監獄のお姫さま4話ネタバレあらすじ&感想 勇介の母は姫だった!獄中出産の背後に事情アリの気配

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小泉今日子さん主演ドラマ『監獄のお姫さま』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

殺人教唆の罪で服役することになった江戸川しのぶ(夏帆)が自分はやっていないと告白しました。しかも、しのぶのお腹には赤ちゃんがいるようです。

しのぶでないとしたら、誰が犯人なのか?そしてしのぶのお腹の中の子供は誰の子供なのか?気になります!

以下、ドラマ『監獄のお姫さま』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『監獄のお姫さま』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

馬場カヨ(小泉今日子)をはじめとする4人の元女囚と1人の元女看守に誘拐されてしまったEDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)。カヨたちの目的は、今なお服役中のしのぶ(夏帆)の無罪を晴らすこと。カヨたちは、6年前の通称爆笑ヨーグルト姫事件の真犯人がしのぶではなく、吾郎であると考えているようです。

当時、学生時代から交際していた彼女・ユキがいた吾郎。そのことを知ったしのぶは、海外の犯罪代行サイトにて知り合った不法滞在者の男性に金でユキの殺害を依頼しました。その後、沖縄にユキを呼び出し、犯行を行ったしのぶ。しかし、これはあくまでも吾郎が語った爆笑ヨーグルト姫事件の全貌。

自立と再生の女子刑務所にて、カヨたちと同じ雑居房になったしのぶでしたが、しのぶの言動がおかしいことから、カヨたちはしのぶが本当に事件の犯人なのか、不信感を抱いていました。

そんな折、テレビで吾郎と晴海(乙葉)が結婚前提の交際をしていることを知ったしのぶ。自分のことを待っていると言った吾郎がなぜ・・・?!しのぶは自分が裏切られたことを知り、ユキを殺したのは自分ではないとカヨに告白。また、しのぶのお腹には赤ちゃんがいることが発覚したのでした。

さらに詳しいドラマ『監獄のお姫さま』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第4話の視聴率

ドラマ『監獄のお姫さま』第3話の視聴率は、第2話の視聴率を3.1%下回り、6.5%という結果になりました。ドラマ『監獄のお姫さま』第3話はプロ野球の延長により23時半スタートとなりました。このことから、リアルタイムで視聴した人が少なく、単純に視聴率が下がったと考えられます。

 

ドラマ『監獄のお姫様』第4話の視聴率は本来の数字に戻り、8%代と予想します。実際のドラマ『監獄のお姫様』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『監獄のお姫様』第4話の視聴率は7.8%でした

それでは、ドラマ『監獄のお姫さま』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

空回りするカヨ

馬場カヨ(小泉今日子)の夫が面会に訪れた。『ごめんね・・・パパ』涙で謝罪するカヨ。

『俺だって辛いんだよ!!』仕事も家事も完璧にこなすカヨに、ストレスをぶつけたかつての夫。夫は自分のキャパ不足が浮気を招き、カヨも浮気すればよかったのにと開き直った。

過去の辛い思い出を思い出してしまいそうになりながらも、『冷静に。冷静に』と自分で自分を落ち着けながら、世間話をするカヨと夫。カヨは雑居房で1人のしのぶ(夏帆)のことが心配でたまらない。

『怒ってないし、恨んでないし』という笑顔の夫は、書き込んでおいてくれと離婚届をカヨに差し出す。カヨは『公太朗(神尾楓珠)に会いたい』と夫にすがりついた。

現在。誘拐してきた板橋吾郎(伊勢谷友介)に、勇介(前田虎徹)の母親の名前を尋問するカヨたち。吾郎は勇介の母親の名前は晴海(乙葉)だと答える。『いいかげんに白状しなさい!』若井ふたば(満島ひかり)が声を荒げた。

刑務所。これまで前科モンのトートバッグを製作していたカヨたち。しかし、バッグの売れ行きが思わしくないため、今日の作業は結束バンドでケーブルを束ねるという作業に変わった。『何か質問は?』というふたばに、カヨは挙手。しのぶの妊娠を切り出そうとするカヨだったが、なかなかできない・・・

雑居房で恋神を鑑賞しているカヨたち。妊娠8ヶ月だったことを今まで黙っていたというかなり唐突なドラマのストーリーに対し、『8ヶ月ならいくらなんでもわかるよね〜!』と感想を言う足立明美(森下愛子)たち。しのぶもカヨも、気が気ではない。

翌日の体操中。突然、しのぶが腹部を抑えて、苦しそうにしゃがんだ。『・・・もう無理!!』カヨはふたばと2人きりになるために、突然騒ぎ、雑居房に入った。

独居房にて、ふたばと2人きりになったカヨ。カヨは、もし刑務所内で妊娠するようなことがあったとしたらどうなるのかとふたばに尋ねる。ふたばは、刑務所内で生まれた子供と母親が一緒に1年間過ごすことができるという制度があると語る。『何?誰かいる?お腹出てるの?』というふたば。しかし、カヨはしのぶが妊娠していることをはっきり伝えることがまたもやできない・・・
 

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妊娠発覚!

最近、問題行動が多いという理由で、カヨは厨房に配置換えされることになった。厨房にて、女囚たちの食事を調理するカヨ。そこには勝田千夏(菅野美穂)の姿があった。

『ちょっと相談したいことが・・・』とカヨがしのぶのことを切り出すと、『冤罪でしょ?』と千夏は言う。千夏はとうの昔に察していたらしい。千夏は他人の罪をかぶって服役している女囚が結構いると言い、明美もそうだと明かした。

元指定暴力団組長(高田純次)夫人だった明美。明美は組長が薬の取引をするという現場に連れて行かれ、放置された。明美は組長にはめられ、警察に捕まった。その後、形だけ離婚してくれと面会に来た組長に『出所したら必ず迎えにくるよ』と諭され、離婚届に判を押したと千夏はカヨに明かす。

千夏は恋人・ユキの殺害を依頼したのは、吾郎ではないかと疑っていた。

現在。カヨの着信履歴を見た検事・長谷川信彦(塚本高史)がカヨに電話してきた。ふたばは吾郎に、しのぶが妊娠していたことに気づいていたのか?と尋ねる。

刑務所。しのぶが苦しみ出し、しのぶの妊娠が発覚した。『なんで黙ってた!?知ってたんだろう!?』ふたばに詰め寄られるカヨの目の前で、しのぶは刑務所外の医療機関に緊急搬送された。

しのぶは妊娠28週、切迫早産と診断された。前例がないことだけに、所長・護摩はじめ(池田成志)、職員たちはどう対応すべきか、頭を悩ませる。結果、とりあえずしのぶと同じ雑居房の女囚と千夏に黙っているよう言い聞かせることに決まった。しのぶは独居房で体調回復を待ち、その後工場へ復帰することになった。

ふたばが去った後、雑居房はしのぶの妊娠の話で持ちきり。『だから控訴しなかったのか・・・』という千夏は、しのぶがお腹が大きくなる前に裁判を終わらせたかった、吾郎に妊娠を知られたくなかったという推測を話し出す。『これではっきりしたでしょ?犯人は板橋吾郎!』千夏は言い切った。

次ページのドラマ『監獄のお姫さま』第4話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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