母になる最終回ネタバレあらすじ&感想 結衣が出した結論!子供の成長とともに母になればいい

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沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』第9話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

東京を離れることを決意した麻子(小池栄子)に立派に別れを告げた広(道枝駿佑 )。直後、広に思わず本音が飛び出します。『あのさ・・・お母さんて2人いちゃいけないのかな?』

広の母親という立場を奪い合い、衝突すること多かった麻子と結衣(沢尻エリカ)ですが、子供にとって母という存在は1人でなければならないのでしょうか?そもそも、母とはどんな存在なのか?最終回で結衣と麻子、2人の母に訪れる結末とは・・・?!

以下、ドラマ『母になる』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『母になる』最終回がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『母になる』最終回までの簡単なあらすじ

誘拐された挙句、発見された麻子の手によって育てられるも、麻子が傷害事件を起こしたことで服役、施設に預けられる・・・という壮絶な幼少期を送ってきた広。産みの母である結衣も、そして育ての母である麻子も、現在の広が現実を受け止めることは難しいと予想し、真相はひた隠しにされてきました。

しかし、女子高生の桃(清原果耶)から言われた一言がきっかけで、広は自身の複雑な幼少期への受け止め方を変え、克服することに成功。母たちの知らないところで、広はいつしか大きく成長していたのでした。

一方、夫の西原太治(浅野和之)に、娘・繭(藤澤遥)の母親業を譲渡し、思う存分仕事に没頭できる環境を手に入れた西原莉莎子(板谷由夏)にワールドツアーの仕事の話が舞い込みます。ワールドツアーの仕事を受けると、半年間家を留守にすることになりますが、その仕事は莉莎子のかねてからの夢だったのです。太治からOKをもらった莉莎子でしたが、娘が失恋していたことにさえ気づけていなかった自分を反省した莉莎子はワールドツアーの仕事を断ってしまいました。

麻子が東京を去り、ついに広の唯一無二の母となれた結衣。しかし、結衣の心の中には言いようのないモヤモヤしたものが残ってしまっているようです。

ドラマ『母になる』最終回までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『母になる』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

東京を発つ門倉麻子(小池栄子)が乗った高速バスを追いかけた柏崎結衣(沢尻エリカ)。しかし、バスは発進し、結衣が麻子と会うことはできなかった。

その夜。『あのさ・・・お母さんて2人いちゃいけないのかな?』という広(道枝駿佑 )の言葉について陽一(藤木直人)がぼんやり考えていると、結衣がマラソン大会用に買った広のランニングシューズを差し出した。『これ、覚えてる?』結衣が広のファーストシューズを出してきて、その大きさの違いに2人は驚いた。

広の小さい頃の思い出話に花が咲く。『あ〜母親なんだなって。そういう日常の積み重ねが母親を作っていくんだなって』自分よりも先に母親の顔になり、自分よりも先を歩いている結衣に取り残されたような気がしていたと語る陽一。

『花火大会の時!陽ちゃんビシッと広のこと叱ってくれたじゃない?』『あれは・・・思わず』『私も思わず門倉さんのこと追いかけた』結衣は麻子のことを追いかけたことを告白。『あの人に聞いてみたかった。本当にいいの?でも間に合わなかった』麻子が頭を下げていたこと、広にも会いに来てくれてありがとうと麻子が言っていたことを、陽一は結衣に伝える。『それで広は?』『最後だからねって。思ったよりもちゃんとお別れしてたと思う』

麻子とどちらが母親なのかということについて激しく言い合いをしたと明かす結衣。『いいよね?もうあの人のことは。自分たちの生活を大切にしなきゃね!』と自分に言い聞かせているような結衣に、陽一は『うん』とうなづいた。

翌朝。広にランニングシューズを手渡した結衣。中敷には(ガンバレ!)と書かれていた。『なんだよこれ!信じられない!』広は恥ずかしがる。結衣はみんなでマラソン大会の応援に行くと広に約束した。

木野愁平(中島裕翔)に麻子から手紙が届いた。カウンセリングに行ったという麻子は、母娘の関係がいびつだったのではないかとカウンセラーに指摘され、反論しながらも、自分の母の愛がエゴだったのではないかと気づいたのだという。

またそのことに気づいたことから、自分の孤独を埋めるために広を利用したこと、広の子育てを頑張ったのは亡くなった自分の母に褒めてもらいたいがためにやっていたのではないかという結論に至った麻子。(母になるってそういうことじゃない。じゃあ、どういうこと?いつか誰かに聞いてみたい。母になるってどういうことですか?)と手紙は締めくくられていた。
 

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柏崎オートを西原莉莎子(板谷由夏)が訪れた。結衣はワールドツアーの仕事を断ったことを太治(浅野和之)や繭(藤澤遥)に打ち明けられないという悩みを明かした。『この際思い切って行くっていうことにしてみたら?』という結衣。しかし、すでに莉莎子の代わりの人が参加することが決まってしまったのだった。

HPにて、莉莎子が自分のためにワールドツアーの仕事を断ったのではないかということを察した繭。太治にそのことを報告した繭は『私、行ってくる!』と駆け出し、一緒にいた広は驚きの表情。

広が帰宅すると莉莎子が来ていた。莉莎子の携帯に太治から電話が。繭が何処かに行ってくると言ったきり、帰って来ないらしい。『もしかしてここに行ったのかな?!』広がさっき繭がここのHPを見ていたとスマホを差し出す。

莉莎子の仕事場。『ママをワールドツアーに連れて行ってあげてください!』繭が莉莎子の上司に頼んでいる。しかし、代わりの人が決まってしまったと断られてしまう。そこに莉莎子、結衣、広が駆けつけた。

『私我慢するから!ママはママの好きな仕事していいんだよ!』という繭。結衣に席をはずすよう促された広は繭に言う。『あのさ、強がんなよ!』

結衣と広が出て行った後、繭が突然泣き出した。莉莎子が抱きしめると、繭は『ママ!』と莉莎子の胸に顔を埋め泣きじゃくるのだった。

帰宅した莉莎子は母親業を再開すると太治に宣言。『ダメ母でも私でいいって繭が言ってくれたの』繭は正直太治が母親役をすることが嫌だったと本音を語ると、風呂へ。

繭とショッピングに行ったり、メイクの仕方や男性の選び方を教えることを楽しみにしながら、赤ちゃん時代の育児を乗り切ったと語り始めた莉莎子。『繭に教えてあげなきゃダメなことがたくさんある。あの子に寄り添って成長を見届けないとなって』『・・・ずるいな』太治は子供の成長を1番近くで見守ることのできる母親がずっと羨ましかったと明かす。

毎年母の日に繭が描く莉莎子の似顔絵をPCに取り込んでみたという太治。絵を見ながら思わず微笑む莉莎子。

絵のことを結衣に話した莉莎子。繭が描いた絵を見たいという結衣に、莉莎子は他人の子供が描いた絵をみたいのかと尋ねる。結衣は繭は他人ではないと答えた。『子供の成長を一緒に楽しんでくれる人がいるっていうのはいいね』と莉莎子は笑った。

次ページのドラマ『母になる』最終回のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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