明日の約束3話ネタバレあらすじ&感想 バスケ部の友情壊した犯人は母,真紀子?!黒は母への反抗か

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井上真央さん主演ドラマ『明日の約束』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

自ら命を絶ったという吉岡圭吾(遠藤健慎)が遺書を残さなかったことから、校内で『誰が圭吾を殺したのか?』という犯人探しが始まりました。第3話では、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)が被害者としてマスコミに登場したことから、この犯人探しが激化。

圭吾の死の背後に果たして犯人はいるのでしょうか?それとも・・・?!

以下、ドラマ『明日の約束』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『明日の約束』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『明日の約束』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

2学期に入ってから不登校を続けていた吉岡圭吾(遠藤健慎)が自殺しました。遺書は残されておらず、母・真紀子(仲間由紀恵)は圭吾の死の原因がいじめで、学校側に責任があると主張しています。

スクールカウンセラーをしている藍沢日向(井上真央)と圭吾のクラスの担任・霧島直樹(及川光博)は早速いじめの実態を調査。クラスの男子生徒の間で、圭吾を無視するような雰囲気があったことがわかりましたが、果たしてそれが圭吾の自殺の引き金となり得たのか?日向と霧島は確信を持てません。

そんななか、日向の勤める学校で自殺があったことを知った日向の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)が突然日向の実家を訪れました。『あーいやらしい!ママに隠れてこそこそ恋人作って!そんなんだから生徒自殺させちゃうんだよね!?』本庄が帰った後、娘に恋人がいることを内緒にされ腹を立てた日向の母・尚子(手塚理美)は毒親の本性を現し、日向を苦しめるのでした。

圭吾の死の衝撃はあっという間に広がり、学校はマスコミ向けに記者会見を開くことになります。記者会見にて、生徒間のふざけ合いがあったことは認めたものの、いじめの事実はなく、学校側の対応は適切だったと説明した校長の轟木博雄(羽場裕一)。週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)は圭吾とふざけあっていた生徒たちが『犯人』だと表現します。

その様子を見守っていた霧島は、とうとう恐れていた犯人探しが始まったと日向につぶやきます。誰かの命がなくなった時、人は犯人を探さずにはいられない、まるで推理小説のように・・・

さらに詳しいドラマ『明日の約束』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『明日の約束』第3話の視聴率

ドラマ『明日の約束』第2話の視聴率は、第1話から2%下がり6.2%という結果になりました。前期放送されたドラマ『僕たちがやりました』から続く視聴率低迷から抜け出すことはなかなか難しいようです。

ドラマ『明日の約束』第3話の視聴率は引き続き6%代と予想します。重いテーマを扱っているだけに万人に好まれるドラマとは言い難いドラマ『明日の約束』ですが、5%代への降下は避けたいところです。実際のドラマ『明日の約束』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『明日の約束』第3話の視聴率は5.4%でした

それでは、ドラマ『明日の約束』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『明日の約束』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

広がる波紋

亡くなった吉岡圭吾(遠藤健慎)の部屋に、週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)を母・真紀子(仲間由紀恵)が案内した。『ここで息子さんが・・・』圭吾の部屋はラッカースプレーで一面に黒く塗りつぶされている。小嶋が理由を尋ねると、それだけ絶望が深かったということだと思うと真紀子は答えた。

バスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)がスクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)のもとを訪れ、バスケ部で圭吾が何かトラブルを抱えていたのではないかと訴えた。希美香は2年バスケ部員・長谷部大翔(金子大地)と1年バスケ部員・沢井勝(渡邊剣)の意味深なやり取りを聞いたというのだ。『でも2人は吉岡くんとは仲良かったんですよ?』同じ中学出身だという3人の仲は全く悪くなかったという希美香。

1年B組担任・霧島直樹(及川光博)がクラスでの聞き取り調査の結果を日向に伝えに来た。無視などはあったものの、やはり暴力的ないじめは一切なかったようだ。

その頃。海辺にて沢井は長谷部や圭吾、仲良し3人組で過ごした楽しかった思い出に想いを馳せていた。

日向が帰宅すると、母・尚子(手塚理美)は古いアルバムを見ていた。『この間はごめんね。懐かしわね〜。一緒に見る?』日向が明日早いからと自室へ戻ろうとすると、尚子は今日買ってきたという和菓子をひとつ取り出し、日向に渡した。

翌朝。日向は朝の情報番組で特集されている圭吾の母・真紀子のインタビューを見た。病院でうつという診断を受けたにも関わらず、スクールカウンセラーと担任が自宅を訪問し、学校へ来るよう促したと語る真紀子。テレビには、真っ黒に塗りつぶされた圭吾の部屋も映し出された。

『校長は記者会見で自殺の動機になるようなことはないと話していましたが・・・』という記者に、真紀子は圭吾の自殺の原因として、学校でのいじめ以外には考えられないと涙声に訴えた。『私は許せません・・・・絶対に!』

番組で放送された校長・轟木博雄(羽場裕一)の記者会見は悪意に満ちた編集のされ方をしており、学校中で話題となっていた。
 

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バスケ部で何が?

教員会議。マスコミに抗議すべきだという2年学年主任・柏木康介(中林大樹)。しかし3年学年主任・宮崎麻子(馬渕英里何)は今更無理だという。

真紀子がバスケ部でのいじめの可能性を話していたことから、バスケ部への聞き取りを行いたいという霧島。しかしバスケ部顧問・辻哲哉(神尾佑)はまず始めに自分が部員達と話をしたいと言い、部員達を信じていると話したのだった。

2年A組担任・北見雄二郎(白洲迅)が相談室を訪れ、今槍玉に上がっている長谷部についての心配を日向に漏らした。『どういう生徒なんですか?』日向が尋ねると、北見は真面目な生徒で後輩を傷つけるようなことをするとは思えないと答える。ネット上にて、犯人探しはますます勢いを増し、北見は生徒達への影響を心配していた。

『急用が入ったんだ。会うのはまた今度にしよう』ブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からのメールを受け取った日向はため息をついた。その頃。和彦はなぜか尚子に呼び出され、喫茶店にいたのだった。

バスケ部顧問の辻がバスケ部員達に話をした。『吉岡との間で何かあったやつは正直に話して欲しい』明日、日向と霧島からの聞き取りがあると伝える辻。『この件に関して、責任はすべて俺が取るから』何か誤解や行き違いがあったとしても、それを見逃した責任は顧問である自分にあるという辻は『本当にすまん』と部員達に頭を下げたのだった。

帰り道。沢井が長谷部に『先輩、あのことやっぱり・・・』と話しかけていると、希美香が何のことか聞かせて欲しいと入ってきた。『前はあんなに仲良かったじゃない?』『あいつはもう・・・仲間じゃない』長谷部がつぶやく。

圭吾の幼なじみ・白井香澄(佐久間由衣)が日向の前に現れた。ネット上では、バスケ部が暴力集団で指導している辻に過去生徒への暴力事件を起こした過去があるという噂が拡散しているという。

日向と霧島によるバスケ部員達への聞き取り調査。1人1人部員が部屋に呼ばれ、霧島と日向から質問を受ける。圭吾と距離を置いていたという噂のある沢井は、距離をとるようになったのは圭吾の方からだと話した。

そして、長谷部が部屋に入ってきた。

次ページのドラマ『明日の約束』第3話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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