僕たちがやりました最終回ネタバレあらすじ&感想 罪を償ったトビオに残ったものがシュール過ぎる結末に…

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窪田正孝さん主演のドラマ『僕たちがやりました』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

些細なイタズラ心から、多数の死傷者を出す大惨事を起こしてしまったトビオ(窪田正孝)たち。罪を償う機会を取り戻そうと決行した群衆の前での公開自首にも邪魔が入り・・・

罪を犯したトビオたちが、最終回でどう落とし前をつけるのか?罪から、現実から逃げてきたトビオたちの逃亡劇の結末とは・・・?!

以下、ドラマ『僕たちがやりました』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『僕たちがやりました』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

市橋哲人(新田真剣佑 )が自ら命を絶ち、さらなる責任を感じたトビオは心から罪を償いたいという気持ちに。時を同じくして、それぞれの事情で、パイセン(今野浩喜)やマル(葉山奨之 )、伊佐美翔(間宮祥太朗)も自首を決意しました。

とはいえ、ただ自首したとしても、またパイセンの父・輪島宗十郎(古田新太)の手によりもみ消されることは目に見えています。トビオたちは輪島にもみ消されない自首の方法を考えます。それが、大勢の人たちの前での公開自首でした。

決行前日。トビオたちはそれぞれの大事な人に、それぞれの思いを伝えました。トビオは心を鬼にし、交際していた蓮子(永野芽郁)に一生会いたくないから別れたいと切り出したのでした。

そして、公開自首当日。トビオたちは自分たちが矢波高爆破事件の真犯人である旨を暴露する動画をネット上に公開。拡散させるとともに、DASH//のライブ会場のステージに上がり、罪を告白しました。

トビオたちが本当の心の自由を感じたのもつかの間、覆面をかぶった複数の人間が乱入。トビオたちに襲い掛かったのでした。

さらに詳しいドラマ『僕たちがやりました』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『僕たちがやりました』最終回の視聴率

ドラマ『僕たちがやりました』第9話の視聴率は第8話を1%上回り、6.2%という結果になりました。

ドラマ『僕たちがやりました』最終回の視聴率は引き続き上がり8%前後と予想します。ドラマ全体を通して、視聴率は振るわなかった『僕やり』ですが、最終回ということで注目を集めることに期待です。実際のドラマ『僕たちがやりました』最終回の視聴率は分かり次第、追記します。

それでは、ドラマ『僕たちがやりました』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

4人の覆面たちに襲撃されたトビオ(窪田正孝)が目を覚ますと、そこには西塚智広(板尾創路)やパイセンの異母弟・玲夢(山田裕貴)の姿があった。『輪島宗十郎(古田新太)さんがさすがに今回の件で怒っちゃいましてね・・・』パイセンを殺せと命じられた旨を、西塚はトビオたちに明かした。『全部忘れてください』

一方、トビオたちが襲撃され、拉致されたことはSNS上で拡散していた。必死にトビオたちを探す蓮子(永野芽郁)。飯室成男(三浦翔平)や立花菜摘(水川あさみ)たちもトビオたちを探していた。

ここから去れと命じられ、マル(葉山奨之 )と伊佐美翔(間宮祥太朗)は素直に逃げていった。そして、トビオだけが残った。『どっちから先にしよっか?決めた!お前から』玲夢はパイセンにナイフを突きつける。

『逃げた2人の方が意味がわかんないよ!今逃げたって何も変わらないんだよ!!』トビオが叫び、玲夢に飛びかかった。

もみ合いになった末、玲夢からナイフを奪い取ることに成功したトビオ。『今や!逃げるで!』しかし、長時間正座させられていたパイセンの足は思うように動かない。パイセンはすぐに玲夢に馬乗りにされてしまう。『ゴミは死ぬまでゴミなんだよ!!』玲夢はパイセンの首を絞め出した。

その時、パイセンが転がっていたナイフを玲夢の腹に突き刺した。『ヤバイ・・・ヤバイ!』転がった玲夢に今度はパイセンが馬乗りになる。「俺のどこが悪いねん?どこがゴミやねん?強い奴が偉いんか?金持ってる奴が偉いんか?俺がゴミやったら、お前らもゴミや!俺はただ楽しくいきたかっただけじゃ!!』パイセンはナイフを玲夢に再び振り下ろし、玲夢は動かなくなった。

返り血を浴びたパイセンはトビオに笑いかける。『足しびれてたの治ったわ!』そこに飯室たちが駆けつけた。『なんで人殺してんだよ!!パイセン!!パイセン!!』トビオの叫びが虚しくこだまする中、パイセンは逮捕された。

署に連れて行かれたトビオ。しかし、罪を犯したのはパイセン。ここでも輪島が手を回したため、トビオの罪は問われなかった。錯乱したパイセンが3人の高校生を脅迫し、動かしていたというシナリオになっているらしい。『お前が命がけで訴えた件は、いとも簡単に黙殺されたんだよ』飯室が冷たく言い放った。

署の廊下で飯室に菜摘が封筒を手渡した。『いいんですか?こんなことをすれば、あなたも彼らみたいに・・・』という飯室に、菜摘は『構いません』と答えた。

凡下高校の屋上の部室で、トビオは探し物をしていた。やがて、目当てのものをトビオは見つける。

『昨日の証言の裏取りを進めています』飯室から菜摘に電話がかかってきた。用意が出来次第、飯室は菜摘を逮捕するという。

トビオが屋上に1人立っているところが見つかり、校内は騒然とする。『爆破事件の犯人は俺たちだ!!』爆発物らしきものを手に、トビオは校内に同じ爆弾を仕掛けたと宣言。『俺らが犯人だって証拠見せてやるよ!!』
 

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その様子はニュースで大きく報道され、伊佐美は今宵(川栄李奈)の自宅で見守っている。

やがて、トビオが爆破装置のスイッチを押し、爆弾で窓ガラスが粉々になった。『あの日、俺らがやろうとしてたのは、たったこれだけのことだったんだよ。なのに・・・あんなことになって・・・たくさん人死んで・・・俺ら、軽いイタズラのつもりだったのにさ。人殺してこの先どうなんだろとか?10人死んだとか全然実感わかなくてさ。頭の中ぐちゃぐちゃで、ただ怖くて・・・すげえ怖くて』だから、現実から目を背け、逃げたとトビオは泣き笑いしながら語り続ける。

『大事な人まで騙してさ。でもどんどん苦しくなってきてさ。結局死ぬこともできなくて、新しい自分で生きてこうって思ったのにそれもダメで・・・こんな俺でもあいつ・・・あいつ・・・』(俺があった中で最高の友達だ)と言ってくれた市橋哲人(新田真剣佑 )の言葉がトビオの脳裏に蘇る。

『俺が・・・俺が、俺たちが殺しました。ごめんなさい、ごめんなさい!本当にごめんなさい!もうたくさん。こんなクソみたいな人生』死んで罪が償えるなら、今すぐ死にたいというトビオ。「でもそれじゃ、逃げてた時と同じじゃん!全然変わってねえじゃん!!俺もほかにどうしたらいいか、わかんねえんだって!!俺どうしたらいいんだよ!頼むから、俺を!!俺たち捕まえてくれよ!!俺たちがやったから!!』

今宵の自宅では伊佐美が立ち上がった。『ごめん、今宵。やっぱ俺・・・』伊佐美は出て行った。同じ頃、マルも自宅を出る。

屋上のトビオは、駆けつけた警察官たちに取り押さえられた。『増渕、行くぞ』トビオは飯室に連行される。

『トビオ!!』蓮子が走り寄り、トビオにキスをする。『あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。待ってる』トビオは何も言わずにパトカーに乗り込んだ。

次ページのドラマ『僕たちがやりました』最終回のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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