監獄のお姫さま2話ネタバレあらすじ&感想 (秘)壁の向こう側の世界!これぞクドカンワールド

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小泉今日子さん主演ドラマ『監獄のお姫さま』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

4人の元女囚と1人の元看守から誘拐されたEDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)。5人の女たちの目的は吾郎が罪を認め、今なお服役中のしのぶ(夏帆)が釈放されることのようなのですが・・・

第2話からいよいよ6年前の刑務所での生活が描かれます。なぜ、女たちが今回の計画のもとに結集することになったのか?そもそも吾郎が真犯人なのか?謎が徐々に明らかになっていきそうです。

以下、ドラマ『監獄のお姫さま』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『監獄のお姫さま』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

2017年12月24日。EDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)の息子である勇介(前田虎徹)を誘拐する計画の決行日。この計画に関わっているのは、4人の元女囚と1人の元看守。夫への傷害で服役した馬場カヨ(小泉今日子)、元暴力団組長の妻で夫が犯した違法薬物不法所持をかぶって服役した足立明美(森下愛子)、詐欺・横領の罪で服役した大門洋子(坂井真紀)、脱税とインサイダー取引の罪で服役した勝田千夏(菅野美穂)、そして彼女たちの看守を務めていたふたば(満島ひかり)でした。

カヨたちの目的は6年前に起こった爆笑ヨーグルト姫事件の真相を明らかにすること・・・

6年前、大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢のしのぶ(夏帆)と婚約した当時副社長の吾郎。沖縄への婚前旅行にて、事件が起こります。

この時、しのぶと婚約していた吾郎には別の恋人がいました。吾郎としのぶが沖縄へ旅行していた最中、その恋人が他殺体で見つかったのです。吾郎を奪い合った女通しの争いがあったとされ、しのぶが犯人として捕まります。

その後、吾郎はそのまま社長の座を引き継ぎ、別の女性と結婚。しのぶはいまなお刑務所で罪を償っているのですが、カヨたちによると、爆笑ヨーグルト姫事件の真犯人は吾郎で、しのぶは吾郎の罪をかぶって服役しているようです。

息子の勇介を餌に、吾郎本人を誘拐することに成功したカヨたちは、吾郎に尋ねます。『6年前に起こった爆笑ヨーグルト姫事件の犯人はあなたですね?』と・・・

さらに詳しいドラマ『監獄のお姫さま』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第2話の視聴率

ドラマ『監獄のお姫さま』第1話の視聴率は9.6%でした。初回と最終回が最も高い視聴率がとれる傾向を考えると、もう少し数字が欲しかった気がします。しかし、第2話からカヨたちの刑務所内での描写が始まることで、視聴率的に上がってくる可能性もまだ十分にあると思われます。

ドラマ『監獄のお姫様』第2話の視聴率は引き続き9%代と予想します。実際のドラマ『監獄のお姫様』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『監獄のお姫さま』第2話の視聴率は9.6%でした

それでは、ドラマ『監獄のお姫さま』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

カヨ、刑務所へ

2011年、秋。馬場カヨ(小泉今日子)は列車にて刑務所へ護送されていた。向かいの席の少女にみかんをもらったカヨ。しかしカヨのコートがかけられた下の両手は手錠がかかっているため、みかんを手に取ることはできない・・・

そして、カヨは自立と再生の女子刑務所に到着。まず初めにカヨは刑務官らによって私物をチェックされる。

次にカヨには69番という名前代わりの番号を与えられる。『余計なこと言うと、調査するよ?』という若井ふたば(満島ひかり)。調査の結果、懲罰の対象となると、仮出所が長引くらしい。

最初の1週間、カヨは単独の独房で手作業に従事した。その後、適性を観察されたのちに、カヨの働く工場が決まる。

カヨを含め新たに刑務所に入ることになった受刑者は廊下で勝田千夏(菅野美穂)とすれ違う。『あれ勝田千夏じゃね?』『思ったより小さいね?』千夏のひそかなファンだったカヨの表情は緩んだ。

カヨの学力試験の成績はトップだった。そのため千夏の下で、HPの管理や図書の管理を任されることになった。しかし、カヨに十分な反省の色が見られないことから、セオリー通り工場でまずは働かせた方が良いとふたばが意見する。ふたばの意見を受け、カヨは洋裁工場で働くことになった。

『69番です。洋裁工場に派遣されました』カヨが雑居房に入ってきた。そこには足立明美(森下愛子)・大門洋子(坂井真紀)・小島悠里(猫背椿)、そしてタイ人受刑者・リン (江川エステファニー) の姿があった。
 

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刑務所内の1日

やがて食事の時間となる。自立と再生の女子刑務所の食事の時間には、江戸川乳業のテーマソングが流れるのだ。

食事中の私語は許可されているため、明美や洋子、悠里が一斉に話しかけてきた。『この人は通称、姉御。私のことは女優って呼んで』悠里のシャブ厨というあだ名は、かつて悠里が高級しゃぶしゃぶ屋の厨房スタッフだったことから。しかし、悠里は実際にも薬物に手を出し、4度目の服役の真っ最中。

翌朝、7時40分に寮を出たカヨたちは7時50分から洋裁工場にて作業を開始。カヨたちの時給は30円。今はゆるキャラのトートバックの作成に励んでいる。

そして昼食の時間。お約束の江戸川乳業のテーマソングが流れるのだった。

12時30分から外の運動場に出て運動。片隅で読書をしている千夏にカヨが話しかけた。『やっと会えた。洋裁工場の馬場カヨって言います』カヨは千夏の著書を差し出し、サインをねだる。千夏は快くサインをしてくれた。

午後の作業が始まった。『69番!調査!!』ふたばが声を上げる。カヨが知らない間に、制作中のトートバッグがズタスタになり、あるはずのないハサミがカヨの机の上にあったのだ。『私・・・知りません』と言葉を詰まらせるカヨ、しかしふたばは『次やったら懲罰だからね!』と容赦しない。その時、千夏が入ってきた。千夏はふたばに問い詰められているカヨの姿を面白そうに笑って見ていた。そんな千夏の様子から、犯人が千夏であることをカヨは察したのだった。

17時10分。雑居房にて夕食の時間。しかし、カヨのおかずだけがなぜか少ない。おかず少ないとカヨが言うと、悠里から『なら食べなきゃいいじゃん』と言われてしまった。

その後の自由時間。テレビを楽しむ受刑者たち。カヨが本の間に挟んであった息子とのツーショット写真がなくなっていることに気づいた。『勝田千夏に頼まれたんですか?!』写真を探そうとするカヨと悠里がもみ合いとなってしまう。『やめなさい!!』そこにふたばが駆けつけ、非常ベルを押す。

次ページのドラマ『監獄のお姫さま』第2話のネタバレあらすじに続きます。
 

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