ドクターX1話ネタバレあらすじ&感想 帰ってきた院長蛭間!背後に未知子潰しの黒い計画!

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米倉涼子さん主演ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

2012年に第1期放送がスタートしたドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』ももう第5期。コンスタントに高視聴率を獲得し、ほぼ1年置きに新シリーズがスタートしています。

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5期の舞台は、第4期と同じく東帝大学病院。院長・医師ともに、第4期から大きく入れ替わりがあった東帝大学病院での未知子の活躍が楽しみですね!

以下、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話の見どころ(ネタバレ?

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の見どころはもちろん医療シーンなのですが、それに加えて、大きな見どころとなるのが、医局の人間関係。

医療に対しての姿勢や信念、派閥や対立など、それぞれの事情を抱える個性的な登場人物と、そういうものには一切とらわれない孤高の外科医・大門未知子とが織りなす物語も、高視聴率の秘密だと思われます。

今回のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5期は、第4期から引き続き東帝大学病院が舞台なのですが、院長・医師ともに大きな入れ替わりがあっています。

第4期では、外科と内科の対立がメインで描かれましたが、今回の第5期は同じ外科内でベテラン医師勢とゆとり世代の若手医師勢の対立が描かれそうです。

ちなみに、今回のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5期では外科がメインで描かれますが、そこには3人の外科副部長がおり、その下に3人の中堅外科医がいて、さらにその下に4人の若手外科医が在籍しているという3段階構造になっています。

外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が初登場、外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)と外科副部長・鳥井高(段田安則)、外科医・原守(鈴木浩介)と森本光(田中圭)は過去作で登場しています。若手外科医はすべて初登場です。

本来最優先すべきである患者に寄り添う医療は二の次で、権力志向の筆頭が外科副部長・猪又孝(陣内孝則)。外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)も猪又に続きますが、海老名が実は医師としてのプライドを捨てていないことは過去作で明らかになっています。

外科副部長・鳥井高(段田安則)は権力争いから離脱するような姿勢を見せながらも、思いきれてはいない様子。

外科医・原守(鈴木浩介)は権力に反発する気概は持ち合わせていませんが、暖かい医療を重視。外科医・森本光(田中圭)も大門未知子に憧れ、技術を磨くためにエリートコースを捨てた過去を持っています。

これらの医師が外科内で見せる人間模様、そして大門未知子と関わることでどう変わっていくのか?に注目です。

2016年に放送されたドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第4期のネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話の視聴率

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1期からの平均視聴率は以下のとおり。

  • ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1期 19.10%
  • ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第2期 22.98%
  • ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第3期 22.94%
  • ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第4期 21.45%

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1期〜第4期、すべての作品が同じ期間に放送された連続ドラマの中でトップの視聴率をとっています。

今回のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5期の視聴率もかなり期待できそうです。ということで、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話の視聴率は20%を超えると予想します。実際のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話の視聴率は20.9%でした

それでは、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

未知子、東帝大学病院へ

温泉旅行からの帰り道。路線バスを利用したフリーの外科医・大門未知子(米倉涼子)。すると突然バスが暴走を始めた。やがてバスがかろうじて止まる。運転手・車田 一久(松澤 一之)は心肺停止の状態だった。

未知子は偶然車で通りかかった東帝大学病院の院長・志村まどか(大地真央)に助けを求め、車田を麓の医院に運んだ。

『大門先生?!』医院にいたのはかつてともに働いたこともある森本光(田中圭)。しかし未知子は覚えていなかった。満足な設備もない医院にて、とりあえず命をつなぎとめるオペを行う未知子をまどかが見守っていた。

未知子が出て行った後、まどかは森本に尋ねる。『彼女、何者なの?』『フリーランスの外科医です!』『フリーランス?・・・バイト?』

知床。東帝大学病院知床分院では、左遷された蛭間 重勝(西田敏行)の妻・蛭間 華子(藤 真利子)が田舎暮らしに退屈し、蛭間のことを詰っていた。そこに海老名敬(遠藤憲一)が現れる。『お迎えにあがりました!』

こうして、東帝大学病院に呼び戻された蛭間。しかし蛭間を待っていたのは、過去使いもしない手術機器を購入し、業者から賄賂を受け取っていた件などを追及する尋問だった。

外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が容赦なく蛭間を追い詰める。『こんな茶番に付き合ってられるか!』蛭間が席を立とうとした時、まどかが言った。『あなたにはもう帰るところはありません』蛭間は知床分院院長を解任されたと告げるまどか。『責任は果たしてもらいます!』なおも詰め寄るまどかに、蛭間は『どんな責任だ?』と開き直った。

まどかの計らいで森本も東帝大学病院に戻ってきた。そして、大門未知子も・・・

医局ファーストから患者ファーストへ

まどかの掲げる方針は、医局ファーストの悪しき体制を一掃し患者ファーストの東帝大学病院を取り戻すこと。まどかが医師らを前に話していると、未知子が乱入してきた。『この泥棒猫!私の患者はどこ?』まどかは車田は東帝大学病院に転院させたと告げる。『あなたをこの東帝大学病院で雇います』まどかが宣言すると、その場は一斉にざわつく。『私はこの人のオペを見ました。素晴らしい技術でした。フリーターでも構いませんようこそ、大門先生』まどかが手を差し出し、未知子は嫌々握手をした。

神原名医紹介所。未知子が交わしてきた契約書には月給30万円の数字が・・・『なにこの安月給!』神原 晶(岸部 一徳)は思わず声を上げ、自分が言って契約しなおしてくると言う。マダム・クリーンとの異名もあるまどか。城之内 博美(内田 有紀)はまどかのおかげで、東帝大学病院も変わるのではと期待の声を漏らすが、神原は意味深なことを言う。『綺麗すぎる川では魚は育たないって言うじゃない?』

院長室を猪又が尋ねた。猪又はまどかが未知子と契約したことに苦言を呈すとともに、誕生日が近いまどかに、とデスクの上にリボンがかけられたプレゼントを置く。

車田の術前カンファレンが始まった。車田は冠動脈瘤を合併した心筋梗塞および、心タンポナーデを患っている。『はーい!私の患者でーす』挙手する未知子に、まどかは執刀医はもう決まっていると告げた。車田の執刀医は心臓外科の世界的権威ジャイケル・マクソン教授(ブレイク・クロフォード)。アメリカにいるマクソン教授が手術支援ロボットを遠隔操作し、車田のオペを行うというのだ。『医者がいない離島でも高度なオペを提供できる。まさに私が掲げる患者ファーストを実現できます』まどかは言った。

『あんなロボット使わなくても私なら切れるけど?』横柄な態度の未知子に猪又が声を荒げる。『こんどこそ、この女狐を摘み出せ!』しかし未知子は何食わぬ顔でランチに出て行ってしまった。

『これはお返しします。今後、こういうことは慎んでください』まどかは猪又にプレゼントを突き返す。『御意も禁止します!』『ぎょ・・・』思わず御意と言いかけてしまう猪又だった。
 

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新たな患者と蛭間の企み

ランチに出かけた未知子はとんかつ屋で偶然ジャーナリスト・一色辰雄(升毅)と相席になった。未知子がとんかつをぱくついていると、突然一色が顔を歪め、倒れた。

東帝大学病院に緊急搬送された一色。一色の心臓の右心室に7cmの腫瘍があった。『オペしないと死ぬよ!私なら切れる!』と断言する未知子に、一色はどの病院に行っても完全な切除は不可能だと言われた旨を告白。手術して療養に時間を取られるくらいならば、最後の一瞬まで自分の満足がいく仕事がしたいと一色は語った。『かっこつけてあんた、結局あきらめてんだ?』

院長室。まどかと猪又、海老名が一色について話し合っている。『こんな有名な患者をうちの病院で死なせられません。すぐに退院させましょう!』と海老名が言い、まどかも賛成した。そこに未知子が入ってきた。

未知子は一見根治不可能と思われる一色の腫瘍が切れると断言するが、まどかはマクソン教授に遠隔オペしてもらうと告げる。代わりに車田のオペが未知子に任されることになった。

車田に執刀医の変更を告げた森本と未知子。車田はバイトの未知子に執刀されるのが不安な様子。『あんたラッキーなのかもよ?私オペうまいので!』未知子はそう言うと、病室を出て行った。

幹部クラスの医師で形成される日本医師クラブ。高級鉄板焼き店での会食にまどかが現れ、会食の費用は今後経費で落とさないと宣言、帰って行ってしまった。そこに続けて蛭間が現れ、会食の費用を自分が持つという。会長・内神田景信(草刈正雄)は蛭間に『うまい肉が食いたい』と発言。蛭間は『忖度させていただきます』と不気味な笑みを浮かべたのだった。

次ページのドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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