貴族探偵最終回ネタバレあらすじ&感想 切子生きていた!偽装殺人の犯人が御前で愛香とキスのラストに

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相葉雅紀さん主演ドラマ『貴族探偵』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

喜多見切子(井川遥)を殺したのはあなただろうと愛香(武井咲)に確信を突かれた貴族探偵(相葉雅紀)。貴族探偵は愛香が正しい推理をすることができたら真実を教えると約束。その一方で、特命秘書の鈴木(仲間由紀恵)に愛香の抹殺を命じました。

そして、迎えた最後の事件。貴族探偵の正体と、切子の死の真相がついに明らかになります。

以下、ドラマ『貴族探偵』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『貴族探偵』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『貴族探偵』最終回までの簡単なあらすじ

貴族探偵の本名は政宗是正で、師匠・切子を殺したのはあなたですね?という問いを貴族探偵にぶつけた愛香。貴族探偵は推理対決に勝つことができれば教えると約束した一方で、鈴木に愛香の抹殺を命じました。

そして、迎えた最後の事件の舞台は、シンガポールの武器商人として財をなした具同家の別荘・星見荘です。

星見荘にて毎年行われるのが、天体観測と真希(矢作穂香)の誕生会を兼ねたスピカの宴。実は1年前、このスピカの宴に訪れた緒方修(小松勇司)という青年が、具同家長男の1人息子・弘基(桐山漣)の所有する水上バイクを運転し死亡するという事故が起こっていました。

緒方の事故から1年が経った現在。星見荘に『お前が緒方修を殺したことを知っている』という差出人不明の脅迫状が届きます。『1年前のこと、誰にも話してないだろうな?』弘基が確認したのは、弘基の母方の従兄弟・奈和(佐藤めぐみ)。どうやら弘基と奈和は、1年前の緒方の事故について何か隠していることがあるようです。

今年のスピカの宴には、真希の兄・佳久(辰巳雄大)のゼミの先輩である葉子(南沢奈央)の姿もありました。葉子は亡くなった緒方の恋人で、慎重な性格で車の運転も安全運転だった緒方が、スピードの出し過ぎで事故を起こしたということを疑っています。

そして、その夜。弘基と葉子がそれぞれの部屋で亡くなっているのを発見した愛香。愛香はその場で何者かによって襲われ、気絶。気絶した愛香を抱きかかえ、どこかに運ぶのは貴族探偵でした。

星見荘で起きた事件の犯人、切子の死に隠された真相、そして貴族探偵の正体がついに明らかになります。

更に詳しいドラマ『貴族探偵』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『貴族探偵』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

愛香(武井咲)が目を覚ますと、具同家から依頼を受けていたという貴族探偵(相葉雅紀)の姿が・・・すでに警察も到着していた。愛香を襲ったのは別の人間で、自分が愛香を処置したと語る貴族探偵。『今回は私に任せて休んだほうがいい』

鼻形雷雨(生瀬勝久)がやってきた。『おそらく犯人は顔見知り。別荘にいた人間で間違いないだろう』と語る鼻形に、弘基(桐山漣)が政宗是正について何か知っていたような素振りがあったことから、口封じのために貴族探偵が弘基を殺した可能性があり、貴族探偵も容疑者リストに加えたほうがよいと愛香はアドバイス。『もしかしたらあの人の罪を暴く最初で最後のチャンスかもしれません』

事情聴衆が始まった。緒方修(小松勇司)の恋人である。葉子(南沢奈央)を連れてきた佳久(辰巳雄大)を責める奈和(佐藤めぐみ)。佳久は2人が付き合っていたことを知らなかったと弁解する。しかし奈和は、跡取りが巡ってくることから、弘基が死んで得をするのは佳久だと思わせぶりな発言をする。

弘基の凶器となったのは部屋に置かれていた獅子座の彫刻。争った形跡がないことから、顔見知りの可能性が高いと山本(松重豊)は言う。弘基の部屋の机の上には小切手が置かれており、山本は小切手に注目しているらしい。

葉子の死亡推定時刻は1〜2時で、弘基の後に殺されていた。凶器は弘基の部屋に落ちていた乙女座の彫刻。乙女座の彫刻はもともと葉子の部屋にあり、遺体を目撃した愛香も乙女座の彫刻で殴られていることがわかる。葉子の遺体の肩は脱臼しており、犯人が2人組で、1人が葉子を拘束し、その間にもう1人が葉子を殴った可能性が高い。

葉子の部屋には2つの使用済みのティーカップがあり、葉子が犯人にお茶を出したことも判明。また灰皿になんらかの液体とタバコの臭いが・・・しかし別荘に来ている人間のなかに喫煙者はいなかった。

葉子の部屋から外の廊下を通り、星を見るテラスまでなんらかの液体が続いていることもわかる。葉子が何者かと雲間から見える星を見たのではないかと佐藤(滝藤賢一)は推測する。

居間では貴族探偵が真希(矢作穂香)たちに事情聴衆を続けていた。スピカの宴が始まったのは、真希と佳久の両親が亡くなってからだと語る真希。

『あの3人怪しんだよ』鼻形が愛香に田中(中山美穂)がまとめた捜査資料を持ってきた。鼻形が言うには、3人の使用人の様子がおかしいという。

その頃。貴族探偵のテントでは3人の使用人が話し合いを行っていた。3人の使用人はすでに犯人の目星がついているらしいが、本当の犯人を述べてよいのかという判断に迷っている様子。『私たちが正しいと思われる犯人を述べるべきだと思われますが、いかがでしょうか?』山本は他の2人の意見を仰ぐ。
 

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鼻形と愛香は葉子の部屋で見つかったICレコーダーを別室で聞く。中には弘基と奈和の緒方の死に関する会話が録音されていており、2人は緒方の事故が事故ではなかった可能性に気付く。やがて愛香のなかで全てがつながった。『真相がわかりました・・・』

貴族探偵のテントに集められた一同。愛香が推理を始めようとすると、山本が口を挟んだ。『お待ちください』山本は今回の事件の推理は自分たちが述べるべきだと思うと言い、貴族探偵が許可。山本が推理を始めた。

『弘基様を殺害したのは、亡くなられた葉子さんでございます』今回の事件の発端は1年前の事故。実際に水上バイクで緒方を轢き殺してしまったのは弘基だった。それを目撃していたのは奈和のみという状況で、2人は口裏を合わせ、緒方が単独事故であるという嘘をついた。

葉子は緒方の事故を疑い、釜をかけるために脅迫状を送った。そしてICレコーダーを手に、弘基の部屋を訪れた葉子は真相を語るように弘基に迫った。しかし弘基は小切手を差し出し、金で解決を図る。葉子は弘基の対応に憤慨し、弘基を殺害したのだった。

弘基を殺害した葉子は奈和の部屋へ。話がしたいと、自室に奈和を呼び出した。その時、葉子はテラスで雨に打たれながら空を見上げていたある人物に気付く。弘基を殺した罪悪感に苛まれていた葉子を放っておくことができなかったその人物は、葉子の部屋でお茶を飲んだ。その時、奈和が葉子の部屋を訪れ、その人物は奥に隠れたのだった。

やがて奈和と葉子は言い争いになり、葉子が奈和を殺そうとする。奥に隠れていた人物が葉子をとめようと腕を取り、葉子は脱臼。その間に奈和がとっさに葉子を殴り殺してしまったのだった。

その時、愛香が葉子の部屋を訪れた。たとえ殺人者であっても女性を大切にする性分のその人物は、奈和を連れ部屋に隠れ、愛香が葉子の遺体に気を取られているすきに、愛香を殺めるつもりはないまでも背後から彫刻で殴って意識を奪ったのだった。

次ページのドラマ『貴族探偵』最終回のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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