コウノドリ4話ネタバレあらすじ&感想 帝王切開原因で愛情不足に?どう産むのかではなくどういう気持ちで産むのか

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綾野剛さん主演ドラマ『コウノドリ』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第4話では、帝王切開にスポットが当たります。陣痛をほとんど経験しないまま出産することから、無痛分娩同様、産みの苦しみがないと間違った認識が多い帝王切開。

ドラマ『コウノドリ』でどんな風にその認識を一掃してくれるのか?楽しみですね。

以下、ドラマ『コウノドリ』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『コウノドリ』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『コウノドリ』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

肺動脈狭窄症という持病を抱えている妊娠36週の山崎麗子(川栄李奈)にベストなお産として、無痛分娩を提案したサクラ(綾野剛)。しかし、周囲の声に耳を貸しすぎる傾向のある麗子は、『赤ちゃんのことより自分を優先させるのか?』という無痛分娩への間違った認識から生まれた友人の言葉が原因で、無痛分娩を拒否しだしました。

そんな麗子に、『僕は産科医なので、お友達のデタラメ話のせいで2つの命を危険にさらすことはできません』と伝えたサクラ。痛みがなければ親になれないというならば、男性は父親になれないはずだという夫の言葉が腑に落ちた麗子は納得し、無痛分娩にて元気な赤ちゃんを出産しました。

一方、佐野彩加(高橋メアリージュン)は育児と早く職場復帰しなければという焦りから疲弊していました。自殺をはかった彩加のもとへいち早く駆けつけ、思いとどまらせたのは四宮(星野源)でした。育児ノイローゼだと診断を受け、気持ちの軽くなった彩加は我が子のことをかわいいと感じることができる余裕を取り戻します。

かつてペルソナ総合医療センターで出産し、育児ノイローゼが原因で自ら命を絶った三浦芽美(松本穂香)のことを救えなかったという後悔で、心を悩ませていたサクラを、四宮は今回は止められたと励ましたのでした。

そんななか、かつて四宮が密会していた謎の妊婦・倉崎恵美(松本若菜)が、ペルソナ総合医療センターにやってきます。

さらに詳しいドラマ『コウノドリ』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

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ドラマ『コウノドリ』第4話の視聴率

ドラマ『コウノドリ』第3話の視聴率は、第2話の視聴率を0.1%上回り、11.9%という結果になりました。初回から好調をキープしています。

ドラマ『コウノドリ』第4話の視聴率は引き続き11%代と予想します。実際のドラマ『コウノドリ』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『コウノドリ』第4話の視聴率は13.6%でした

それでは、ドラマ『コウノドリ』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『コウノドリ』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

帝王切開が原因で愛情不足に?

妊婦・倉崎恵美(松本若菜)の異常な血圧の数値を内科では問題ない数値であったという理由で、四宮春樹(星野源)に報告を怠った赤西吾郎(宮沢氷魚)。だったら内科に行って来いという四宮。何事もなかったんだしいいじゃないっすかという赤西に下屋加江(松岡茉優)がビンタした。『吾郎くんのおかげで切らなくてもいい妊婦のお腹を切るとこだったの。それがどういうことか理解してね?』サクラ(綾野剛)は無事に赤ちゃんが生まれてよかったよと赤西をフォローした。

妊娠30週目の妊婦・秋野蓮(安めぐみ)が長女・美奈に声荒げる。『もう寝る時間でしょ?早くおもちゃ片付けなさい!』『嫌だ!』美奈は駄々をこね、泣き出した。昼間公園でも帰りたくないと駄々をこねた美奈。蓮は正直、美奈の子育てに手を焼いていた。

帰宅した夫の壮太(前野朋哉)に、次は帝王切開ではなく自然分娩で産みたいという希望を明かした蓮。蓮は美奈にきつく当たってしまうことに悩んでおり、それが帝王切開で産んだせいで自分に愛情が足りないのでは?という不安を抱えていた。

通常、帝王切開で産んだ妊婦は次の子供も帝王切開になる。蓮は調べたら、トーラック(帝王切開後の自然分娩)ができる病院があったとPCの画面を壮太に見せた。

現在通院している産婦人科ではトーラックができないことから、ペルソナ総合医療センターのサクラのもとを壮太とともに訪れた蓮。『トーラックにはリスクが伴います。それはご存知ですか?』大体は調べてきたという蓮。『陣痛を感じて産道を通して産むと子供への愛情が違うんですよね?』という蓮に、『そんなの気のせいだよ!』と助産師・小松留美子(吉田羊)は笑い飛ばした。しかし、蓮は真剣だ。

サクラはトーラックにより、赤ちゃんの脳に後遺症が残ったり、子宮破裂が起こる可能性があると説明。子宮破裂の確率は1000人に5人と低くはない数字だ。しかし、蓮はそれらのことを踏まえても、トーラックに挑戦したいと言ったのだった。

医局。蓮の意向をできるだけ聞きたいというサクラに、四宮が『いい加減、そういうのやめてくれないかな?呆れるわ』と言い放つ。妊婦の希望のせいで、俺たちが責任を負わされると四宮は言い、席を立った。
 

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NICUでの問題

出産した倉崎恵美(松本若菜)の赤ちゃんはNICUに。『赤ちゃんどうだ?』と尋ねる四宮。『心配で来てくれたんですか?』と恵美が聞くと、『まあな』と四宮は答える。その会話を立ち聞きしてしまった白川領(坂口健太郎)は、恵美のお腹の中の子供がてっきり四宮の子供だと勘違い。しかし、そこにサクラと留美子が現れ、恵美は自分たちの後輩だと説明。白川の誤解が解けた。

NICU。息子・一博に付き添う母の青木朋子(木下優樹菜)。あと10日ほどで退院になるという白川に、朋子は不安そうな表情を一瞬見せた。『どうかしましたか?』『いえ、ちょっと・・・』

娘の誕生日を祝おうと帰宅の途についた新生児科部長・今橋貴之(大森南朋)に白川から連絡が・・・今橋は自宅に電話し、帰れなくなった旨を説明。NICUに戻った。

今橋に休めと言われた白川はしばしの休憩。同じく休憩していた下屋と話す。明らかに手が足りていないペルソナ総合医療センターの先行きに不満を漏らす下屋。また研修医が来るだろうという白川に、下屋は赤西のような研修医が来ても、役に立たないとぼやいた。

NICUの一博の容態が悪化したため、両親に連絡する。看護師が『一博くんの両親、なんか旅行に行ってるみたいで・・・』と今橋と白川に伝える。『え・・・?!』驚きを隠せない白川。一博の母・朋子(木下優樹菜)と三郎(パーマ大佐)とは連絡が取れない・・・

今日も泊まりになることを今橋は妻にメール。ため息をつく。そこに白川がやってきて、一博の容態が少し落ち着いたことを報告した。『俺、ちょっと理解できないです』子供がこんな状況なのに旅行に行けてしまう一博の両親についての不信感をあらわにする白川。今橋は、そうだね、と白川に同意した上で、自分たちが一博を育てる訳ではないのだから、両親の気持ちもわかってあげなければならないのかもしれないねと答えた。

カンファレンス。蓮のトーラックの希望に応えることにしたとサクラが報告。四宮は現在の人手不足の中、大丈夫なのかと尋ねる。『普段でも余裕がないのに、夜間に子宮破裂が起きたら・・・それでもやるのか?』という四宮。サクラが『人が足りないから、忙しいから、妊婦の希望に添えないなんて、根本が間違ってるんじゃないかな?』と言い、最終的に今橋がトーラックを行うことを決定した。

蓮の自宅。トーラックが決まってから、蓮はご機嫌。それに伴い、美奈や壮太の心理状態も安定していた。『トーラック様様だな』という壮太。

一博の両親がNICUにやってきた。一博の容態が安定したことを白川が告げると、両親は大喜び。『バタバタしててお土産買えずすいません』と三郎が言い、白川が黙っていられなくなった。『ここは託児所ではありません』

次ページのドラマ『コウノドリ』第4話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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