母になる7話ネタバレあらすじ&感想 結衣VS麻子!母はどっち?!8話でネグレクト母の衝撃の現在が明らかに

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沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

9年前、誘拐された当時3歳の広(道枝駿佑 )を発見したにもかかわらず、警察に届けずに7年間一緒に暮らしていた麻子(小池栄子)。その背後には壮絶な麻子の過去があり、同情した結衣(沢尻エリカ)は、麻子とわかり合えるよう努力するという道を選択。麻子に対峙しますが・・・

以下、ドラマ『母になる』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『母になる』第7話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『母になる』第7話までの簡単なあらすじ

9年前、OLとして勤めていた麻子には、長野に残してきた闘病中の母がいました。自分の死期が近いことを察した母親は、麻子に結婚と出産を強く願います。

麻子には社内に交際している男性がいて、その男性の子供を妊娠します。しかし、その男性は上司の娘とすでに婚約済みであったことが発覚し、麻子は男性に振られてしまうことに。麻子には過去2度堕胎した経験があり、今回を逃すと今後の妊娠に影響が出ることは想像できました。何よりも、孫を抱きたいという母の望みを叶えるため、麻子は1人で子供を産む決意を固めます。

しかし、麻子は階段で足を滑らせ転倒したことにより、流産してしまいます。絶望の中、出社した麻子を待っていたのは、『女なんだから子供がいて当然』『子供がいないからダメなんだ』という上司からの心ない一言・・・麻子の心は壊れてしまいました。

そんな折、アパートの隣室で見つけたのが広だったのです。広こそが、自分の世界で自分の居場所だと感じた麻子は、広の『母になる』という決意を固めました。

広と慎ましくも、幸せな日々を送っていた麻子でしたが、ストーカーの男性を刺し怪我を負わせてしまった罪で2年間の服役を余儀なくされます。広はこうして、施設に預けられたのでした。

そんな麻子の事情を知った結衣は、麻子を遠ざけるのではなく、わかり合えるよう努力するという選択をし、周囲が心配する中、麻子と対峙することに・・・果たして結衣と麻子はわかり合うことができるのか、広はこの状況をどう受け止めるのでしょうか?

ドラマ『母になる』第7話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『母になる』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

柏崎オートの庭。陽一(藤木直人)は広(吉武歓)に、いつか広が幼稚園の発表会で踊り損ねたネズミのチュウタの大冒険のダンスを伝授。『無理無理!お父さん一緒に踊って?』という広に、陽一は『お前がサプライズでやりたいって言ったんだろ?』と返す。やがて、何も知らない結衣(沢尻エリカ)が表に出てきて、2人を釣りに送り出した。

西原太治(浅野和之)は今度から自宅で仕事をすること、自分が繭(藤澤遥)がいることで発生する母親業をこなすと西原莉莎子(板谷由夏)に宣言。『今日から俺が母になる!』母親業をやめていいと言われ、戸惑う莉莎子。

莉莎子が麻子(小池栄子)と結衣の話し合いに立ち会うため、柏崎オートにやってきた。続けて、麻子がチャイムを押す。莉莎子は麻子を部屋に通す前に、結衣の言う『わかりあいたい』とはどういうことなのか?と尋ねる。『きっちりと向き合う必要があるんじゃないかって・・・きっちりと、冷静に、穏やかに』と結衣は答えた。

『どうぞ』結衣がドアを開け、麻子が『お邪魔します』と入ってきた。『あの子は知ってるんでしょうか?』自分たちがこういう風に会っていることは広は知らずに、釣りに行っていると答える結衣。結衣は父親である陽一と広の関係は最初からうまくいっていると麻子に伝える。

『私、もめたくないんです。今日お会いしたのはこれからのことお話ししたくて』これからの立場、関係を今日は話し合いたいと麻子に説明する結衣。結衣は広のために、麻子のことを憎みたくないと言う。『広は施設には行かず帰ってきてくれました。私のところに帰ってきてくれたんです。お花、くれたりなんかして』『あなたが思う以上に、広くんと結衣ちゃんはうまくいってるんです』と莉莎子が口を挟む。これからは広のことは自分に任せてくれと結衣が話すと、急に麻子は『本当に申し訳ありません』と謝り出した。

この9年間結衣がどんなに辛い思いをしたのかということを里恵(風吹ジュン)から聞いたという麻子。最初は同情的だった世間だったが、被害者の両親が会見を開いたことから風向きが変わった。賠償金を支払うと言いだした被害者の両親。『加害者の親からお金を受け取ったですって』『子供を何と思ってるのかしら?』結衣は近所の陰口の対象に・・・やがてマスコミも、『ネグレクト』『息子の命と引き換えに金を受け取った』などと書きたてた。

『結衣ちゃんが失ったのは広くんだけじゃない。わかるでしょ?』という莉莎子に、麻子は取り返しのつかないことをしてしまったと頭をさげる。『聞きました。子供が欲しいのに、できなくてかわいそう・・・』麻子の事情を木野愁平(中島裕翔)から聞き、責めるような気持ちはないという結衣。『これからは広のために、過ぎたことは忘れましょう。おしまい!』
 

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麻子が好きだと広から聞いたお好み焼きを一緒に食べようと言う結衣と莉莎子。すると麻子が切り出した。『柏崎オートで雇ってくれるんですか?だって許してくれたんですよね?そういうことですよね?』お腹が空いていないから、お好み焼きはいらないと言い残し、麻子は帰ろうとする。

結衣は麻子が今日来たのは、自分とわかりあうためではないことに気づいた。雇って欲しいから今日来たのかと言葉を荒げる結衣。麻子はそうだと答える。広がいなくなったことで自分に起こった不幸を聞いても何も思わないのかと言う結衣。『かわいそうだなって。そっちも私が子供ができなくてかわいそうって言ったじゃないですか?そういう感じです』

『どうして柏崎オートで雇って欲しいの?広くんがいるからでしょう?本音で話しなさいよ!』麻子は話し出した。『私は子供が欲しがるものを安易に与えることはしません。あなたより私の方が広の母親にふさわしいと思ってます』『自分のしたことがわかってるの!』結衣がつかみかかる。

木野に諭され、広を結衣に託しはしたものの、本当にこれでよかったのかどうかと迷っていた折、里恵に出会い、広が呼んでいるのだと感じたという麻子。『あの子ちゃんとしてるでしょ?靴脱いだ後、ちゃんと揃えませんか?私がしつけたんです。あなたは甘やかして何もさせなかったかもしれませんが』陽一と広が今うまくいっているのも、男親がいないことで卑屈になったりしないように先輩や友人など目上の人に敬意を払うことを、自分が教えたからだと麻子は続ける。『私が育てから、私がしつけたから!』

『あなたは母親なんかじゃない。あなたは犯罪者よ!』結衣が声を荒げると、麻子は広がいることによって、誰からも『子供産まないんですか?』などという心無い言葉を言われなくなったことが1番嬉しかったと涙ながらに語った。『あの子がいたから、私は自由になれたんです・・・』

『9年前、隣の部屋のあの子かわいかったでしょ?私が生んだのよ!私のお腹の中にいたの!』結衣が麻子に掴みかかるが、麻子は『私が母親です』と答え、結衣が麻子のほおを打つ。
 

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コメント

    • ちょっとご意見
    • 2017年 5月 25日

    麻子は『形式的』な謝罪をした訳ではなかった様に思います。
    結衣が「かわいそうに…」と発言した事により、他人事のように自分の辛い経験を哀れむ結衣に腹を立てたような印象を受けました。だから、そっちだってかわいそうって言ったじゃないですか。そんな感じ。みたいに返したのではないでしょうか?

      • aoi-sea
      • 2017年 5月 25日

      コメントいただきありがとうございます。

      そうですね、麻子のスイッチが入ったのは結衣の『かわいそう』発言でしたね。

      しかし、麻子の根本には『広の母親は自分である』という強い思いがあるため、この思いが変わらない限り、本人が意識しているか、いないかにかかわらず、麻子の口にする謝罪は形式的なものになってしまうと思います。

      確かに今の広を形作っているのは長い時間広のことを育てた麻子の方なのかもしれません。しかし、本当に悪いと思っていれば、あのようなことは決して結衣の前で口にはできないと思います。

      結衣のことを広の母親として認めることと心からの謝罪はイコールだと思います。とても難しいことだとは思いますが、最終回で麻子がここに辿り着けることを期待したいですね!

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