黒革の手帖最終回ネタバレあらすじ&感想 長谷川死去で元子は逮捕!月並みな結末に物足りなさか

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武井咲さん主演ドラマ『黒革の手帖』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

破滅寸前の元子(武井咲)に安島(江口洋介)が手渡したある封筒。封筒の中を確認した元子は、それが黒革の手帖に変わる新たな切り札になることを確信します。

封筒の中には何が入っていたのか?それを使い、元子は破滅を切り抜けることができるのか?ドラマ『黒革の手帖』最終回で、元子に訪れる結末とは果たして・・・?!

以下、ドラマ『黒革の手帖』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黒革の手帖』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『黒革の手帖』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)にはめられた元子はカルネを失うピンチに陥ります。

また、元子が長谷川を敵に回したという事実はあっという間に夜の銀座の街に拡散。巻き添えになることを危惧し、クラブ燭台のママ・岩村叡子(真矢ミキ)や美容師・牧野(和田正人)、弁護士からさえも、手のひらを返すように元子は突き放されるのでした。

不運は続き、警官に職質されそうになり、逃走した元子は階段から転落。身ごもっていた安島との間の子供と思われる赤ちゃんを流産してしまったのでした。

元子と会うなと厳しく言い付けられている安島でしたが、どうしても元子のことを放っておくことはできなかったようです。『俺にできるのはここまでだ』とある封筒を元子に手渡しました。

封筒の中を確認した元子はそれが新たな切り札になることを確信し、夢である銀座最高峰のクラブ・ルダンの店内を見学に訪れ、『近々、このルダンのままになる原口元子と申します』と自己紹介したのでした。

さらに詳しいドラマ『黒革の手帖』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『黒革の手帖』最終回の視聴率

ドラマ『黒革の手帖』第7話の視聴率は第6話の視聴率を1.7%上回り、11.8%という結果となりました。最終回に向けて、視聴率が上がってきています。

ドラマ『黒革の手帖』最終回の視聴率は引き続き上がり、14%と予想します。実際のドラマ『黒革の手帖』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『黒革の手帖』最終回の視聴率は13.0%でした

それでは、ドラマ『黒革の手帖』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『黒革の手帖』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

新たにカルネのママとなった波子(仲里依紗)がカルネに出勤すると、そこには客の姿は1人もなかった。『さっさと客呼びなよ?!』波子がホステスたちに小言を言っていると、元子(武井咲)が現れる。

『人が変わると、お店も変わるって本当ね?』皮肉を言う元子に、履歴書は持ってきたのかと皮肉で返す村井(滝藤賢一)。元子は長谷川庄治(伊東四朗)に伝言を頼みたいという。『羽田空港のことでお話があるって』

楢林謙治(奥田瑛二)と麻雀中の長谷川。楢林は新病棟建設のための国有地の払い下げを長谷川に頼み、長谷川は請け負った。しかし、秘書に耳打ちされた長谷川は表情を変える。

元子のもとに長谷川から連絡が入り、元子が長谷川宅を訪れる。元子は安島(江口洋介)から受け取った封筒の中から1枚の領収書を取り出し、長谷川に差し出した。『これは・・・』それは東京都知事が長谷川宛に出した口利き代の領収書。金額は1億円となっていた。

長谷川は都知事を買収し、羽田空港の滑走路拡張工事を自分の息のかかった業者に依頼していた。『買っていただけます?』と元子が尋ねると、長谷川は『いくらだ?』と言う。しかし『いくらで買っていただけます?』と返す元子。

『大した度胸だ。その領収書と引き換えに、カルネは返してやろう。黒革の手帖もな』長谷川は契約書を元子の目の前で、破り捨て、黒革の手帖をデスクの上に放り投げた。『これでカルネは君のものだ』『カルネだけではありません。ルダンもです』

領収書のコピーをある人に預けており、元子が無事に帰らなかった場合、自動的に表に出るように手配してあると元子は長谷川を脅迫。ルダンを自分に譲り渡すという旨が記載されてある契約書を、元子は長谷川に差し出した。

『君の度胸には感服した。いいだろう、ルダンは譲ってやる』サインしようとした長谷川が幼少期の思い出話を語り始めた。『鉛筆1本買えなかったよ・・・』5人兄弟の末っ子として、北九州で生まれ育った長谷川は、空襲で家族を失い、上京。底辺から必ず這い上がってやると心に決めたと長谷川は続ける。

話の途中、長谷川は急に咳込み出した。咳き込みながらなんとかサインを終えた長谷川の息が急に止まり、長谷川はデスクに突っ伏した。

『会長?会長?!』長谷川が息をしていないことを確認した元子は、救急車を呼ぼうとするが途中で手を止め、携帯を置く。長谷川のそばに戻った元子は、長谷川の指に朱肉を押し付け、契約書に拇印を取ったのだった。
 

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元子の連絡を受けた安島が駆けつけた。後始末は自分に任せ、自宅待機していてほしいと安島は言う。『俺はトラブル処理のプロ』『・・・お願いします』長谷川の自宅から出て行く元子の姿を、何者かが撮影していた。

1人になった安島は救急車を呼ぶ。やがて駆けつけた警察に、安島は2人で話をしていたら、急に長谷川の容体が変わったと嘘の供述をする。『事件性があるか調査しますので、またお話を伺うと思います』

『終わったよ』安島から元子に電話があった。『これから俺が言うことをよく聞いてくれ』『・・・はい』

翌朝。(長谷川が死んだ。人は生まれたら必ず死ぬ。命なんてあっけないものだ)元子はルダンの名義を自分に書き換えるため、契約書を手に弁護士事務所に。交換条件なしで長谷川が3億円相当のルダンを元子に譲ったという事実に弁護士は驚きながらも、名義の書き換えに応じた。

長谷川が死んだことで、もともと経営がうまくいっていないカルネをたたむことになると波子に言い渡す村井。しかし、波子は応じない。『カルネの最高責任者は私です』『勝手にしろ。俺は降りる』村井は去っていった。

村井と別れた波子がカルネに向かうと、そこには元子の姿があった。『何しに来たわけ?』『この店を返してもらいに来ただけ』元子は長谷川が破り捨てた契約書を差し出した。『この店は法的に私に戻った。さっさと出て行って』すると、突然波子が笑い出した。

何がおかしいのかと尋ねる元子に、波子は2人で派遣行員として働いていた時代が懐かしいと答える。かつて、回転寿司で誕生日を祝った波子と元子・・・『たった450円の皿を取るのに、清水の舞台から飛び降りるみたいに勇気出して。どこで道間違っちゃったんだろう・・・』波子は寂しそうな表情を見せるが、元子は覚えていないと一掃した。『これだけは覚えてて。悪党には必ず天罰が下る』と波子は言い残し、カルネを去っていった。

結婚式を控える安島に、秘書が式には総理大臣夫妻も出席してくれると報告する。安島は披露宴会場選びの真っ最中の京子(江口のりこ)に連絡し、披露宴はホテルの中でも1番高い部屋にするよう伝えた。

ルダンとカルネを同時に経営することになった旨を上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)に報告した元子。その件で相談したことがあると、元子は橋田を呼び出した。

次ページのドラマ『黒革の手帖』最終回のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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