明日の約束4話ネタバレあらすじ&感想 母,息子盗聴か?圭吾の脅迫も母の指示の可能性

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井上真央さん主演ドラマ『明日の約束』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

自ら命を絶った吉岡圭吾(遠藤健慎)との間に何か問題を抱えていたようなバスケ部の先輩・長谷部大翔(金子大地)と1年部員・沢井勝(渡邊剣)。しかし、この2人と圭吾は、かつて自宅を行き来するような親しい間柄であったことが判明しました。

3人の友情が壊れてしまったきっかけについて、沢井は距離を置き始めたのは圭吾の方であると話し、それ以上は言葉を濁しました。仲の良かった3人に何があったのか?沢井がついに口を開きます。

以下、ドラマ『明日の約束』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『明日の約束』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『明日の約束』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

2学期に入ってから不登校を続けていた吉岡圭吾(遠藤健慎)が自殺しました。遺書は残されておらず、母・真紀子(仲間由紀恵)は週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)に連絡を取り、圭吾の死の原因がいじめで、学校側に責任があると主張。その様子はテレビにて放送され、波紋が広がります。

バスケ部に聞き取り調査を行った結果、圭吾へのいじめがあったという情報は得られませんでした。圭吾が2年バスケ部員・長谷部大翔(金子大地)と1年バスケ部員・沢井勝(渡邊剣)と非常に仲が良かったにもかかわらず、ある時を境に3人の友情に亀裂が入ったことがわかりますが、沢井は多くを語りません。

そんななか、バスケ部顧問・辻哲哉(神尾佑)が過去生徒へ体罰を加え、問題になっていたことが明らかになります。いじめをしていた生徒へ手を挙げ、辞職していた辻でしたが、それらの背景には一切触れず、ただ体罰があったことだけを報じるマスコミ。辻は学校に迷惑がかかるからと椿が丘高校を去りました。

一方、藍沢日向(井上真央)の母・尚子(手塚理美)がこっそり日向の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)に接触していたことも明らかになります。小学生の時から尚子は日向の友人関係や恋愛関係を管理したがる傾向があり、小学生の日向に母親に内緒で男の人を好きにならないという約束をさせていたのです。

そして、帰宅途中の辻が何者かに襲われます。ハロウィンの仮装に身を包んだ犯人は果たして何者なのでしょうか・・・

さらに詳しいドラマ『明日の約束』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『明日の約束』第4話の視聴率

ドラマ『明日の約束』第3話の視聴率は、第2話から0.8%下がり5.4%という結果になりました。今期放送中の連続ドラマのなかでも、ワースト3に入るレベルの不調です。

通常、視聴率が取れるドラマというものには明るい、理解しやすい、痛快など一定のパターンがあり、ドラマ『明日の約束』とは真逆といってもいいくらいかけ離れています。ですので、視聴率的に振るわないことは想定内といえば、想定内なのかもしれません。

その分、ドラマ『明日の約束』が難しいテーマに挑戦しているということにもなるかと思います。個人的には、なかなか興味深いテーマが描かれていると感じます。

ドラマ『明日の約束』第4話の視聴率は期待を込めて6%代へ浮上と予想します。実際のドラマ『明日の約束』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『明日の約束』第4話の視聴率は5.8%でした

それでは、ドラマ『明日の約束』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『明日の約束』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

襲撃事件のさらなる波紋

恋人・本庄和彦(工藤阿須加)に母・尚子(手塚理美)の正体を明かした藍沢日向(井上真央)。小学生の時から日向の持ち物は母に管理され、中学の時はおしゃれ禁止だった日向。日向が高校生になると、進路はすべて尚子が決めた。『みんなが私のこと嫌いなんだってあの人が言うから、私もそう思ってた』と日向は苦しそうに語る。大学にて心理学を専攻したのも、最初は自分のためだったと日向は続ける。『だけど、今でも私は・・・』日向はうずくまった。『じゃあなんで一緒に暮らしてるの?』そんなに辛いのならば、なぜ今も母と同居しているのかと本庄は尋ねる。その時、霧島直樹(及川光博)から日向に電話がかかってきた。『辻先生(神尾佑)が襲われて重傷で見つかりました』

翌日。骨折したものの辻の意識ははっきりしていると、校長・轟木博雄(羽場裕一)から職員に説明があった。『ただの通り魔かもしれませんし・・・』という校長。霧島が立ち上がり、学校関係者や生徒、元生徒による怨恨の可能性があると警察から説明を受けたと語る。生徒に動揺を与えないため、この件は伏せておくということになった。

吉岡圭吾(遠藤健慎)の自宅。妹・英美里(竹内愛紗)が母・真紀子(仲間由紀恵)に『そろそろ学校行こうと思うから』と伝える。『そう』と答えた真紀子は、『これ』と1万円を英美里に渡した。

真紀子のことを霧島と話し合う日向。『あのお母さん、やっぱり気になります』と日向は霧島に言う。霧島は日向に同意し、まずは2年バスケ部員・長谷部大翔(金子大地)と1年バスケ部員・沢井勝(渡邊剣)にもっと詳しく話を聞こうと言う。『彼らは吉岡の件で何かを隠してるようですから・・・』

退職した辻の代わりに、2年A組担任・北見雄二郎(白洲迅)がバスケ部の臨時顧問に就いた。大会に出られるよう、現在働きかけを行っていると部員たちに説明する北見。長谷部はこんな時だからこそ、一致団結して行こうと部員たちに呼びかけた。
 

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加熱する犯人探し

圭吾の幼なじみ・白井香澄(佐久間由衣)から、日向にメールが来た。さっきアップされたという動画のURLが貼られている。日向が確認すると、それはかつて長谷部が他の部活動の部員相手に『あいつが勝手に学校来なくなって、勝手に自殺しただけだろうが!』と啖呵を切った動画だった。

長谷部の動画は瞬く間に話題となり、校門前にマスコミが押し寄せる事態となった。

一方、動画を確認した沢井はとり乱す。『なんでだよ・・・なんで』

職員会議。誰が動画を投稿したのか、明らかにすべきだと声を荒げる北見。『だって、長谷部はあんなに頑張ってるのに・・・』動画ニュースを出したマスコミに抗議に行かせてくれと北見は言う。

日向は長谷部をこのまま登校させていいのかと心配する。北見は本人が『バスケ部にとって大事な時期だから』と登校したがっていると説明した。

動画ニュースを出したマスコミを訪れた日向と北見と轟木。応対したのは週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)。小嶋は、辻が襲われた現場周辺を長谷部が走っていたという目撃情報があることから、辻の襲撃と長谷部を暗に関連づける記事を書いていた。日向たちは動画や記事を削除してくれと依頼するが、小嶋は応じられないという。

妹・英美里のもとを香澄が訪れた。香澄が水槽に飼われている熱帯魚について尋ねると、英美里は『ランブルフィッシュ。別々に囲わないと共食いするから。うちの家族みたい』とつぶやく。英美里は最近、赤いのがいなくなったと香澄に漏らした。

次ページのドラマ『明日の約束』第4話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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