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貴族探偵8話ネタバレあらすじ&感想 政宗是正は公安絡みの黒人物!愛香抹殺の日も近い?!


ドラマ『貴族探偵』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

『断水によってヒントが残されることとなりました』という山本。断水でカップを洗うことができなかった犯人は、洗い桶のなかに自分が使ったカップをつけたらしい。洗い桶のなかには三島純夫が使ったらしいオレンジと、田京恵が使ったらしいピンク、そして愛香が使ったらしい来客用の黒色のカップが入っていた。

また瞳がもたらした情報によると、大場は上座・下座などの座り位置にも厳しかったという。殺害された当時、大場は下座に座っていたことから、犯人は大場よりも目上の人物と推測されるが、三島純夫・田京恵共に大場の後輩だった。

犯人がわかったらしい鼻形。『みんなを集めてもらえますか?』

貴族探偵のテントに愛香と刑事らを含む一同が集められる。鼻形が声をうわずらせながら推理を始める。カップの色、座っていた席の位置によって推理を導き出したと語る鼻形。鼻形は殺された大場は女性を下に見ているため、来客の愛香に上座を譲るとは思えないという。『1人だけいるじゃないですか?来客用のカップを出され、被害者より上座に座る人物が。犯人はあなたですね?貴族様?』

貴族探偵は立ち上がり『覚悟はできているんだろうね?』と鼻形に尋ねる。鼻形は貴族探偵専属刑事であることをあらわす腕章を外し、床に置いた。『普通の刑事に戻らせていただきます』

『御前様は誰が作ったかわからない紅茶を飲むお方ではありません!』田中が声を上げる。貴族探偵が田中に推理の手本を見せてやれと命じ、田中が推理を始めた。

犯人は大場を殺害後、ピンクのティーカップをテーブルに置き、自分たちが使用したカップは洗って収納。その後、現場を訪れた田京恵はテーブルに乗っているピンク色のティーカップを発見。自分が疑われると思い、適当にいくつかのカップを洗い桶に入れた。つまり、犯人は断水前に犯行を済ませていたのだ。

犯行時、下座にあったカップが割れ、落ちてしまった。落ちたカップを被害者・大場のものであったと見せかけるため、犯人は上座に座っていた大場を下座に移動させた。つまり、犯人は大場と同じ学年の学生が使う緑色のカップを使っていた人物。茨城であった。
 

 
『はい、その通りです』田京恵を大場に奪われた腹いせに大場を殺したことを認めた茨城。その後、自分から大場に鞍替えした田京恵に罪を着せとようと、ピンク色のカップをテーブルに置いたのだった。

全てが終わった後、最初から貴族探偵は真相に気付いていたのだろうと尋ねる愛香。貴族探偵は話をはぐらかし、去っていこうとする。『あなたは大場君の遺体を発見していたのではないですか?』過去に大場とトラブルがあった愛香を陥れるために、自分を呼び出したのではないかと言う愛香。『あなたの正体に近づこうとしている私への警告だったのではありませんか?』『切子さんの死には触れないことをお勧めします』貴族探偵は去っていった。

事務所に変装した鼻形が訪れた。『公安がらみだった・・・政宗是正』警視庁のデータベースを探してみたが、年令・家族構成などすべてが謎に包まれていると鼻形は声を震わせる。唯一、政宗是正という人物がシンガポールを拠点に黒い活動しているということだけがわかったらしい。

『もしかして・・・』それを聞いた愛香が思い浮かべたのは、貴族探偵の顔だった。
 

 

ドラマ『貴族探偵』第8話の感想

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ドラマ『貴族探偵』第8話が終了しました。使っていたカップの色が関係するトリック、落ちたカップが犯人のものだったという意外な発想が面白かったですね。

そして、第8話でも貴族探偵の新しい情報が明らかになりました。貴族探偵の名前と思われる政宗是正という人物ですが、どうやらすべての情報が警視庁のデータベースから消されている状態とのこと。

ただひとつ分かっていることは、政宗是正という人物がシンガポールを拠点とした黒い活動を行っているという事実です。貴族探偵は犯罪組織の関係者ということなのでしょうか??公安がデータベースから消去するという事態として推測できるのが、黒い活動は行っているが、それが国家的になんらかのプラスに働いているという場合といった感じでしょうか?

そして、そのことに気づいた切子が口封じのために殺害されたのだとしたら、なんだかクライシスのような展開になっててきました。貴族探偵が『殺せ』と明確に命令を出している描写があるので、貴族探偵が切子の殺害命令を出したことは間違いありません。また、貴族探偵が犯行現場にて自由に行動できるのも、計り知れない力が警察に働いているため。どうやら貴族探偵=一般人が知ってはいけない国家権力絡みのタブーとなりそうです。

シンガポールで黒い活動を行っていて、なおかつ貴族で、推理を趣味としている貴族探偵が何者なのか、てんでばらばらなこれらの事実がどうつながっていくのか、現時点では全く予想もつきません。ラストは一体どんなものになるのか、期待したいです。

ドラマ『貴族探偵』第9話のあらすじ

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引き続き、愛香は鼻形とともに切子の死の真相に迫っていきます。

1年前、とある渓谷を流れる川で遺体となって見つかった切子。切子は上流の山道を散策中に足を踏み外し、川に転落。そのまま下流まで流されたと見られていました。

しかし改めて当時の様子を確認してみると、不思議なことに切子の遺体に転落を思わせるような外傷はなかったとのこと。愛香は切子の事故死にさらに疑惑を深めるのでした。

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そんなことを愛香と鼻形が現地の喫茶店で話していると、そこに作家の大杉道雄(小市慢太郎)の姿があることを鼻形が発見。鼻形は大杉の妻で元女優の本宮真知子(高岡早紀)の大ファンだったのです。しかし、その頃。渓谷内で真知子の妹・佐和子(田中千絵)の他殺体が、昆虫採集中の貴族探偵の愛犬によって発見されていたのでした。

直後、愛香に山本から電話が。殺人事件が発生したという連絡を受けた愛香と鼻形は現場に急行します。

ドラマ『貴族探偵』第9話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 

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