2019夏のドラマのあらすじまとめてます

地味にスゴイ!DXネタバレあらすじ&感想 夢と天職は違った!校閲部に戻った悦子の続編はDXハイパーで?!


スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』のあらすじ(ネタバレ)後編

幸人が花恋に切り出した。『もううちには来ないでくれる?家に居られると全然集中できないんだ。俺、彼女のこと好きなんだ。ごめん・・・』『・・・え??私、彼氏いますし・・・・』自分の気持ちが全く違うかたちで幸人に伝わっていたことに、花恋は驚きを隠せない様子。とりあえず今日は帰ると、花恋は帰って行った。

その後、悦子を追いかけた幸人。幸人に悦子が問い詰める。『なんで服なんて買ってあげたの?!かわいいブラウス!』幸人は花恋の胸元がいつも開きすぎていることが気になり、ブラウスを買ってあげたと明かす。悦子が自分も幸人に服を選んでほしいと言い、幸人は応じた。『えっちゃん、好きだよ!』『私も!大好き!』『俺たち、一緒に暮らさない?できれば、毎日会いたいし』『私も!』2人は抱き合ってキスをした。

校閲部に出勤した悦子は、茸原から三枝貢の遺作の校閲を頼まれた。現在、亡くなった三枝貢の妻との間で相続問題がもめているため、この先出版可能かどうかはわからないが、許可が出た際にすぐに出版できるよう、貝塚から校正を頼まれたのだと茸原は明かす。

『おかしい・・・この原稿やたら誤字が多くて!』校正を進めていた悦子がつぶやく。誤字を抜き出した結果、(龍の洞窟夜明けの空)という謎の暗号になることが判明した。そのことを知った米岡や藤岩も、他の作品に暗号が隠されていないか、確認してみると急にやる気を出した。

皆が調べた結果、(龍の洞窟夜明けの空)以外にも(中島川のほとり3個)(古賀神社の鉢)(クレマチスの葉)という暗号が原稿に隠されていたことが発覚。盛り上がる校閲部は貝塚に報告する。しかし、悦子の校閲した作品以外は、すでに先に誤字チェックされており、その段階で暗号は削除されていたため、元原稿を確認して初めてわかったのだという。
 

 
三枝の誤字チェックをしていたのは元妻だった。そして、その元妻が凛であることが発覚。原稿に隠された暗号は、誤字チェックを任されている凛に向けた三枝のメッセージだったのではないかという推測に、校閲部は沸いた。

悦子と幸人は連れ立ち、龍の洞窟に行ってみることに。龍の洞窟は波打ち際に自然できた洞窟のことだった。やがて、2人は三枝が龍の洞窟にて、伝えたかったメッセージに気づく。『もし何か伝えたかったんだとしたら、きっと幸せななんかだと思うな』という幸人。きっとそうだねと悦子もうなづいた。

Lassy編集部。オフィスでは、凛が1人ウェブ版Lassyの評価をチェックしている。読者から寄せられた感想は、『間違い多すぎ!チェックが甘い』や『週刊になってから明らかにクオリティが下がった』など厳しいものばかり・・・そこに悦子が話があるとやってきた。

三枝貢の原稿に明らかな誤字があり、それぞれがある場所を示す暗号になっていることに気づいたと明かす悦子。それらの場所はすべて三枝と一緒に凛が訪れた場所で、その場所にはハートの形の何かが必ず存在することが明らかになった。

仕事ばかりの三枝を旅行に連れ出していたという凛。『でも、どうして?あんなにつまらなさそうにしてたのに・・・』と凛子がつぶやく。無口な三枝だったが、凛との旅行を楽しんでいたのではないかと幸人や茸原は口をそろえる。

新たに見つかった暗号の指し示す場所は下田であることを悦子が凛子に明かすと、凛は離婚後、三枝に一緒に行こうと誘われた場所だと思いついたように語った。『離婚しちゃったから、行ってないんだけどね』という凛に、悦子は『行きましょう!!』と誘った。

龍の洞窟に到着した一行。『上をみてください!』凛が見上げると、そこにはハート型に切り取られたかのような夜明けの空が拡がっていた。『すごい・・・今まで見た中で1番大きなハート』感動の涙を浮かべる凛。『三枝先生はこのハートを編集長に見せたかったんですね』悦子は笑顔で言う。『なんで言ってくれなかったの?言ってくれたら、一緒に見に来たのに・・・』悦子が三枝のメッセージを見つけてくれなければ、自分は愛されずに不幸な結婚をしたと思い込んでしまっているままだったと凛は笑顔で、悦子に『ありがとう』と礼を言ったのだった。
 

 
そして、悦子がLassy編集部に戻ってきた。『良かった〜〜!先輩戻ってこないかと思って!』声をあげて喜ぶ登代子。そこに凛がやってきた。Lassy廃刊が見送りになったという凛。『ありがとうございます!!』悦子のためにしたわけではないという凛。凛は悦子をそっと呼び、『前に話した副編集長の話なんだけど、あれ考え直してみてくれない?』と耳打ちした。

馴染みのおでん屋。『正直どっちが楽しいんだよ?夢イコール天職ってわけでもねえんだし』貝塚の言葉で、悦子は何か思い当たった様子。

その後、幸人の自宅で脱稿祝いをする悦子と幸人。いつか校閲部に戻ろうと考えていることを幸人に明かす悦子。『1年ぶりに戻ってみてわかったの。私、校閲が好きなんだよね。私、校閲がやりたい!』幸人はそうじゃなかったら、あんなに校閲の夢ばかり見ないと笑う。悦子は夜な夜な夢のなかで校閲作業をこなしていたのだった。

翌日。凛を呼び出した悦子は副編集長の話を断った。『理由は?他にやりたいことでもあるの?』悦子は校閲の仕事がやりたいと答えた。『だったら、あなたすぐ移動願いを出しなさい。そんな気持ちでいる人に編集部に居て欲しくないわ』

さらに校閲部に雑誌部門が設けられることになったと凛は明かす。悦子が企画した奥多摩遠足の企画で、実際に行ってみた読者から事実に基づいた親切な記事だという多くの反響があったのだという。『校閲の部門からLassyを向上させてください!』『・・・はい!!』悦子は涙目で強くうなづいた。

悦子と幸人の同棲生活が始まった。同時に、悦子の校閲部での再スタートが始まる。『おはようございます!!本日付で校閲部に配属になりました河野悦子です!よろしくお願いします!!』スタッフ全員から『おかえりなさい!』という温かいメッセージが送られる。早速Lassyの校閲を始める悦子の表情は輝いていた。
 

 

スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の感想

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スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』が終了しました。久々に観ることができた悦子を始め、地味スゴのキャラクターたちに懐かしさひとしおの続編となりました。

今回の『地味にスゴイ!DX 』のキーワードとなったのが、言わなきゃ伝わらないということ。妻だった凛子に直接愛情表現をせずに、原稿のなかに暗号を隠した三枝しかり、幸人に気があると推測された花恋の真意しかり、危うくすれ違うところだった悦子と幸人の仲しかり・・・

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言わなくても察してくれるだろう、言わなくても察して欲しい、あえて言わないのが大人という風潮、確かにありますよね。しかし、おそらく人生の人間関係における悩み事のうち、ほとんどがこの言いたくても言えないことによる誤解のせいかもしれません。

また、夢と天職が違うということが往々にしてあるということも大切なメッセージだったと思います。夢が叶うことはとても幸せなことですが、たとえ夢ではなくても、楽しいと思える天職に巡り会えたことも、同じく最高の幸せですよね。

夢だったファッション誌編集者から、天職の校閲の仕事に戻った悦子ですが、『地味にスゴイ!DX 』本編のラストに意味深なテロップが出ましたね!『地味にスゴイ!DX 』の続きは、『地味にスゴイ!DX ハイパー』として、再度戻って来る可能性が大です。そのあたりも、楽しみに待ちたいと思います。
 

 

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