。『そういえばボストンのA.Iが5ヶ月わからなかった病名を診断したそうですよ?』という原。

五反田の病室を訪れた鳥井。病名を訪ねる五反田に、鳥井はヒポクラテスが診断すると答える。『そんな診断は必要ありません』体調が良くなったという五反田は退院することになった。

五反田がロビーに現れると、待っていたマスコミが一斉に押しかけた。『ネットでは負けそうになったから仮病を使ったという声もありますが?』すると、突然五反田が倒れた。『大丈夫?!』未知子が駆けつけると、五反田は『・・・足に力が入りません』と力なく答えたのだった。
 

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ヒポクラテスの診断

五反田の緊急カンファレンスが始まった。将棋ロボットとの対戦中、右手が痙攣、意識を失ったこと、その後足の脱力があったことを説明する鳥井。五反田の血液検査の結果はすべて正常。MRIにはリング状の影が映った。

『これが私が下した診断だ!』鳥井はヒポクラテスを使った診断を発表。脳膿瘍という診断だった。オペで脳に溜まった膿瘍を適出すると言う鳥井。

『異議あり!』未知子が挙手する。『・・・なんか違う』はっきりとした理由もなしに異議を唱えるなという鳥井。未知子は、このオペは鳥井には無理だということはわかると言うが、鳥井は話にならないと退出を命じ、未知子は出て行った。

『・・・何が違うんだ??』そうつぶやきながら、未知子は五反田の病室へ。『私にもう1回検査させて』五反田は病室で倒れていた。

『大丈夫?』未知子が声をかけると、五反田は意識を取り戻し、『僕はなぜここに?』と尋ねる。五反田に一時的な意識障害が認められた。

『やっぱり脳膿瘍なのかな〜』神原名医紹介所で麻雀をしながら呟く未知子。『大門先生の野生の勘は違うって?』と尋ねる博美。未知子は『・・・うん』と何かが引っかかる様子。

五反田の病室を鳥井が訪れ、ヒポクラテスの診断通り、脳の手術を行うと説明。『五反田さん、手術同意書にサインをお願いします』

院長室を鳥井が訪れ、五反田の同意書を蛭間に差し出す。執刀医の欄には、鳥井のサインがあった。『あなたオペの評判あまり聞かないんだけどな・・・』執刀医はもう決まっているという蛭間。蛭間は未知子を呼び、五反田のオペを依頼。未知子は『致しません!』と答えた。

機械が診断したからという理由で、人間が診断もできていないのにオペはできないという未知子。未知子は出て行った。

次ページのドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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