リバース最終回ネタバレあらすじ&感想 微妙な結末?広沢を殺した犯人は結局いなかった!

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藤原竜也さん主演ドラマ『リバース』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

越智美穂子(戸田恵梨香)と和解し、ようやく一息ついた深瀬(藤原竜也)に衝撃の展開が訪れました。

美穂子によると、広沢(小池徹平)には重度の蕎麦アレルギーがあった模様。そんななか、深瀬は10年前の事故があった晩、別荘を出て行く広沢に手渡したコーヒーのなかにはちみつを入れたことを思い出します。深瀬の記憶によると、そのはちみつの原材料は蕎麦・・・

(広沢由樹を殺したのは・・・俺だったのか)大きなショックを受ける深瀬。しかし、深瀬とは別に広沢の死に絡んでいた犯人が存在するようです。小笠原(武田鉄矢)が現場に落ちていたキーホルダーと血痕の謎を解き、最終回にてついにその犯人を突き止めます。果たして、広沢由樹を殺したのは・・・?!

以下、ドラマ『リバース』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『リバース』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『リバース』最終回までの簡単なあらすじ

告発文を送り、谷原(市原隼人)をホームから突き落とした犯人であったことが判明した美穂子。警察に出頭した美穂子でしたが、厳重注意に留まることになりました。

そして、10年前広沢の事故に圧力をかけ、捜査打ち切りにした犯人は村井(三浦貴大)の父・村井明正(村井國夫)だったことが判明。そして、小笠原を刺した犯人・深瀬に脅迫メールを送った犯人は、明正の秘書・甲野伸之(山崎銀之丞)でした。

クローバーコーヒーにて、蕎麦を原料とするはちみつを味見した深瀬は、10年前に自分が広沢のコーヒーのなかに入れたはちみつが、同じ蕎麦を原料としたはちみつであったと確信。広沢を殺した犯人は自分だったと思い込むことに。

そんななか、小笠原が現場に落ちていたキーホルダーから、広沢の死に関わっていた本当の犯人を見つけました。『これで全てがつながった・・・』キーホルダーと現場の血痕、崖下に転落・炎上した広沢が乗った車をつなぐ人物、広沢を殺した本当の犯人がついに明らかになります。

ドラマ『リバース』最終回までの更に詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『リバース』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

広沢由樹(小池徹平)に重度の蕎麦アレルギーがあったこと、広沢に蕎麦を原料とするはちみつ入りのコーヒーを手渡したことを思い出した深瀬和久(藤原竜也)。その日を最後に、もう数日間深瀬が店に姿を見せないと越智美穂子(戸田恵梨香)に話すクローバーコーヒーの乾恭子(YOU)。美穂子もまた、深瀬とあれ以来連絡を取っていなかった。

秘書の甲野伸之(山崎銀之丞)が逮捕された件で、批判の的となった村井明正(村井國夫)。明日香(門脇麦)も明正を非難。『考え方を変えてください。変えられないなら距離を置く!』それでも明正は子供達のために頑張ってきたのだと反論。明正は家族から孤立しようとしていた。

樽崎高校のサッカー部の部室。未だ心を閉ざしている相良了平(鈴木仁)に浅見康介(玉森裕太)がなぜ自分の車に人殺しという張り紙がされていたのか話し出した。『自分が嘘ついたから、俺たちに嘘つくなってことですか?!』それでも相良にこの話をしたかったという浅見を残し、相良は出て行った。

美穂子が深瀬のことを心配して自宅を訪れると、アパート前で同じく深瀬のことを心配して訪れた谷原康生(市原隼人)と出会った。『酷いことしてしまってすいませんでした!』谷原に謝罪する美穂子。

村井隆明(三浦貴大)が谷原の自宅に遊びに来ていると、谷原が美穂子を連れて帰ってきた。『みんなに話がしたいって』遅れて浅見が現れる。

『すいませんでした・・・』揃った3人に美穂子が声を震わせ謝罪した。自分たちが言いそびれたことを打ち明けることができたのは、美穂子のおかげだと浅見たちは美穂子を許した。

深瀬の自宅を小笠原俊雄(武田鉄矢)が訪れた。『変な声がしてた。何かうめき声みたいな?』という隣人の情報があり、大家を呼び部屋の中に入った小笠原。中では深瀬が倒れていた。

翌朝。深瀬が目を覚ました。『酒飲めないんだろ?何考えて酒飲んだ?』小笠原が水を差し出す。広沢が自分のせいで、どんなに苦しんで死んでいったのかということを考えていたと答える深瀬。谷原から広沢の蕎麦アレルギーのことや、深瀬がその原因をつくったかもしれないということを聞いたという小笠原。

『こいつらに見覚えないかい?』小笠原は3人の男性の顔写真を差し出す。現場に落ちていたてんとう虫のキーホルダーの持ち主100人を徹底的に洗い出したところ、そのなかの2人に逮捕歴があったという小笠原。『おそらく深瀬君たちこいつらに会ってるよ。見覚えないか?』見覚えがない深瀬。小笠原はとりあえず自分が洗ってみるという。
 

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『家族をなくしたり親友をなくしたりするとさ、身体の一部をもぎ取られたようでさ・・・』自分もかつて家族に見捨てられたときはなんとも言えない絶望を味わったという小笠原。『勇気を出してさ、もうひと頑張りしようや!』小笠原は買ってきたリンゴを深瀬のために向いてくれた。

小笠原が帰った後、美穂子がやってきた。美穂子はドアの隙間からノートを差し入れる。『深瀬君?最後のページ見て』『・・・もういいよ』美穂子はかつて広沢が自分のことをからっぽだと語っていた話を始めた。

美穂子の記憶。広沢とキャンプに来ている美穂子。広沢は何でも器用にこなしてすごいと美穂子が褒めると、やりたいことも夢も特にない自分はかっらぽだと広沢は語り始める。

広沢はそんな自分が、深瀬から聞いた話で救われたと話す。『昔から人は何かを何かと交換して生きてる。それ聞いて楽になった』美穂子は広沢も、自分も、深瀬と同じように自分を変えたいと願っている人間の1人で、自分も広沢も深瀬によって救われたこと、深瀬により考え方が変わったことがたくさんあると深瀬のことを励ました。『だから、もし変われたら・・・その時は一緒にコーヒーを飲んでください』美穂子は深瀬とドア越しに話し、去って行った。

我に返った深瀬はスマホの電源を入れた。そこには深瀬を心配する仲間からのたくさんのメールや着信が・・・そのひとつひとつを確認する深瀬の目から涙が溢れた。

谷原・浅見・村井と居酒屋にて落ち合った深瀬。自分たち皆が間違いを犯したのだから、深瀬だけが悪いんじゃないという仲間たち。谷原たちは本当のことを広沢の母・昌子(片平なぎさ)に話そうと考えていた。深瀬たちは広沢の実家に行くことにした。

『由樹のことで何か話したいことがある言うて、今度来るって』深瀬たちからの電話を受けた忠司(志賀廣太郎 )が昌子に伝える。『・・・そうなん?』昌子は少し取り乱すような表情を浮かべた。

愛媛へ向かう深瀬のもとへ、小笠原から電話があった。興奮したような様子の小笠原は、まだ東京にいるなら話したいことがあるため、今から深瀬たちのもとへ行くという。『やっとわかったよ・・・やっとわかった。やっぱり広沢君は車の事故で死んだんじゃなかった!』
 

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