民衆の敵1話ネタバレあらすじ&感想 中卒主婦議員当選!風俗狂いの高橋一生の心の闇も気になる

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篠原涼子さん主演ドラマ『民衆の敵』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

新月9ドラマ『民衆の敵』で描かれるのは、なんと政治の世界!主人公は家計のために市議会議員選挙立候補した最終学歴が高校中退の主婦・佐藤智子(篠原涼子)。ごく普通の主婦が主婦目線で気づいた社会問題に切り込み、政治の世界で戦っていくという、月9らしからぬ異色作となっています。

脇を固めるのは、高橋一生さん・石田ゆり子さんら豪華キャスト。私たちが普段社会に抱える不満を思いっきり代弁してくれるような、痛快なドラマとなりそうです。

以下、ドラマ『民衆の敵』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『民衆の敵』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『民衆の敵』第1話の見どころ(ネタバレ?

ドラマ『民衆の敵』の主人公、佐藤智子(篠原涼子)は夫の公平(田中圭)・息子の駿平(鳥越壮真)と暮らすごく普通の主婦。とは言っても、夫はフリーター、自分もパートという決して家計に余裕が有る家庭ではありません。

そんな智子が一念発起、市議会議員選に立候補。選挙戦で議席を争うことになったのは、藤堂誠(高橋一生)園田龍太郎(斎藤司)岡本遼(千葉雄大)小出未亜(前田敦子)ら、根っからの政治家家系から元グラドルまで、経歴も様々な立候補者たちでした。

このなかでも智子が特別な関係となっていくのが、裕福な家庭で育ち、政治家になるべく育てられてきた藤堂誠(高橋一生)です。両親がともに失踪、1人で生きてきた智子とは正反対に、裕福な家庭で育った藤堂でしたが、その心にはある闇が・・・この藤堂の誰も知らない裏の顔が、ドラマ『民衆の敵』のストーリーに大きく関係してくることになりそうです。最終的に、藤堂が政治の世界から身を引く・・・という展開もあるかもしれません。

また、智子が目指しているあおば市議会では市長の河原田晶子(余貴美子)と最大会派犬崎派のトップ・犬崎和久(古田新太)が激しく対立しており、智子がどちらの派閥につくのか?というポイントもドラマの進行上、大きなポイントとなってきそうです。
 

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ドラマ『民衆の敵』第1話の視聴率

ドラマ『民衆の敵』の前クールで放送されていたドラマ『コード・ブルー3rd』の平均視聴率は14.78%で、同じ時期に放送された連続ドラマのなかでトップの視聴率をとりました。

しかし、これには『人気シリーズものだったから』という理由があり、2016年10月スタートの月9ドラマ『カインとアベル』の平均視聴率が8.23%、2017年1月スタートのドラマ『突然ですが、明日結婚します』の平均視聴率が6.65%、2017年4月スタートのドラマ『貴族探偵』の平均視聴率が8.77%と、総じて見ると月9は視聴率的に伸び悩んでいる状態が続いている状態です。

ドラマ『コード・ブルー3rd』の視聴者をそのまま引き継ぐことができれば数字的にも期待できそうですが、今回のドラマ『民衆の敵』のテーマ的にも、そう簡単には行かないかもしれませんね。

ドラマ『民衆の敵』第1話の視聴率は11〜12%くらいと予想します。実際のドラマ『民衆の敵』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『民衆の敵』第1話の視聴率は9.0%でした

それでは、ドラマ『民衆の敵』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『民衆の敵』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

理不尽な社会

日本。そこには理不尽な世の中に嘆くたくさんの人たちの姿がある。しかし、この中に選挙に行ったことがある人はいない。

とある会社の苦情受付係として働く佐藤智子(篠原涼子)。マニュアル通りの対応ができない智子は、上司から『今度やったらやめてもらいますからね?』と釘を刺されてしまう。

智子は夫の公平(田中圭)、息子の駿平(鳥越壮真)と団地に暮らすパート主婦。智子の家庭の家計は決して余裕があるわけではない。オムレツをステーキだと思って食べていると無邪気に笑う駿平の姿を見て、思わず智子はハッとした。

デリヘル嬢・莉子(今田美桜)が1人の男の自宅にやってきた。アパートのドアを開けたのは、代々続く政治家一家の次男・藤堂誠(高橋一生)だった。

今日も智子は客からの苦情を処理している。苦情主はパートをして必死に貯めたお金で子供のためにタブレットを買い、故障してしまって困っている自分と同じような境遇のパート主婦。『わかりました!何とかしましょう!』智子は思わず言ってしまった。

マニュアルにない対応を繰り返したことが原因で、智子は会社をクビになった。一方、同じ日。夫の公平も雇い主の理不尽な対応に我慢が出来ずにバイト先をやめてしまっていたのだった。

高額報酬に釣られて

夫婦ともに失職し、未来を案ずる智子と公平。『住むとこ無くなったら、栃木帰ろう?』という公平。しかし学校の校長を務める姑と智子の仲は良くはない。

その時、テレビに政治活動費を不正に使ったという政治家が映し出された。『給料950万ももらってるのに、何考えてるんだろうね?』とつぶやく公平。智子は市議会議員の給料の高さに驚いた。

智子がネット検索してみると、智子が暮らすあおば市の市議会議員の当選率は8割以上だった。『私が市議会議員になるのと、正社員になるのとどちらが確率が高いでしょうか?』瞳をキラキラさせながら公平に尋ねる智子。

正社員になるより確率が高く、高月給の市議会議員になれば、電動自転車や毎日ビールを飲む生活が夢ではないと智子は沸き立った。

藤堂のアパート。デリヘル嬢・莉子にどこか言葉の通じない遠くに行こうと提案した藤堂。しかし、莉子と過ごせる時間のリミットが来てしまった。莉子に藤堂は『しばらく会えなくなる』と伝えたのだった。

翌朝。公平は智子が本気で市議会議員になろうとしていることを知り、反対しだした。『政治家ってやっぱり特別な人たちだと思うんだよね?』当選率8割はその特別な人たちの中での8割だという公平。一緒に駿平の保育園へ送って行った後に、ハローワークで地道に職を探そうということになった。

しかし、智子が公平を押し切り、出馬に必要な供託金として貯金を切り崩す。50万円を引き出した佐藤家の銀行口座の残りは100円となった。智子たちはその足で選挙管理委員会で立候補の手続きを済ませた。
 

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選挙活動スタート

まず手始めに、現市議会議員・磯部真蔵(笹野高史)の選挙演説を見学しに行った智子と公平。『嘘ばっかり・・・』隣で演説を聞いていた女性がつぶやく。

その女性は駿平が通う保育園に娘を通わせ、新聞社に勤める元政治部記者・平田和美(石田ゆり子)だった。和美が言うには、磯田は待機児童を保留児童と言い換えることで、待機児童数を0にしたと公約達成をうたっているらしい。

『言い方変えただけじゃん・・・私のほうがもっとやれますよね?』智子は和美に市議会議員選挙に立候補した旨を明かす。和美はまるで正気ではない人間をみるような顔つきで去って行ってしまった。

その夜。和美がゴミ出しに出ると、そこには誰かが無責任に放置し、散乱したゴミが・・・和美はそのまま立ち去るが、直後、智子が自転車に乗って通りかかった。『あー誰がこういうことするかな?』ゴミを片付けだした智子の姿を、和美が遠くから見ていた。

翌朝。智子は『佐藤ともこ』と書かれたタスキをして保育園に現れた。自転車には『幸せになろうね』のキャッチコピーが書かれた旗も。『久々うけたんだけど』『駿ちゃんママって中卒らしいよ?』保育園のママ友に陰口を叩かれ、ネットには『金目当ての元風俗嬢』という書き込みがされた。

駿平を保育園に送り届けた智子と公平は選挙演説の場を探して、自転車で町中をめぐる。しかし、良さそうな場所では智子と議席を争う園田龍太郎(斎藤司)、岡本遼(千葉雄大)や小出未亜(前田敦子)らがすでに選挙演説をしていた。

ようやく駅前にて選挙演説を始めた智子。しかし、そこに突然現総理大臣を引き連れた藤堂の選挙カーが現れ、まるで智子のことなど目に入らないように総理と藤堂の演説が始まった。由緒ある政治家系に生まれ育ち、コロンビア大学を卒業したと総理が藤堂の紹介をし、藤堂がマイクを貰った瞬間、智子が突然割って入った。『私は高校中退です!』

次ページのドラマ『民衆の敵』第1話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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