地味にスゴイ!DXネタバレあらすじ&感想 夢と天職は違った!校閲部に戻った悦子の続編はDXハイパーで?!

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石原さとみさん主演のスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』スタートからちょうど1年。早くもスペシャルドラマとして『地味スゴ!』が帰ってきます。

スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』で描かれるのは、最終回から1年後の世界。『Lassy』編集者になるという夢を叶えた悦子(石原さとみ)、同じく小説家としての道を切り開いた幸人(菅田将暉)でしたが、2人の前に新たな試練が・・・成長した悦子が最終的に迎える結末に注目です!

以下、スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の視聴率

2016年10月〜12月に全10回で放送されたドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』。その視聴率は平均12.37%とかなり好調で、同時期に放送された米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX』、新垣結衣さん主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に続き、第3位の平均視聴率をとっています。

今回約1年ぶりに放送されるスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』ですが、まだ本編の記憶も新しいうちのスペシャルということで、視聴率にも期待できそうです。実際のスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』の視聴率は発表され次第追記します。

それでは、スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』のあらすじ(ネタバレ)前編

折原幸人(菅田将暉)に起こされた河野悦子(石原さとみ)。悦子はファッション誌の編集者を目指し、景凡社に入社したが最初に回された部署は校閲部だった。しかし、昨年ついに夢が叶い、悦子はファッション誌『Lassy』の編集者となった。夢を叶えた悦子は幸人との交際もスタート。1年経った今も2人の仲は順調だ。

悦子が編集部に出勤すると、突然『Lassy』新編集長・二階堂凛(木村佳乃)が現れた。上層部との会議の結果、急遽新編集長を任されたと語る凛。『落ち目の雑誌立て直してきた人で、渡り鳥って呼ばれてるらしい・・・』森尾登代子(本田翼)が悦子に耳打ちした。

凛は最近発行部数の落ちている『Lassy』を立て直すため、早速ベテランスタッフを解雇。悦子が反論すると、『仕事に感情は不要です。見たところあなたが1番割り切ることが苦手そうだから、この機会にドライになる訓練をしなさい』と凛に一掃されてしまった。

悦子は登代子に凛の愚痴を言うが、登代子が言うには正社員も凛にはどんどん辞めさせられているという。クビになっては元も子もないため、いい加減大人になってくれと登代子は悦子に言うのだった。

幸人は文芸編集部の編集者・貝塚八郎(青木崇高)に喫茶店に呼び出された。新しい仕事が忙しくなるため、貝塚は新しい担当編集者として、新人の橘花恋(佐野ひなこ)を幸人に紹介。『ま、編集者育てるのも作家さんの仕事だから!』幸人は、自分の大ファンだと興奮気味に語る花恋の大きく開いた胸元しか目に入らない・・・

創刊から関わったベテランスタッフに凛の決定を伝えた悦子。スタッフたちは、『Lassy』存続のために自分たちの卒業が必要なら仕方ないと解雇を素直に受け入れた。しかし、悦子は凛の決定に納得がいかない。

帰宅した悦子は、幸人に凛の愚痴を言う。『編集長が誰であろうとLassyは私が守る!』悦子は宣言した。

翌朝。奥多摩大人遠足の企画について、このスケジュールでは1日で回れないことに気づいた悦子は、そのことを凛に伝える。『そんなことどうだっていいでしょ?事実と異なってることだっていいでしょ?』ファッション誌の仕事はあくまでもファッションやライフスタイルの提案と考える凛は、そうでない企画の事実・事実でないについてはどうでもいいと考えているらしい。

腑に落ちない悦子は、考え事をしているうちになぜか校閲部の以前の自分のデスクに戻ってしまった。突然現れた悦子に驚く校閲部スタッフ。『ていうか、ここ落ち着くな〜〜〜そうだ!みなさんに相談したことがあったんです!!』

『不確かなことは確かめることが1番です!』気づけば、悦子は米岡光男(和田正人)や藤岩りおん(江口のりこ)とともに、奥多摩大人遠足企画のスタート地点にいた。米岡や藤岩は、雑誌で紹介しようとしているように本当に1日で回れるのか?ということを確かめようとしていたのだ。

なんだかんだ文句を言いながらも、遠足を楽しむ悦子。最終のケーブルカーに間に合わないことがわかるが、帰りは徒歩の可能性ありと注釈を入れることで、企画が成立することが判明した。

帰社した悦子は早速企画に修正を加え、編集会議で発表。悦子は新たな企画として、天気予報に沿ったその日のコーデを紹介する天気予報コーデという新企画も提案した。凛に採用され、悦子の天気予報コーデは来月号の巻頭企画に決定したのだった。
 

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凛にパーティーへの同行を命じられた悦子。会場へのタクシーの中で、旅先のクレマチスを押し花にしたというしおりを凛が落とした。『今はこんなことする余裕ないけど、私専業主婦だったの』かつて2年間専業主婦をしていたという凛は、離婚し、この仕事を始めたのだという。

幸人から来たメールに返信中の悦子に、凛が声をかけた。『あなた作家はやめときなさい。是永是之と付き合ってるでしょ?』悦子は苦笑い・・・

パーティーには、これまでに凛が立て直してきた雑誌の関係者で溢れていた。しかし、その関係者の誰もが、凛に嫌な顔をしている。『今までたくさんの雑誌を立て直してきたけど、現場の人に感謝されたことないのよね』凛が明かす。『それって・・・楽しいですか?』尋ねる悦子に、仕事は楽しい楽しくないでは語れないという凛。

『あなたはいずれ編集長になれる人よ。そう思うから目をかけてるの!』と凛は言う。凛はミラノコレクションにも悦子に同行してほしいと笑い、悦子は大喜び。

帰宅した悦子が幸人と電話していると、突然幸人の部屋で大きな物音が・・・『え?!何??どうしたの??』驚く悦子に、鍋を落としたととっさに嘘をついた幸人だったが、実は幸人の部屋には花恋の姿が・・・花恋は幸人の部屋に上がり込み、夕食を作り、ご馳走していたのだった。

Lassy編集部。凛はLassyのウェブ版を来月から試験的に配信するという決定を悦子たちに伝えた。『あなたの企画もウェブで配信しなさい!モデルもあなたがやりなさい!』凛に伝えられ、悦子はウェブ版でという点が納得がいかない表情。

馴染みのおでん屋。悦子のウェブ版での企画は好評だと登代子が喜んでいる側で、悦子は浮かない表情。『Lassy、本当にこのままでいいのかな・・・』悦子にとってLassyは、次号が出ても、お気に入りの号をいつまでも手元に置いておきたい雑誌であり、この先もそうであってほしいという思いがあるのだ。

幸人の担当が可愛い若い女性に変わったことを貝塚から聞かされた悦子。『今もアパートに二人っきりだよ?心配だな〜〜』自分は幸人のことを信じてるという悦子だったが、内心気が気で仕方ない。

直後、悦子は幸人の自宅に。ちょうど風呂掃除をしていた花恋と遭遇してしまった。『あなた誰?!』彼女のように幸人の世話を焼く花恋に驚きながらも、悦子は自分が仕事で幸人のことを気にかけてあげられないため、代わりをしてくれている花恋にお礼を言う。『これからも幸人のことをよろしくお願いします!』

幸人の部屋を出た悦子は、奇声を発しながら表を走り抜けたのだった。
 

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翌日の昼休憩中。印刷会社営業の正宗信喜(杉野遥亮)が校閲部を訪れた。正宗と米岡は現在交際しており、同棲しているという。正宗が幸人が受付にいたと悦子に言い、悦子は幸人の元へ・・・

幸人は花恋と一緒だった。悦子が2人の跡をつけてみると、2人は女性もののブティックに入り、花恋の服を選び、幸人が支払いを済ませていた。ただならぬ2人の雰囲気に取り乱す悦子。すぐに幸人に確認してみようとする悦子だったが、登代子に言われた言葉が脳裏に蘇る。(そもそも先輩は思ったこと口に出しすぎなんだよ)悦子は幸人に電話するのをやめた。

Lassyの廃刊が決定した。『来年からはウェブマガジンのみの配信となりました』凛に告げられた悦子は反論。『Lassyをウェブ配信だけにするなんて、私は反対です!!』Lassyがただの便利なツールに成り下がることが耐えられないという悦子。

『ならあなたいますぐ辞表を出しなさい。私のやり方についてこれないんだったら、いますぐ辞めなさい』ミラノコレクションへの同行もなしになり、さっさと歩いていく凛子。

『ちょっと待ってください!』ちょうど居合わせた茸原渚音(岸谷五朗)が凛に声をかけた。1週間、校閲部で悦子を預かり、その後再度悦子の進退を考えてほしいという茸原。凛は応じた。

幸人の自宅。新作を執筆中の幸人の側では、花恋が甲斐甲斐しく家事をしている。そこに悦子が現れた。『本当はあなたが幸人くんの部屋に出入りしてるの嫌なの!ヤキモチ妬いちゃう!』悦子は大人ぶって言いたいことを我慢していたと明かす。『やっぱり言いたいこと我慢してるの、私無理!・・・今日は帰るね!』悦子は帰って行った。

次ページのスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』のあらすじ後編に続きます。
 

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