僕たちがやりました7話ネタバレあらすじ&感想 トビオの裏切りがエグい!心身ともに破壊された市橋に不吉な予感

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窪田正孝さん主演のドラマ『僕たちがやりました』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

真犯人逮捕で事件が幕を閉じ、自分たちは無関係だったとトビオ(窪田正孝)たちが喜んだのもつかの間、すべてはパイセン(今野浩喜)の父で闇社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)が仕組んだ隠蔽だったことが発覚。

再び猛烈な罪の意識に苛まれることになるトビオたちは離散。それぞれがそれぞれの方法で現実と向き合おうとし始めますが・・・?!

以下、ドラマ『僕たちがやりました』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『僕たちがやりました』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

真犯人逮捕によって矢波高爆破地面は幕を閉じ、トビオたちにそこそこ幸せな日常が戻ってきました。

それもつかの間、パイセンは釈放時に弁護士・西塚智広(板尾創路)から聞いたという衝撃の真実をトビオたちに話して聞かせます。今回逮捕された真犯人は事件とは無関係のホームレスで、整形手術によってパイセンに顔を似せた偽物の犯人。それらの隠蔽を金を渡して支持していたのは、闇社会のドン・輪島だったというのです。

叩けば埃の出る身体の輪島は、自分と爆破事件に関係している息子の関連性を明るみに出したくがないために、今回の隠蔽を行った模様。

そして、トビオたちの担任・立花菜摘(水川あさみ)も輪島に恨みを募らせるうちの1人だったことが発覚。菜摘は輪島への復讐のため、西塚たちに近づいたようです。

すべてを見抜いていた刑事・飯室(三浦翔平)はトビオたちの前に現れ、今回の爆破事件で命を失った10人の犠牲者の顔写真を並べました。『お前らが殺した人間の顔。お前らは生きてく中で、幸せを感じるたびに思い出すんだ。人の命を奪ったことを!!一生苦しめ!!』

飯室に現実を突きつけられたトビオたちは次の日から自然とつるむことはなくなりました。罪悪感に苛まれ、トビオは気づけば屋上から飛び降りていたのでした。

さらに詳しいドラマ『僕たちがやりました』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第7話の視聴率

ドラマ『僕たちがやりました』第6話の視聴率は第5話を0.2%下回り、5.2%という結果になりました。

ドラマ『僕たちがやりました』第7話の視聴率は現状維持で5%代中頃と予想します。原作コミックと同様の結末となるのか、ドラマオリジナルの結末となるのか、気になる最終回に向けて、わずかでも上がってくることを期待したいです。実際のドラマ『僕たちがやりました』第7話の視聴率は分かり次第、追記します。

※ドラマ『僕たちがやりました』第7話の視聴率は5.4%でした

それでは、ドラマ『僕たちがやりました』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

屋上から飛び降りたトビオ(窪田正孝)は幸い足の骨折だけで済み、入院することに。たまたま入院した先が市橋哲人(新田真剣佑 )が入院していた病院だったため、トビオは一橋と廊下で再会を果たした。

『市橋じゃん!!爆発事件の犯人、ニュースで見ただろ?!俺たちじゃなかっただろ?!』明るく市橋に話しかけるトビオ。トビオは屋上から飛び降りる際、もし死んだら死で罪を償い、もし助かったら自分を変えるという決意を固めていた。

リハビリ室でもトビオは明るく市橋に話しかけながらリハビリに励む。そんなトビオに市橋はあくまでクールな対応。『あとで部屋遊びに行くからな!』『・・・勝手にしろ』

由佳(岡崎紗絵)がトビオのお見舞いにやってきた。『なんで蓮子(永野芽郁)に連絡しないの?!』トビオは蓮子とカラオケに行く約束をしたまま、その後連絡をとっていなかった。

凡下高の屋上。蓮子はトビオが寝ぼけて落ちたとは思えないと菜摘(水川あさみ)に話す。『先生、あの事件って本当に終わったんですよね?』菜摘は終わったに決まっていると笑った。

その頃。刑事・飯室(三浦翔平)の言葉に罪悪感を募らせる伊佐美(間宮祥太朗)は、友人のふりをして矢波高爆破事件の犠牲者の自宅を周り、線香をあげていた。犠牲者の1人の自宅を出るなり、伊佐美は罪悪感から吐いてしまう。『よし、あと8人・・・』
 

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『親父のこと、聞いてみようか思って・・・』マル(葉山奨之 )を待ち伏せたパイセン(今野浩喜)は菜摘に父親のことについて聞いてみようかと思っていると明かした。飯室から親子間の愛がないと言われたパイセンは、父親にそれが真実なのか確かめたいと考えていた。

一方、マルには罪悪感は全くない様子。『あいつらが死のうが知ったこっちゃないよ。どうせ真実は闇の中でしょ?』自分も熱海のキャバクラに愛を確かめに行きたいとマルはパイセンから40万円の小遣いをもらったのだった。

トビオは看護師と連絡先の交換に成功し、LINEをしあう中に。トビオは看護師をデートに誘う。(あんな思いしたんだ。そこそこじゃ足りない。幸せになってトントンだろう?)

菜摘の元をパイセンが訪れた。『あの、先生知ってるんですよね?俺の親父のこと。俺、会うたことないんでなんでもいいから教えて下さい!』パイセンは自分は輪島宗十郎(古田新太)と愛人の間に生まれた子供だと菜摘に明かした。

菜摘が子供の頃、両親が営んでいた工場が資金繰りに困り、輪島から借金をしたと菜摘は語り始めた。その後、菜摘の両親は輪島に追い詰められ自殺。『返済能力がない人に借金させて、保険金で返済させる。あいつは人の命を金に変えてるの』

次ページのドラマ『僕たちがやりました』第7話のネタバレあらすじに続きます。
 

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