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クライシス9話ネタバレあらすじ&感想 爆弾と共に稲見散る!?結城に見たのはもう1人の自分か


ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第9話のあらすじ(ネタバレ)後編

稲見と結城が話していると、パトロール中の警官がやってきた。結城は警官に銃を突きつけ、発砲。『もし気が変わったら、3日後にあのバーで会おう』と言い残し、結城は消えた。

稲見は仕事で今日行けなくなったこと、当分仕事が忙しく店に行けないことを芳に連絡。芳はただ『わかりました』と悲しそうに言う。

翌朝。結城の逃亡に何か理由があるのかと鍛冶に尋ねる青沼祐光(飯田基祐)。しかし鍛冶は言えないこともあるとうやむやにする。鍛冶は稲見の甘さを指摘。ここいらで稲見に通過儀礼を受けさせようと鍛冶は言う。稲見を囮に使い、結城が現れるのを待つ作戦をとることに決まった。『稲見に結城を追わせろ。地の果てまでな』

バー「40886」。カウンターに腰掛け酒を飲む稲見。班員たちが客のふりをして、結城の出現を待っている。しかし、結城は現れなかった。出て行く稲見。その後ろから班員たちが続く。その様子を結城は別の場所から監視している。

その日の張り込みは打ち切りとなった。稲見は念のためにそこら辺を回ってみると、班員たちと別れ去っていく。

その頃。結城はとある別荘にて爆発物らしきものを組み立てていた。

内閣総理大臣の岸部正臣(竜雷太)の自宅。アメリカに留学中の息子・大介が帰国したいそうだと、妻が岸部に告げる。『泣き言は言うなと伝えておけ。いいな?』『そうそう!次の日曜日にヨウスケが子供連れて遊びに来るわよ?』それは楽しみだなと岸部は笑う。

鍛冶のもとを訪れた稲見は結城の脱走の理由を再び聞いていた。もし結城がなんらかの大きな計画に携わるために抜けたのであれば、周囲に被害が出る恐れがあることから、知っておきたいと主張する稲見。『結城の標的はなんですか?これ以上あいつに罪を犯してほしくないんです!』推測でも構わないという稲見に、鍛冶は推測でものを言うことはできないと答える。『もし結城がお前に銃口を向けたら、引き金を引く前にお前が結城を打て。いいな?』
 

 
大山が出勤し、事務所へと続くドアのセキュリティを解除した瞬間、背後に結城が現れ、大山の喉元にナイフを当てる。『開けろ』結城が指示する通り、続くセキュリティの暗証番号を押す大山。大山が押した番号により、吉永のスマホに『緊急事態発生』の通知が送られた。確認した通勤途中の吉永は走り出した。

事務所に侵入した結城は、大山に警視庁のデータベースから閣僚全員の個人情報を出せと指示。『これにコピーしろ』言われた通り、大山は結城が出したUSBメモリーに情報をダウンロードした。

その頃。ドアの前では吉永、樫井、田丸が待機していた。『稲見が着いたら突入しよう』やがて稲見が到着。4人は事務所に入る。そこには大山を人質に取った結城がいた。

『そこをどけ。出口を開けろ』結城は1台の携帯電話をデスクの上に置き、大山を解放。脱出すると、結城はセキュリティを破壊し、班員たちは事務所に閉じ込められたかたちになった。

結城は携帯電話の他に爆弾を置いていっていた。解除には時間がかかるという樫井。すると結城から電話がかかってきた。『楽しいな?俺からのプレゼントだよ。お前を狭い鳥籠から解き放ってやる』

稲見が爆弾を手に取り、走り出す。その瞬間、建物の外に出た結城は爆弾のスイッチを押し、爆弾は爆発した。

事務所の内部。床には班員たちが転がっていた。
 

 

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第9話の感想

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第9話が終了しました。

第9話では稲見の元同僚・結城が登場。それに伴い、かつて稲見が任されていた特殊部隊時代の仕事のヒントが出てきました。

結城があの任務に就くことで、稲見は国家に仕えるということに懲りたと思ったと語ったこと、稲見が抜けた当初は稲見のことを腰抜けだと思ったが、今は国家に仕えることに対して疑問を抱いていると語ったことから、当時稲見たちが携わっていた任務は、今の稲見の任務と同様、国家の嘘を隠蔽する任務だったようです。

命乞いをしていたのは、本当は殺されるべきではない人物で、おそらく口封じか何かで、国家にとっての邪魔者を稲見たちは抹殺していた可能性が高いですね。

テロというやり方で対抗することに稲見が加担するとは思えませんが、相当国家への不信感は募っている様子。かつて鍛冶は、善も悪も両方己の中に取り入れた上で、力も蓄え、いつか叩くべきタイミングで悪を叩けと稲見に伝えていますが、そのタイミングが最終回にて訪れるのか?期待したいです。

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』最終回のあらすじ

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爆発で怪我を負いながらも、命に別状はなかった公安機動捜査隊特捜班メンバーたち。結城の真の目的が何なのか?世の中を正すとは具体的にどういうことなのか?稲見をはじめとする班員たちが、結城の真意をはかりかねる中、ついに結城が行動を起こします。

結城が攻撃したのは総理大臣の岸部。現場に急行した公安機動捜査隊特捜班でしたが、現場に漂う明らかな違和感に気づきます。その直後、稲見は鍛冶から呼び出され、新しい任務があると告げられます。

おそらく結城の目的は、今までの公安機動捜査隊特捜班の敵のように、国の中心人物への報復ではないのでしょう。総理大臣が死んだところで、殺害した結城の目的や背景になどに触れられることは一切なく、今まで通り適当な理由をつけて、隠蔽されるだけなことくらいは結城には分かっているでしょう。

第9話冒頭で描かれた爆破にヒントがありそうです。総理大臣襲撃の背後に隠された結城の本当の目的、そしてそれに対する国家の思惑とは果たして・・・?!

これだけ稲見や田丸に国家に対する不信感が鬱積している様子が描かれていますから、最終回にて2人は自分たちの進路についての何らかの答えを出すでしょう。そちらの方も楽しみですね。

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』最終回を楽しみに待ちたいと思います。
 

 

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