ハロー張りネズミ1話ネタバレあらすじ&感想 大物俳優×異色探偵モノが絶妙!ドラマ久々の瑛太がしぶい

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瑛太さん主演ドラマ『ハロー張りネズミ』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ドラマ『ハロー張りネズミ』の原作は島耕作シリーズでおなじみの弘兼憲史氏作のコミック『ハロー張りネズミ』。探偵ミステリーにとどまらず、超常現象やホラーまでをカバーする探偵エンターテイメント作品です。

登場するキャスト陣には、13年ぶりのTBSドラマ登場となる瑛太さんをはじめ、深田恭子さんや森田剛さん、山口智子さんと豪華な顔ぶれが勢ぞろい。原作コミックの連載が30年以上前ということで、多くのドラマオリジナル展開やドラマオリジナル結末が期待できそうです。

以下、ドラマ『ハロー張りネズミ』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ハロー張りネズミ』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『ハロー張りネズミ』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

帝国リサーチ。所長の片桐(矢島健一 )に依頼を持ち込んだ四俵蘭子(深田恭子)。しかし、蘭子の依頼は断られてしまった。『しかし、そこの世界にも人が嫌がる仕事を喜んでやる連中がいましてね?よろしければご紹介しますよ』

スナック輝にたむろする七瀬五郎(瑛太)とグレこと木暮久作(森田剛)。ホステスの萌美(片山萌美)にデートを申し込む2人だったが、あっさり断られてしまった。そうこうしていると、輝の上のあかつか探偵事務所からドンドンドンと3回の物音。これは依頼の合図だった。

五郎とグレが事務所に戻ると、真昼間から酒を飲んでいるらしい風かほる(山口智子)に『遅い!』とどやされる。事務所には依頼人・川田(伊藤淳史)の姿があった。『実はその、一ヶ月間に娘を亡くしまして・・・娘にそっくりな女の子を探してもらえませんか?』『は??』

川田は娘の写真を差し出した。最近バレエを習い始めたという川田の娘・ミカ。先月の大雨の日、川田の妻・ミホはいつものように娘を迎えに行った。バレエ教室からの帰り道、2人は川田のバースデーケーキを買うために少し遠くのケーキ屋まで寄り道をしたと続ける川田。

『今度パパにバレエを見てもらおうかな?』信号待ち中のこと。はしゃぐミカがバレエを踊り出した。その拍子にミカは車道にはみ出し、トラックにはねられ即死した。娘をかばったミホもまた瀕死の重体となった。

そんな妻の意識が突然戻ったという川田。『ミ・・カ・・・、どこ?』娘のミカは軽い怪我で済み、すでに学校へ通っているとミホに嘘をつく川田。『連れてきて・・・ミカと会いたい』

医師が言うにはミホは持ってあと一ヶ月だという。ミホの命が尽きるまでに、一目ミカに会わせてやりたいと川田は涙目で頼み込んだ。

川田が帰ったあと、なんとかしてやりたいがどうしようもないという結論に達した五郎、グレ、かほる。グレが何気なくテレビをつけると、ある子役の名演で人気のドラマが放送されていた。『同情するなら米をくれ!』子役の少女に五郎とグレは目をつけた。

グレに麻雀で100万円の借金があるというディレクターに会いに行ったグレと五郎。借金をチャラにするという約束で、子役事務所に口利きをしてもらうことになった。

川田の仕事場を訪れた五郎。貧しかったミホは幼い頃通いたいバレエ教室に通えなかった思い出があることから、娘にはバレエを習わせていたのだという。涙ながらに語る川田を前にし、五郎は依頼を引き受けると切り出す。『本当ですか?!お願いします!!』
 

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架空の新ドラマの子役オーデションを開いた五郎、グレと友人ディレクター。具合の悪い母を前に演技を見せるという課題を課し、何人もの子役に会った五郎たちだったが、ピンとくる子役はいない・・・結局、ミカの代わりをできそうな少女は見つからなかった。

『何とかしてやりたいけど無理か・・・』五郎とグレがフランクフルトを食べながら公園で諦めの胸中に達していた時、グレが1人の少女に目をつけた。『似てる!!』イジメに遭っているらしいその少女を五郎とグレは尾行し始める。少女が入っていたのは児童養護施設だった。

施設の園庭にて、ブランコに乗る少女のことを撮影しまくる五郎とグレ。出てきた園長に怪しまれた2人は事情を話した。その少女の名前はハルカというらしい。助けてあげたいのは山々だが、自分の一存でハルカにそういうことをさせることは難しいと園長は語る。

『懐かしいな・・・』突然グレが自分も養護施設出身だと語り始めた。『俺がこうやって探偵やってるのも、誰かの人生を少しでも助けられたらなって・・・!!』グレが園長に泣きつくと、園長はハルカに事情を説明し、ハルカが自らの意思でミカの代わりをやるというならば許可すると言い出した。『でも、難しいと思いますけどね・・・』

五郎とグレはハルカに事情を説明。『どうかな・・・?』何も言わないハルカ。五郎はミホの命がそう長くないため、協力してくれればそれなりのお礼はすると言う。『死ねばいいのに。死ねばこの子に会える。・・・私も死にたかった。一緒に』ハルカは出て行った。

早くに母を亡くしたというハルカは、父に暴力を受けて育った。近隣の通報を受け、役所の職員が駆けつけた時、ハルカは荒れた部屋の中で突然死したらしい父親のそばにじっと座っていたと園長は語った。

『お前よくあんな嘘つけるな?』五郎が元気に農家をしているグレの両親のことを突っ込みながら事務所に戻ると、事務所の前に蘭子の姿があった。『何か?』『・・・いえ』蘭子は去って行った。

川田の職場を訪れた五郎。川田が慌てている。『今病院から連絡が!急に容態が変わったって!』
 

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