クライシス7話ネタバレあらすじ&感想”誰でもテロリストになれる時代”厳しきテロ根絶の道

Pocket

小栗旬さん・西島秀俊さん主演のドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第7話にて、平成維新軍が再登場。ついに、平成維新軍から犯行予告が出されます。やがて、メンバーの1人・坂本と名乗る高校生を突き止めることに成功した公安機動捜査隊特捜班。今回も上層部の思惑と絡み合い、単純なテロ組織検挙劇では終わりそうにないですね

以下、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第7話がまだの方はご注意ください。
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第7話までの簡単なあらすじ

公安機動捜査隊特捜班は警視庁警備局長直轄の秘密部隊で、元自衛隊員の稲見・元公安の田丸をはじめとする各分野からのスペシャリスト5名で構成され、その任務はテロや政治的事件など、国家レベルの危機(クライシス)に立ち向かうこと。

第6話での公安機動捜査隊特捜班の任務は、11年前の地下鉄車両内爆弾テロ事件の実行犯の確保。11年間、行方知れずになっていた男が11年ぶりにコンビニの防犯カメラに姿を現したことで、再びテロを計画しているのでは?という緊張が走る中での任務となります。

しかし、蓋を開けてみれば、公安機動捜査隊特捜班が追っていたテロ実行犯の男は、元公安の潜入捜査員。新興宗教団体に潜入捜査を行っていた男は、当時上司だった乾(嶋田久作)に見捨てられ、表の世界に戻るすべを失い、宗教団体幹部としてテロを実行するか、抹殺されるかの選択肢しか残されない状況になっていたのです。今回、11年ぶりに姿を現したのは、仇である乾が警視総監に昇進したため。男の本当の目的はテロではなく、乾への復讐だったのです。

結局、男は乾警視総監に復讐を遂げる一歩手前で確保。男はたとえ国家に見捨てられようとも、国家への忠実を貫かなければこうなるという見せしめでした。立て続けに国家の嘘を隠蔽するような仕事ばかりをさせられ、不満が見えてきた稲見(小栗旬)らに対する、鍛治大輝(長塚京三)の無言の圧力だったのです。

そんななか、平成維新軍が犯行声明を発表。平成維新軍が糾弾する国家の嘘には、稲見らも辟易しているはず。今回も激しい葛藤が生まれそうな予感です。

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第7話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

とあるファミレス。『そろそろ始めよう』高校生と思われる少年がPCを取り出した。『終わったよ、西郷さん』『成功を祈ろう。この国の未来のために・・・』5人の少年は一斉に『この国の未来のために』とつぶやいた。

日本経済連盟のサイトがハッキングされ、平成維新軍による犯行声明が発表された。平成維新軍が決行日時として発表したのは、6月9日13時。

公安部長から、乾(嶋田久作)の件で釘を刺された青沼祐光(飯田基祐)。直後、青沼は廊下で鍛治大輝(長塚京三)に出会う。『乾総監から、平成維新軍の件であいつらをフル稼働させるよう仰せつかったよ。フォロー頼んだぞ』

平成維新軍から犯行声明が発表されたものの、標的が人かシンボルなのか依然不明なまま、公安機動捜査隊特捜班にはテロを未然に防ぐよう命令が下る。

平成維新軍の前身である組織結成を呼びかけたのは、自分と坂本と名乗る人物だったと大山玲(新木優子)が語りだした。今回、平成維新軍がだした声明文には、大山が坂本にかつて教えた革命家の言葉が引用されていた。またかつて坂本とやり取りしているうちに坂本のメアドを入手していた大山。『それを辿っていけば、坂本にたどり着けると思います』

やがて、公安機動捜査隊特捜班は1人の高校生・坂本(今井悠貴)にたどり着いた。早速、稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)が確保する。『拳銃を構えられても全くビビっていなかったな』と感心する樫井勇輔(野間口徹)に、吉永三成(田中哲司)は『いい面構えをしていた』と答える。

坂本の自宅を吉永が訪れ、事情を説明した。『何かの間違いということはないですか?』心配な表情の母親。大山は坂本の部屋でPCを発見。PCにはロックがかかっている。

樫井が本棚を動かすと、裏からお面が出てきた。かつて平成維新軍が政治家の息子を拉致した際に使用していたお面と同様のものだった。

その頃。時間になっても坂本がチャットに現れないことから、西郷は坂本が捕まったことを察する。西郷は各自身辺に気をつけるよう打ち込み、チャットに使用していたチャンネルを閉鎖した。
 

【スポンサーリンク】

 
坂本は黙秘を貫いている。大山は坂本のPCとスマホのロック解除に苦戦していた。

ロック解除にぶっちゃけどれほど時間がかかるのかと稲見が尋ねると、大山は奇跡が起これば1分後、起こらなければ10年後だと答える。『坂本が固執しているものがわかれば、それがヒントになるんだけど・・・』

犯行予定日まであと1日。とある山中では若者たちが射撃の練習に励んでいた。坂本は依然黙秘を貫いている。『大山にやらせてみたらどうですか?』稲見は大山になら口を開く可能性があると提案。『やってみるか?』と吉永に尋ねられた大山は、『はい。ひとつだけお願いがあります』と切り出した。

尋問室の坂本の前に大山が座った。大山はカメラの電源を切った。『もしかして、君が岡田?』という坂本に大山は『そうよ』と答える。『まさかそっち側に転向していたとはね。体制側の犬になった気分はどう?』いっときでも大山のことを信用していた自分を恥じるという坂本。しかし、坂本は岡田と銀行への侵入計画を練っていた時が、自分にとっては最高のひと時だとも語った。

大山は自分のやっていることを鏡に写してみたことはあるかと尋ねる。そこに写っているのはエゴの塊だという大山。『本当に人を変えたかったら、姿を表して最前線に立つべきよ』大山は仲間と繋がることで卑怯な自分を正当化している自分に気づいたと続ける。『だから悪さをする時は1人ですることに決めたの』大山は尋問室を出て行った。

再びとある山中。射撃練習に使用した銃弾を丁寧にひとつひとつ回収する若者たち。引き続き警戒を緩めないようにとのメールが西郷から若者に入る。

次ページのドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第7話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る