僕たちがやりました8話ネタバレあらすじ&感想 市橋自殺,トビオの略奪愛の結末!パイセン,伊佐美.マルにも天罰が

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窪田正孝さん主演のドラマ『僕たちがやりました』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

蓮子(永野芽郁)と付き合い出し、そこそこ以上の幸せを手にれたトビオ(窪田正孝)。一方、事件の被害者である市橋(新田真剣佑 )にはさらなる不幸が襲いかかります。すべてを失った市橋が、愛する人や友情さえも失ったことを知った時、市橋はどうなってしまうのでしょうか?

そしてパイセン(今野浩喜)・伊佐美(間宮祥太朗)・マル(葉山奨之 )にも厳しい現実が突きつけられ、矢波高爆破事件はなかったこととして闇に葬ることは決して許されないようです。

以下、ドラマ『僕たちがやりました』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『僕たちがやりました』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

パイセンの父・輪島宗十郎(古田新太)が殺人犯の父になりたくないという理由で隠蔽した矢波高爆破事件。自由を手にいれたトビオたち。しかし、罪悪感に苦しめられ、トビオは気づけば高校の屋上から飛び降りていたのでした。

幸い一命をとりとめたトビオが入院したのは、偶然にも市橋が入院している病院でした。再会したトビオと市橋の間に、奇妙な友情が芽生えることになり、蓮子に想いを寄せていることを市橋に打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると宣言します。

その頃。トビオと同じく罪悪感に苦しむ伊佐美は、犠牲者1人1人の自宅を周り、線香をあげるという日々を送るように。すべての家を回り終えた伊佐美は、彼女である今宵(川栄李奈)のもとに帰ろうとしますが、今宵の手の中には陽性反応が出た妊娠検査薬が握られていたのでした。

一方、父からの愛情が全くないと刑事・飯室(三浦翔平)から断言されたパイセンは、父の手がかりを求め、トビオたちの担任・菜摘(水川あさみ)に接触。菜摘の両親が借金の担保として、輪島から生命保険をかけられた末に、自殺に追い込まれていたという過去を知ったのでした。

反省が全くないマルはパイセンからもらった小遣いを手に、熱海のキャバクラに向けて出発しますが、その道中、覆面をかぶった何者かによって襲撃されてしまいます。

市橋と蓮子の恋を応援すると宣言したトビオでしたが、いざ蓮子と会ってみると、トビオは蓮子のことが好きだという自分の気持ちに気づきます。2人は結ばれ、付き合うことに。そこそこ以上の幸せに涙するトビオでしたが・・・?!

さらに詳しいドラマ『僕たちがやりました』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第8話の視聴率

ドラマ『僕たちがやりました』第7話の視聴率は第6話を0.2%上回り、5.4%という結果になりました。

ドラマ『僕たちがやりました』第8話の視聴率は現状維持で5%代中頃と予想します。事実上なかったことにされてしまった罪の落とし前を、トビオたちがどうつけていくのか、最終回に向けて、徐々にでも視聴率が上がってくることに期待したいです。実際のドラマ『僕たちがやりました』第8話の視聴率は分かり次第、追記します。

※ドラマ『僕たちがやりました』第8話の視聴率は5.2%でした

それでは、ドラマ『僕たちがやりました』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

デート中のトビオ(窪田正孝)と蓮子(永野芽郁)。幸せそうな家族連れを見ながら、蓮子は『いつかああいう家族になりたいよね?』と言い、トビオは『結婚すっか?』と軽く受ける。蓮子とのやりとりすべてが、トビオにとっては最高の幸せなのだった。

一方、市橋哲人(新田真剣佑 )は病院にて、医師の診断を受けていた。『神経の損傷が激しくて、元どおり歩けるようになるのは厳しいかもしれないんだ』市橋は足に後遺症が残ることを示唆された。

再び、デート中のトビオと蓮子。蓮子は手下たちに裏切られた市橋のことを思うと、市橋からの告白を断りづらかったとトビオに明かす。『あいつひとりぼっちだからさ・・・』トビオは自分が市橋に付き合っていることを話すと告げた。『ちゃんと話せばわかってくれると思う!』

市橋のたった1人の身内である祖母が亡くなった。蓮子と付き合っていることを明かそうとしたトビオだったが、深く落ち込んでいる市橋を前に、そのことを切り出すことはどうしてもできない。

退院したトビオが登校すると、頭に傷を負ったマル(葉山奨之 )が登校してきた。『どうしたんだよ?!まさか矢波高の連中にやられたんじゃ・・・』ざわつくクラスメイトに、マルは何でもないと答えた。

パイセン(今野浩喜)が立花菜摘(水川あさみ)の前に現れ、輪島宗十郎(古田新太)の居場所が見つかったことを報告。パイセンは飯室成男(三浦翔平)から、輪島がよく立ち寄る店のリストを手に入れていた。

トビオは蓮子に市橋の祖母が亡くなったことを報告。蓮子は市橋を心配する。トビオもまた、落ち込んでいる。『あいつのこと何も知らなかった・・・死んでもいいってくらい、追い詰められてたことも・・・』

伊佐美(間宮祥太朗)が今宵(川栄李奈)の自宅を訪れた。すると突然今宵の父親(竹内力)が現れた。『ちょうどいいからまとめて言うね!簡単に言うと、お父さんがおじいちゃんで、翔くんがお父さんになるの。お腹にいるこの子の・・・』今宵の父親は憤り、伊佐美に殴りかかる。『俺は認めねえぞ!』しかし、今宵は産むと言い張る。『私はお父さんと違って、ちゃんと子供のこと大切にするもん!』お前とはもう他人だと言い捨て、今宵の父親は出て行った。

『ということで、翔くんとは別れる!だから、もう2度と私の前に現れないでください。出てって!』『なんでだよ・・・』伊佐美は訳も分からず、そのまま今宵の部屋を後にした。
 

 
病院の屋上で1人佇む市橋の元をトビオが訪れた。『なあ、トビオ。ちょっと付き合ってくれ』市橋がトビオを連れて行ったのは、スポッチャだった。ボーリング場にて、松葉杖をつきながら投球する市橋はガータを連発。トビオもつまづいたふりをして、ガータを出した。

その後もダーツやバッティングセンターで楽しんだ2人。『医者にもうまともに歩けることはねえって言われた。まあ、わかってたことだからいいんだけどさ』トビオに何気なく市橋は打ち明けた。

その頃。パイセンはついに輪島を発見。『あの!!俺、小坂秀郎です。俺のこと、愛してますか?お父さん!』『・・・誰これ?』西塚智広(板尾創路)がパイセンが関わった爆破事件があり、自分が根回しをしてもみ消した件を報告。輪島は事件の隠蔽の件について、何も知らなかった。

輪島はパイセンの母で元愛人の顔写真を差し出す。生まれたパイセンを見て、輪島はブサイクだと思ったと告白。『そして、お前に今日会ってこう思った。とてもブサイクと・・・』そんな輪島にパイセンは身勝手だと声を荒げる。『親が愛を教えてくれんかったら、誰が教えてくれるんすか?!』誰からも愛されていない自分は生きていても意味がないというパイセンに、輪島は『じゃあ死んでみるか?』と提案。輪島はその場に居合わせたパイセンの異母弟・玲夢(山田裕貴)に、パイセンを殺せと命じるのだった。

『愛とか言い出してすいませんでした!!』パイセンは土下座する。こんな兄は嫌だと玲夢はパイセンの頭を踏みつけた。『次、ツラみせたら殺すぞ』そう言って輪島たちが去ろうとした時、突然現れた菜摘が輪島の胸部を刃物で刺した。

次ページのドラマ『僕たちがやりました』第8話のネタバレあらすじに続きます。
 

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