奥様は取り扱い注意6話ネタバレあらすじ&感想 勇輝の秘密に繋がる伏線登場!正体は公安?!刑事?!

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綾瀬はるかさん主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

夫・啓輔(石黒賢)に外で働くことを許可してもらえない優里(広末涼子)の心に溝が生まれています。その優里の心の溝に漬け込もうとしているのが、怪しい男・横溝健(玉山鉄二)・・・

横溝に菜美(綾瀬はるか)が立ち向かっていく過程で、菜美の夫・勇輝(西島秀俊)の秘密が明らかになってきそうな気配がしてきましたね。

以下、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

夫・啓輔(石黒賢)が外で働くことを許可してくれず、自分を家庭に縛りつけたがっていることに不満を抱く優里(広末涼子)。優里は夫への苛立ちが限界を迎え、家出することに。ちょうどそれぞれ夫に不満を抱いていた菜美(綾瀬はるか)京子(本田 翼)も、優里とともに家出することにしました。

深夜向かったクラブにて、いかがわしい男たちに襲われそうになった優里と京子。2人を助けたのは、やはり菜美でした。

翌朝、それぞれの家に帰った菜美たち。菜美と京子の夫である勇輝(西島秀俊)渉(中尾明慶)が妻たちの家出をきっかけに反省していたことに対し、優里の夫・啓輔は自分が悪いとは思っていません。再び外で働きたいと申し出た優里のことを、啓輔が許すことはありませんでした。

かねてからママ友に合コンに誘われ、断り続けていた優里でしたが、啓輔に理解してもらえない寂しさから、誘われた合コンに興味を示します。しかし、その合コン話の背後には何やら犯罪の匂いが・・・合コン主催者のママ友はボスらしき男・横溝健(玉山鉄二)に指示され、ノルマをこなすために優里を合コンに誘っていたことが明らかになります。

また菜美と優里、京子の女の友情がこれから壊れていってしまうことが示唆されました。

横溝の正体、3人の友情が壊れてしまう理由とは、果たして・・・?!

さらに詳しいドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話の視聴率

ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第5話の視聴率は、第4話を3.3%上回り、14.5%という結果になりました。初回の視聴率11.4%から、またワンランク上がってきましたね。

ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話の視聴率は少し落ち着き12%〜13%代と予想します。実際のドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話の視聴率は12.9%でした

それでは、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

事件発生

仲間の仇を討つために暴走族と対決した菜美(綾瀬はるか)。警察に捕まった菜美が鑑別所に行かずに済んだのは、ある男性に拾われたため。『ここはお前には狭すぎる。お前は光の子だ。ここを出て多くのものを輝かせなさい』菜美は上京。その3年後、某国家の特殊工作員となったのだった。

現在。主婦となった菜美は友人の優里(広末涼子)や京子(本田 翼)とともにフラワーアレンジメント教室へ。1級の腕を持つ京子の姑・良枝(銀粉蝶)に対抗しようという京子の提案だ。

『いつかみんなで発表会を開かない?』と教室に通う同じ町の主婦・冴月(酒井美紀)に優里が声をかける。『・・・いいですね』と答えた冴月に違和感を感じる菜美だった。

教室が終わった後。町の広報誌の編集を務める冴月が菜美に取材がしたいと声をかけてきた。菜美は心よく受けることに。

スーパーで1人の男性が菜美をジロジロみつめ微笑みかけてきた。その男性は冴月の夫・達郎だった。駅前で歯科医院を経営しているという達郎。『歯のことで何かあったらいつでも声かけてくださいね』と達郎は菜美に伝える。

その夜。菜美が取材のために、冴月に指定された時間に自宅を訪ねた。門の前には冴月の友達・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)の姿が・・・靖子たちは取材の後、アレンジメントの練習をする約束を冴月としているらしい。

渋滞に巻き込まれ、帰宅が遅れるという冴月の連絡を受け、菜美たちは自宅に先に入って待っていることになった。鍵の隠し場所を冴月から教えてもらったという靖子が鍵を開けようとすると、鍵は開いていた。『待ってください!』鍵が開いているお宅に入るのは悪い予感がすると言う菜美。しかし、靖子たちは大丈夫だと入っていく。

冴月の自宅に入った菜美たち。鍵を閉めてくれと靖子が菜美に言い、菜美は冴月の自宅の玄関の鍵を中から閉めた。すると突然靖子が悲鳴をあげた。そこには左胸にナイフを刺された達郎が息絶えていたのだ。菜美は警察に通報した。

冴月が慌てて帰宅した。しかし、現場保存中だということで、冴月は自宅に入ることができない。冴月のことをいたわる靖子と千尋。3人に菜美はなぜか違和感を感じる・・・

現場に勇輝(西島秀俊)に京子、優里が駆けつけ、菜美の自宅に一緒に帰ることになった。『明日また警察署に呼び出されて、また詳しく聞かれることになります』と菜美が明かすと、勇輝は会社を休んで付き合うと答えた。

京子は町内で起きた殺人事件に興味津々。菜美が状況を話し始める。何者かに鈍器で頭を殴られ、朦朧としているところをナイフで一突きされたらしい達郎。菜美が遺体を発見したときに、血痕が広がっていなかったことから、菜美は『私たちが家に入る少し前に殺されたんじゃないかな?』と推測する。

『日時を指定されて自宅に行ったら、死体を発見するってすごい偶然だなって・・・』と呟く菜美。アリバイ作りに利用されたのでは?と優里は言う。勇輝はいろいろと明らかになってくるまでは、あまり事件のことは考えすぎないほうが良いと菜美のことを気遣った。
 

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菜美の調査

翌日。勇輝とともに警察署を訪れ、事情徴収を受ける菜美。『私が見た限りではリビングは荒らされた形跡がありませんでした。他の部屋はどうでしたか?』自宅の防犯設備を強化するため知りたいという菜美に、刑事は他に荒らされた場所はなく、合鍵で玄関から侵入したのだろうと語る。

事情徴収が終わった菜美が廊下に出ると、勇輝がある男性と話していた。『誰?』と尋ねる菜美に、勇輝は『大学の同級生だよ。総務課に勤めてるっていうから、うちのネットワークシステム売りこんどいたよ』と答える。

冴月に愛人がいたという情報が浮上し、冴月はマスコミに犯人扱いされることに・・・京子は情報通の主婦から聞いた情報によると、冴月夫婦の仲は悪くなかったらしいという。また、冴月には夫の死亡推定時刻の前後にアリバイがあったと京子は語った。

冴月の自宅前で菜美が待っていた。出てきた冴月は家に1人でいるのが嫌だから、ホテルに泊まると言う。菜美は話しを聞かせて欲しいと冴月に申し出た。

冴月の自宅に入った菜美と冴月。『旦那さんのこと愛してましたか?』もちろん愛していたという冴月。『犯人が強盗ではなかった場合、誰なんでしょうね?何か思い当たることはありませんか?』と菜美は尋ねる。冴月は疲れたからと話を打ち切った。

冴月から靖子と千尋の連絡先を聞き、喫茶店にて会った菜美。『殺された旦那さんのことどれくらい知ってましたか?』と菜美が尋ねると、靖子はほとんど知らないと答えた。事件前にスーパーで達郎にあった際に、ひどく無遠慮な目で見られたことを菜美は明かす。『少し、異常な気がしました。お二人はそんな風に感じたことはありませんか?』しかし、靖子たちはないと答え、菜美の気のせいだと答える。

あの夜、冴月の自宅前で待っている際に、リビングの窓を開け締めする音を聞いたという靖子。強盗は庭から逃げていったにちがいないという靖子たちに、なぜ強盗だと決めつけるのか?と追及する菜美。千尋は強盗のほうが冴月の名誉に傷がつかないからで、友人の自分たちが強盗だと考えたいと思っていてもなんら問題はないだろうと答えた。『余計なこと、しないでね?』そう念を押すと、靖子と千尋は席を立った。

次ページのドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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