黒革の手帖6話ネタバレあらすじ&感想 店,金,全てを失った元子に予想外の出来事?!新切り札となるのか

Pocket

武井咲さん主演ドラマ『黒革の手帖』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

銀座最高峰のクラブ・ルダンを手に入れるまであと一歩の元子(武井咲)。しかし、ここに来て今までにつくった敵が総登場。事態は予想外の方向へ流れていきます。

以下、ドラマ『黒革の手帖』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黒革の手帖』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『黒革の手帖』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

橋田が購入予定の料亭梅村を転売し、ルダン購入に足りない資金を捻出しようと企んでいる元子。梅村の元仲居で、現カルネのホステス・島崎すみ江(内藤理沙)をスパイとして橋田の元に送り込み、元子は入念な根回しを行ってきました。

すみ江から梅村の売り買いが完了したという情報を入手した元子は、登記事項証明書を確認。そこには、確かに梅村が橋田のものとなったとの記載が。元子は橋田を黒革の手帖と裏口入学斡旋者リストを使って脅し、梅村を2000万円、25年ローンで譲るという契約を取り付けることに成功したのでした。

元子はルダンの所有者である長谷川のもとを訪れ、3億円でルダンを譲ってもらいたいと申し出ました。長谷川が提示した条件は前金としての5000万円、そして半月後に残りの2億5000万円の支払い、さらに、残金が支払えなければ、違約金として1億円を支払うというもの。

元子が危険な綱渡りをしようとしていることを察した安島富夫(江口洋介)は元子を止めますが、元子は聞き入れません。

そんななか、元子は橋田とすみ江が密会している現場を目撃します。スパイとして用済みになったすみ江には、以後橋田に会わなくて良いと伝えたばかり・・・その日、すみ江がカルネに出勤することはありませんでした。元子は見えない何かが、自分を飲み込もうとしている不気味な気配を感じるのでした。

さらに詳しいドラマ『黒革の手帖』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『黒革の手帖』第6話の視聴率

ドラマ『黒革の手帖』第5話の視聴率は第4話の視聴率を0.3%下回り、10.4%という結果となりました。

ドラマ『黒革の手帖』第6話の視聴率は、10%代後半〜11%と予想します。結末へ向かって、物語が一気に加速してくる第6話から再び上昇していく可能性もありそうです。実際のドラマ『黒革の手帖』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『黒革の手帖』第6話の視聴率は10.1%でした

それでは、ドラマ『黒革の手帖』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『黒革の手帖』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

『クラブ・ルダンの手付金5000万円です。残りの2億5000万円は2週間以内にお支払いします』政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)に5000万円を支払った原口元子(武井咲)。『これはビジネスだ。ビジネスは情に流されてはいかん』長谷川は契約書に期日までに残金の支払いがない場合、違約金1億円の他にクラブ・カルネを譲渡するとの契約を付け加えていた。

『2週間以内に残りの2億5000万円払えば問題ないでしょ?』『・・・わかりました』元子は売り買い契約書に判を押した。

帰宅した元子を元楢林クリニック看護師長・中岡市子(高畑淳子)が待ち構えていた。『どうしても確認したいことがあって』市子はかつて自分が楢林に返すよう頼んだ金を返したのかと尋ねる。『なんのことだかさっぱり』ととぼける元子に、市子は『ふざけるな!』と声を荒立てる。『また来ます。あなたが破滅する前に必ず』市子は帰って行った。

(破滅?)元子は黒革の手帖を取り出し、手に取る。(私は破滅などしない。絶対に・・・)

そこに不動産屋から電話がかかってきた。『ママさんの名義になってません』元子が売却を依頼した料亭梅村の名義は、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)から元の所有者である梅村キミの名前に変更されているという不動産屋。

専門家によると、契約が交わされてから一定の期間のあいだ、錯誤による抹消という制度により、譲られた者から元の所有者に名義の変更が可能になっているらしい。

橋田のもとを訪れた元子。『最初から私をはめるつもりだったんですね?』橋田が計画的に錯誤による抹消を行ったと詰め寄る元子。『ある人がアドバイスしてくれたんだ。君、いろんな人に恨まれているんだってね?』橋田は余裕の表情。
 

【スポンサーリンク】

 
元子は裏口入学斡旋者リストを出し、再び橋田を脅しにかかる。『それ、ダミー!捏造されたデータ。つまり偽物!!』『どういうこと?』『まだわからないの?君は裏切られた。君が雇った女スパイだ』元子を裏切ったのは島崎すみ江(内藤理沙)。すみ江は100万円で元子に雇われたふりをして、300万円で橋田に雇われていた。

『金さえあれば人の心も自由になる。思い上がった君に天罰が下ったんだ!』そういう橋田は、元子が橋田のものになれば、梅村も金も欲しいだけ元子にくれてやると条件を出す。『嫌です』元子はきっぱり断った。『私にはまだあの手帖があります』『持ってるなら見せて?今すぐ見せてよ』橋田が高笑いするなか、元子は激しい不安に駆られる。

元子が慌てて帰宅すると、部屋は何者かによって荒らされていた。引き出しのなかに、黒革の手帖はなかった。

元子が通報し、警察が駆けつけた。『盗られたものは現金、貴金属、他には?』『手帖です・・・』『何か大事なことが書いてあったんですか?』『・・・特に・・・書いてありません』他人に恨みをかうような心当たりはないかと聞かれた元子は心当たりはないと答えた。

元子は支払い期限を延ばしてもらおうと長谷川の事務所に電話、しかし長谷川はすでに帰宅したあとだった。元子は秘書に至急電話をもらえるよう、依頼。しかし、電話はかかってこない。翌日、再度長谷川に電話する元子だが、長谷川に取り次いでもらえることはなかった。

3日経っても連絡がないため、元子は長谷川の自宅へ。『ご伝言は伝えております』元子は秘書から冷たく帰された。

そんななか、安島富夫(江口洋介)が選挙で当選した。元子はお祝いムード一色の安島の事務所に駆けつける。

次ページのドラマ『黒革の手帖』第6話のネタバレあらすじに続きます。
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る