民衆の敵3話ネタバレあらすじ&感想 誘拐事件の背後に母子家庭の貧困!智子の秘策に納得

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篠原涼子さん主演ドラマ『民衆の敵』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

常識にとらわれない新人議員・智子(篠原涼子)になぜか興味津々の藤堂誠(高橋一生)。第3話で初の共同作業を経て、ますます2人の距離が近づいていきそうです!

以下、ドラマ『民衆の敵』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『民衆の敵』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『民衆の敵』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

最終学歴中卒、夫婦ともに非正規雇用者として働いてきた佐藤智子(篠原涼子)。夫の公平(田中圭)ともに失職したことをきっかけに、智子は市会議員に立候補し、繰り上げ当選の末、議員となりました。

あおば市議会では、市長・河原田晶子(余貴美子)議会のドン・犬崎和久(古田新太)が激しい派閥争いを繰り広げていました。新人議員のうち、藤堂誠(高橋一生)小出未亜(前田敦子)は犬崎派。岡本遼(千葉雄大)は市長派。そして園田龍太郎(斎藤司)は無所属となっており、希望している委員会へ入るためには、最大会派である犬崎派に入った方が何かと有利なのが現状。

犬崎も市長派に負けじと、新人議員・智子を派閥へ入れたがります。高級ブランドのパンプスをもらい、高級料亭での会合に呼ばれた智子は犬崎派に入ることを決意しました。そんなセオリー通りの智子の決断を知った藤堂はなぜか酷くがっかりした様子。

そんななか、迂回路建設のためある公園が取り壊されることに。この公園がかつていじめに遭っていた自分の避難場所になっていたことから、公園を取り壊さないでほしいという市民・山下圭子(水川あさみ)からの訴えを聞いた智子。しかし、犬崎派は派閥単位で公園の取り壊しに賛成しています。『政治家として、あなたならどうします?』藤堂は興味深そうに、智子に尋ねました。

議会にて、智子は公園の取り壊しに賛成しました。しかし、その代わりに子供達の避難場所を作りたいこと、そのために教育こども委員会に入りたいことを訴えます、智子は結局、犬崎派に入ることをやめたのでした。

さらに詳しいドラマ『民衆の敵』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『民衆の敵』第3話の視聴率

ドラマ『民衆の敵』第2話の視聴率は、第1話を1.9%下回り、7.1%という結果になりました。今期放送中の連続ドラマのうちの複数が、第3話までに5%代〜6%代という落ち込みを見せていることを考えると、ドラマ『民衆の敵』も今回の第3話が勝負といったところでしょうか。

ドラマ『民衆の敵』第3話の視聴率は引き続き7%前後と予想します。実際のドラマ『民衆の敵』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『民衆の敵』第3話の視聴率は7.5%でした

それでは、ドラマ『民衆の敵』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『民衆の敵』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

智子に舞い込んだ陳情

夜の繁華街を1人うろつく少女・小川かのん(白鳥玉季)。かのんはランドセルを背負ったままコンビニへ。コンビニに居合わせた今井一馬(渋谷謙人)は、かのんが菓子を万引きしようとした瞬間を目撃した。

コンビニを出たかのんに一馬は声をかけた。『これあげる』一馬はコンビニのレジ袋から食べ物をかのんに差し出した。

議会。それぞれ忙しくしている園田龍太郎(斎藤司)、岡本遼(千葉雄大)、小出未亜(前田敦子)。議会事務局職員の安部(久保田悠来)が佐藤智子(篠原涼子)に相談があると新人研修室へやってきた。安部は市民の陳情を聞いてやってほしいと智子に言う。

やってきたのは、とある市民・富子(梅沢昌代)。『お願い!助けてやって!冤罪なの!』

富子の依頼は、かのん誘拐事件の犯人にされた、かつての隣人・今井一馬の冤罪を晴らしてほしいというもの。

事件の発端はかのんが一馬と一緒に歩いているところを不審に思った市民からの通報だった。警察がかのんの母・裕子(安藤玉恵)に確認すると、かのんはまだ帰宅していないという。警察が一馬の自宅を訪ねると、一馬の部屋にかのんがいた。一馬も誘拐を認め、一馬はかのんの誘拐の罪で逮捕されたというのが事件の概要だった。

智子は早速新聞社に勤める元政治部記者・平田和美(石田ゆり子)を通じて、情報収集。智子は一馬は絶対やっていないと主張するが、和美は決めてかかるのは危険だと智子を諭した。

新人研修室に帰った智子は、事情を藤堂誠(高橋一生)に説明。藤堂も和美と同じ意見。できないことはできないと伝えることも誠意だという藤堂はそれは市議会議員の仕事ではないと言い、智子に『弁護士紹介しましょうか?』と言った。

藤堂の古アパートをデリヘル嬢・莉子(今田美桜)が手作りのケーキを持って現れた。普段自分がしないようなことに挑戦することはとても楽しかったと目を輝かせる莉子の横顔を笑顔で見つめる藤堂。『食べよう?』しかし、藤堂の部屋には皿はおろか、フォークも箸もなかった。指でクリームをすくい、口へ運ぶ2人から笑顔がこぼれた。

翌朝、智子の前に現れた藤堂は、急に一馬の冤罪を晴らす活動を手伝うと言いだした。不思議がる智子に、藤堂は『自分を裏切ってみたくなることありません?』と問いかけた。

一馬の自宅を智子と藤堂が訪れた。一馬の自宅前には、ネット上に動画を投稿しようとしているらしい少年がスマホで動画を撮影中。少年は智子たちを一馬の家族だと勘違い。一馬のことを鬼畜を呼び、智子たちに取材をしようと試みるが、智子は議員らしからぬ言葉使いで少年を追い返した。

やがて、富子がやってきて一馬の自宅の鍵を開けてくれた。『この部屋を見て貰えば、一馬くんのことわかってもらえると思って』一馬は病気の母親の介護をずっと続けていたらしい。『こんな優しい子が誘拐なんてするわけないでしょ?』という富子。
 

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かのんの家庭の事情

一方、かのんの自宅では母・裕子がかのんに声を荒げていた。『あんたのせいで夜の仕事いけなくなったじゃない!どうしてくれんのよ?!』『ごめんなさい・・・お母さん。ごめんなさい』かのんが泣き出し、裕子も泣いた。そこに智子と藤堂が話を聞きたいとやってきた。

すべて警察に話したと拒否された智子は、話を聞けるまでここで待つとかのんの自宅前で座り込む。『相手は子供、しかも被害者・・・』これ以上の印象の悪化は避けたほうがいいと藤堂はスマホを差し出す。そこには、先ほどの少年が投稿したらしい智子の動画が・・・そこには『モンスター市議』『人権無視』という言葉が踊り、『お前何様だよ?』と少年をしかりつける智子の姿があった。

一馬の面会に訪れた智子と藤堂。『本当のこと言おう?誘拐なんかじゃないよね?』という智子に『誘拐しました』という一馬。

ゲームおたくの智子は、一馬の自宅にあったゲーム機のログを確認。そこには、逮捕までの1ヶ月間毎日一馬がかのんとゲームをしていた記録が残っていた。『余計なことしないでください!僕が誘拐したんです』一馬は声を荒げ、面会室から出て行った。

明らかに何かを隠している様子の一馬。藤堂は『誰だろう?誘拐じゃなきゃ困る人って・・・・』と不審そうにつぶやいた。

その頃。かのんの自宅を市議会議員・前田康(大澄賢也)が訪れていた。

智子と藤堂はかのんが通う小学校を訪れた。門の前で子供たちに声をかけまくる智子。『保護者の方じゃないですよね?子供たちに声かけるのやめてもらえませんか?』でてきた教師から、智子は怒られてしまった。子供達全員から無視された智子は『この学校では挨拶教えてないんですか?』と教師に尋ねる。教師は知らない人には挨拶するなと教えていると答えた。『そんなのおかしいんじゃないですか?!』智子が食いつくと、母親たちを引き連れた前田が現れた。そのなかにはかのんの母・裕子の姿も・・・

『子供の人権と犯罪者の人権とどっちが大切なんですか?』母親たちに詰め寄られた智子。藤堂はここでもめてもしょうがないと智子を連れて、その場を去った。

裕子の身辺調査を継続中の和美。裕子がシングルマザーで、夫はギャンブルで借金を作り、蒸発していることが明らかになっていた。裕子は毎日昼夜を問わず働いているが、生活はギリギリ・・・

また、和美は近所のコンビニでパートとしているという主婦に話を聞くことにも成功。パート主婦はお腹を空かせたかのんがコンビニで食料を万引きし、警察に通報されたこと、母親がいない夜の間かのんが1人で徘徊していたことを明かした。

次ページのドラマ『民衆の敵』第3話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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