母になる8話ネタバレあらすじ&感想 真相を知った広“それだけ?”は本心?彼女の女子高生にも複雑な事情か

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沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

広(道枝駿佑 )のためを思い、麻子(小池栄子)と理解しあえないかと考えた結衣(沢尻エリカ)。しかし、麻子のなかには依然自分が広の母親なのだという強い思いがあることが露呈し、本当の母である結衣と対立。物別れに終わります。

そんななか、自分が麻子と暮らすようになった経緯や施設に預けられることになった経緯を未だ知らない広。周辺を嗅ぎ回っているジャーナリストによって、真相が公になる危機が迫っていますが・・・?!

以下、ドラマ『母になる』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『母になる』第8話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『母になる』第8話までの簡単なあらすじ

麻子の過去を知った結衣は同情し、広のためにも麻子と何とか分かり合うことはできないかと話し合いの場所を設けました。やってきた麻子は謝罪したものの、結局広の母親は自分だという強い信念を未だ持ち続けていることが発覚。広の母親は自分だと互いに主張する麻子と結衣が分かり合えるはずもなく、話し合いは決裂。麻子を柏崎オートで雇うという話は白紙の状態に戻ります。

そんななか、木野が肌身離さず持ち歩いている110円のエピソードが明らかになりました。110円は今は亡き木野の親友・かんちゃんの形見・・・木野にジュースを奢ると110円をくれた直後、かんちゃんは事故で頭を強打。自力で自宅に帰り着くも、育児放棄中のかんちゃんの母親は不在。その後かんちゃんは1人自宅で亡くなってしまったのでした。

かんちゃんの母親・愛美(大塚寧々)が偶然故障した車を柏崎オートに持ち込んだことから、再会を果たした木野と愛美。愛美は現在再婚し、再婚相手の子供を今度はちゃんと育てていると木野に報告し、木野は安心します。

しかし、陽一(藤木直人)は愛美が預けて行った車のトランクから、大量の汚れたままの子供服を発見。愛美には嘘があるようです。

そして、気になるのが、以前から広や麻子の周辺を嗅ぎ回っているジャーナリストの存在です。全てが報道されれば、何も知らない広が受けることになるショックは計り知れません。結衣と陽一は、広に本当のことを話すべきか葛藤することになるようです。

ドラマ『母になる』第8話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『母になる』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

柏崎広(道枝駿佑 )の担任に呼び出された結衣(沢尻エリカ)。『数学コンテストの我が校代表に選出させていただいてよろしいですか?』先日行われた学力テストにて好成績をおさめた広のことを、担任はベタ褒め。礼儀も正しく、結衣の育て方が良いのだろうという担任の言葉を聞き、結衣は麻子(小池栄子)の『私が育てたんです!』という言葉を思い出した。

『昔ばあばみたいな人がいた』帰宅した結衣に広は、昔よく通っていたアパートの近くにあったお好み焼き店で働いていたヨシさんというおばあさんの話を始める。

結衣からその話を聞いた陽一(藤木直人)は『探してみる?だって広、気になってるんでしょ?』と結衣に提案した。

その夜、麻子から結衣に電話がかかってきた。『あの子と私のこと記事になるかもしれません・・・』自分が人を刺したことを広には黙っていてほしい、万が一聞かれたら嘘をついてほしいと必死に結衣に頼み込む麻子。『あの子のためです。お願いします!』

結衣は木野愁平(中島裕翔)に相談。木野は事実を知るには早すぎると判断した際、施設の子供に事実を隠すこともあるが、嘘をつかれたことが発覚した際、嘘をつかれたこと自体にショックを受ける子供がいることも事実だと言う。『いつか広くんも何があったのか知る時がきます。広くんはまだ中学生だし、微妙な年齢だし。広くんなら事実を受け止めることができる、そう信じることじゃないかな?子供を信じる力・・・』どうするのかは結衣たちの判断に任せると木野は言った。

『柏崎家の美味しいネタ、拾って来いよ?頼んだぞ!』ジャーナリストの沢登が愛美(大塚寧々)と話しているところを、麻子は偶然通りがかり聞いてしまう。どうやら愛美は、沢登と同じマスコミ関係の人間らしい。

『この子供服、ゴミじゃないんですか?』柏崎オートの社員たちの声を木野が聞きつけ、表情を変える。『・・・ちょっといいですか?』愛美の車のトランクを見た木野は、愛美が今もネグレクトをしているのではないかと疑惑を抱いた。

その頃。麻子は愛美を追って、とあるアパートへ。『リュウくん?ここ置いとくよ?』愛美は買ってきた食料らしい包みを置くと、すぐに出て行ってしまった。麻子は恐る恐るアパートのドアを開ける。『・・・ママァ?』子供の声が聞こえた。

麻子からの連絡を受け、木野が駆けつけた。『こっちです!』2人は部屋へ。室内に入る2人、中は荒れ放題となっていた。長い間敷かれたままになっているらしい汚れた布団の上にはリュウ(間中斗環)がいた。木野たちに怯えた様子を見せるリュウ。『大丈夫だよ?・・・ちょっと話しようか?』
 

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車を取りに来た愛美を木野は柏崎オートで待ち構えていた。リュウは保護され、柏崎オートの別室でぐっすり眠っている。

『この人、沢登と協力して事実を捻じ曲げた報道をしている人です!ネットで見ました』麻子が切り出すと、愛美はもう書かないといまいましげに言う。

木野が愛美にネグレクトのことを問い始めた。『さあ?』反省の様子が全く見られない愛美。木野はリュウの父親にも連絡を入れたが、今後のことは任せると全く子供に興味はなさそうだった。

再婚した夫からは、別れた妻が面倒を見ていると聞いていたという愛美。しかし、リュウは本当の母親から放置されていた。リュウの本当の母親がリュウを置いて出て行った、悪いのはリュウの本当の母親だと愛美は続ける。

『怪我をしてきた子供が、誰もいない部屋で、母親の名前を呼びながらどんな気持ちで息絶えて行ったか・・・あなたにはわかりますか!?』全く育児放棄を真剣に受け止めない様子の愛美に、木野が言葉を荒げると、愛美は苦しい胸の内を語りだす。

『リュウくんは本当の母親の帰りを待ってる。私じゃなくて!』『どんな母親でも子供は母親のことを嫌いになれません。かんちゃんのように・・・』かつて1人で寂しくないのかとかんちゃんに聞いたことがあったという木野。かんちゃんはことあるごとに、自分の母親のことを木野に自慢して聞かせた。自分の母親は部長だ、ある日は女優だ、そしてある日はパイロットだとかんちゃんは愛美のことを自慢した。

『お母さんのこと、大好きだから全然寂しくないって・・・僕はずっと後悔してました。あの時言えばよかった。子供だからって黙ってないで、あなたに最低だって言えばよかった。大人にひどい母親がいますって言えばよかった。言えば、もしかしたらかんちゃんは助かったかもしれないって。ずっと、ずっと後悔してました』木野は明日リュウを施設で保護すると愛美に伝えた。

その頃。里恵(風吹ジュン)宅に預けられている広は、里恵に聞きたいことがあると切り出した。『2年前に何があったか知ってる?どうして・・・俺施設に預けられたんだろう?』

次ページのドラマ『母になる』第8話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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コメント

    • じゃり
    • 2017年 6月 03日

    大塚ねねさんが、「初めは完璧な母親だった。」と言うセリフのシーンは働きながら子育てする私たち母親にとってとても共感出来ました。かんちゃんが、自転車に乗れた所を見せて失敗して笑った場面、それを見て怒った母。それを中島ゆうとさんが、一つ一つ母の気持ちに寄り添い、こんがらがった母の心をほどくように感じました。
    初めからダメな母なんて、いないのに、日々目まぐるしく時間をこなすと心に余裕はなくなり自分にたいしても他人に対しても厳しくなって、感動の瞬間でさえ、自我を押し通してしまう。

      • aoi-sea
      • 2017年 6月 05日

      じゃりさん

      母親なんだからできて当たり前、母親失格、子供がかわいそうというのは簡単だけど、そうではないんですよね・・・
      あ、うまくできてないな、と感じた時点で、気軽に相談できる環境がない。
      子供を産めば、自動的に母であることを要求されますが、そうではなくて、母になろうとしている途中の段階を優しく見守る暖かい環境が必要ですね。

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