黒革の手帖7話ネタバレあらすじ&感想 元子の新切り札は長谷川の弱み?!店死守するも逮捕の可能性も

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武井咲さん主演ドラマ『黒革の手帖』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

これまでに元子(武井咲)が騙してきた楢林(奥田瑛二)や橋田(高嶋政伸)とルダンの売主・長谷川(伊東四朗)との間に強い繋がりがあったことが判明。ルダンの件が元子を嵌めるために仕掛けられた巧妙な罠だったことが明らかになりました。

彼らたちが仕掛けた罠にまんまとハマってしまい、すべてを失いつつある元子。元子の切り札である黒革の手帖も、長谷川たちに取り上げられてしまった今、元子は何を切り札として戦っていくのか?最終回前話となる第7話で、一気に物語が動きます。

以下、ドラマ『黒革の手帖』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黒革の手帖』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『黒革の手帖』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

ルダン購入の前金として、現金5000万円を長谷川に支払った元子。残りの2億円を2週間以内に支払えなかった場合は、違約金として1億円を支払うことに加えて、カルネを譲渡するという契約を元子は飲みました。

残金を支払うためには、橋田からタダ同然で脅し取った料亭梅村を転売する必要があります。しかし、梅村の所有者は、なぜか橋田の名前から、元の所有者であった梅村キミの名前に変わっており、元子は梅村を転売することができなくなってしまいます。

このからくりの正体は、契約が交わされてから一定の期間のあいだ、錯誤による抹消という制度。長谷川が間に入り、橋田が梅村を購入した件は、元子を嵌めるための罠だったのです。長谷川たちが差し向けた刺客により、元子は黒革の手帖も奪われてしまいました。

残金を用意できなくなってしまった元子は契約の破棄を求め、安島富夫(江口洋介)に助けを求めました。安島が長谷川に働きかけたおかげで、契約はなかったことになったとの話だったのですが・・・

しかし突然、村井(滝藤賢一)が店を明け渡すよう、カルネに殴り込んできます。長谷川事務所に再就職した村井に、長谷川はカルネの支配人を任せたようです。そして続けて現れたのは、波子(仲里依紗)。なんと波子はカルネの新しいママとのこと。

元子に残された道は破滅しかないのでしょうか?

さらに詳しいドラマ『黒革の手帖』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『黒革の手帖』第7話の視聴率

ドラマ『黒革の手帖』第6話の視聴率は第7話の視聴率を0.3%下回り、10.1%という結果となりました。

ドラマ『黒革の手帖』第7話の視聴率は、10%代半ばと予想します。妊娠を発表した武井咲さんの体調が原因なのか、ドラマ『黒革の手帖』第7話は最終回前話となるようです。最終回に向けて、視聴率が上がる可能性が高いでしょう。実際のドラマ『黒革の手帖』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『黒革の手帖』第7話の視聴率は11.8%でした

それでは、ドラマ『黒革の手帖』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『黒革の手帖』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

元東林銀行の次長・村井享(滝藤賢一)がカルネの新しい支配人として、やってきた。『ほら、クラブカルネを譲渡する、ちゃんとあるじゃん?』村井が契約書を取り出し、元子はこの契約は破棄されたと対抗するが、ではなぜ契約書があるのかと村井は引かない。

『紹介しよう。新しいママだ』波子(仲里依紗)が現れる。

元子のせいで離婚され、慰謝料を支払えば、手元に金はほとんど残らず、底辺で生活をしていると、元子への恨みを語る村井。波子も元子への恨みを露わにさせる。『これからもカルネのママでいたい?だったら、この靴舐めて?』『はあ?』『ペロペロ舐めて、ピカピカにしたら許してあげる』波子は足を差し出した。

『靴を舐めれば、この店から手を引くの?』大勢のホステスが見守る中、元子は膝をついた。『よく見てな?あんたたちのママ、こうまでしないと銀座で店はれないの』波子がおかしそうに言う。元子が波子の靴に口を近づけた時、波子が突然足を引っ込めた。

『やっぱいいや。舐めてもらっても靴が汚れるだけだし?』『バカだな?本気にしたの』村井と波子は笑う。もう少し時間をくれと元子が頼むと、村井たちは1週間時間をやるという。村井と波子は元子を嘲りながら、去って行った。

何か策はないかと元子が自宅で思いを巡らせていると、元子は突然の吐き気に襲われる。

安島富夫(江口洋介)と安島の婚約者の堂林京子(江口のりこ)は着々と結婚へ向けて、準備を進めていた。どこか上の空の様子の安島に、京子が『やめちゃう?結婚』と尋ねると、安島は『何言ってんだよ』とごまかした。

元子は助けを求め、クラブ燭台のママ・岩村叡子(真矢ミキ)のもとへ。しかし、元子がしたことは全て叡子の耳に入っていた。田舎に帰って、地味な幸せを探せという叡子に、元子は諦めないという。『舐めたこと言わないで!あなたは何もわかってない!』自分が今の座に昇りつめるまでに、どれだけ苦労したのか、本当の銀座のことを何も元子はわかっていないと声を荒げる叡子。『もうあなたの出番は終わったの』

クラブ燭台を出た元子は突然のめまいに襲われ、思わず壁に手をつく。帰宅した元子は妊娠検査薬を試した。検査薬には陽性反応が出ていた。
 

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元子が安島に電話をかけると、京子が出た。『安島はあいにく席を外しております。何か伝えましょうか?』元子はまたかけると電話を切った。戻ってきた安島に彼女から連絡があったと京子は伝える。『かけ直して差し上げたら?』

安島ととある地下駐車場の車の中で密会した元子。『見てもらいたいものがあるんです』元子は契約書を差し出し、カルネを譲渡するという一文を指差した。『何だって?!』驚く安島に、店を取られないで済む方法はないかと元子は尋ねる。

『ちょっと考えてみる』安島は契約書を胸元に入れた。『話はそれだけ?顔色悪いよ』元子は妊娠のことは切り出さない。『そうだ。これ』安島はとある弁護士の名刺を元子に差し出した。

道を歩いていた元子の足元にボールが転がってきた。『こっちこっち!』手を振る少年に元子はボールを投げた。叡子にかつて言われた田舎に帰って、結婚し子供を産んで地味な幸せを探せと言われたことを元子は思い出した。

安島に紹介された弁護士を訪れた元子。『これはひどい・・・応じる必要は全くありません』弁護士は訴訟を起こし、結果が出るまでは元子に店を続ける権利があるという。『この内容なら、必ず勝てます』弁護士は自信たっぷりに言い切った。

次ページのドラマ『黒革の手帖』第7話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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