母になる3話ネタバレあらすじ&感想 捨てられた子と母の真意に号泣!刑務所暮らしの理由が気になる

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沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

9年という長い月日を経て、生みの母親・結衣(沢尻エリカ)のもとへ戻ってきた息子の広(道枝駿佑)。空白の9年間の存在、思春期の年頃であるにもかかわらず、再会直後から広は結衣にことを『お母さん』と慕い、しきりに甘えます。

しかし、そんな広の結衣への好意的な態度にはある理由がありました。その理由が隠されていたのが、広が保護された時にもっていたという育ての母・門倉麻子(小池栄子)からの手紙。手紙を読み、真相を知った結衣は衝撃を受け、思わず涙を流します。

第3話から、いよいよ広と結衣・陽一(藤木直人)との生活が再スタートしますが、数々の試練が待ち受けているようです。

以下、ドラマ『母になる』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『母になる』第3話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『母になる』第3話までの簡単なあらすじ

9年という月日を経て、戻ってきた広。しかし、広は空白の月日を感じさせないくらいに、結衣にすぐに心を開きました。広は結衣の暮らしぶりに興味津々。施設を抜け出し、結衣のアパートに泊まりに来るほど。広はお母さん、お母さんと結衣に甘えます。

結衣はそんな広の態度が嬉しくてたまりません。再び広と親子に戻れたという喜びを噛み締め、幸せに浸るのですが・・・

そんな結衣に1通の手紙の存在が知らされます。それは広が施設に保護された当時持っていたという手紙で、差出人は門倉麻子(小池栄子)という女性。麻子が広を発見しながらも、届けずに7年間母と息子として生活していたことを知った結衣は驚きます。

その手紙には、やむを得ない事情で遠くに行かなければならないこと、母と名乗る新しい人が現れることが記されており、新しい母を演技でもいいから『お母さん』と慕いなさいという言いつけが書かれていました。これまでの広の自分への態度は本心ではなく、この手紙を記したママだと名乗る麻子の言いつけに従っていただけなのだと気づいた結衣は大きなショックを受けました。

『あなたが望むなら迎えに行きます』そう締めくくられていた手紙でしたが、結衣は本当の母親は自分だと、前を向き、広との親子関係を再び築いていくことを決意。しかし、結衣の知らないところで広は麻子に連絡を取り、『ママ』と慕っていたのでした。

ドラマ『母になる』第3話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『母になる』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

柏崎広(道枝駿佑 )の誕生日ケーキを買った柏崎結衣(沢尻エリカ)は、その足で誕生日プレゼントにスマホを買う。

結衣の記憶。広が見つからず、気持ちの整理がつけたい柏崎里恵(風吹ジュン)は広の死亡認定をしようと言い出すが、結衣は広は必ず生きていると説得したのだった。

ケーキとプレゼントを持った結衣は柏崎オートの陽一(藤木直人)のもとへ。結衣は陽一にスマホを渡し、広が欲しがっていたゲームアプリをダウンロードしてくれるよう頼む。

木野愁平(中島裕翔)が柏崎オートを訪れた。広の場合、門倉麻子(小池栄子)と7年間暮らしていたことが1番心配だと語る木野。木野は麻子を裁判で訴えることもできるというが、陽一はそういうことは望んでいないと語る。結衣はこれまでの9年間を思えば、この先何があっても大したことではないと言う。

里恵は広を引き取るに当たって、陽一のアパートに引っ越すという。親子水入らずで、実家で暮らすといいと里恵は笑った。木野がそれは結衣と陽一が復縁するということなのかと尋ねた時、ちょうど広がやってきた。

『広!ばあばよ!わかる?』『・・・赤いジャージ。すいません、せっかく買ってもらったのにいなくなって』里恵は広のことを強く抱きしめる。

『広、お誕生日おめでとう』と結衣が言うと、広は『ありがとう、お母さん』と笑った。

西原莉莎子(板谷由夏)と西原太治(浅野和之)も柏崎オートにやってきた。『怖いくらい素直でいい子なんですけど』莉莎子は戸惑いの表情。里恵は広が自分が作った煮物も、結衣が作ったちらし寿司も美味しい美味しいと食べてくれたと語った。

トイレに行くと席を立った広は倉庫でスマホをいじっていた。『ここにトイレはないけど?』不審に思い、結衣がやってきた。間違えたという広は、一緒に暮らすことについて、結衣たちが離婚しているため家庭環境が整うまで難しいと木野に言われている旨を語る。その点は大丈夫だという結衣に、広は『離婚してないんですか?』と尋ねる。結衣はついそうだと嘘をついてしまった。

施設のトイレ。広が隠れて結衣たちに買ってもらったスマホで麻子と電話している。『ママ、いまどこにいるの?』麻子は自分の前に木野が現れたことに気づいた。『・・・切るよ?』広は新しいお母さんたちと暮らすことになったと報告。麻子は会いに行くから待っていてと言い、電話を切った。
 

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木野は広が正式に柏崎広になったことを麻子に報告。麻子は広のことを誘拐したわけでも無理強いしたわけでもなく、広が望んだから一緒に暮らしていたのだと主張。『2年前のこと・・・』『話してません。2年前、どうして広君を施設に預けなければならかったのか、2年間あなたがどこにいたのか』麻子は木野が常にパスケースに110円を入れていることについて、施設の子供達が話していると言い出した。110円の意味を木野は語らずに、麻子に今後広にあってほしくないと続ける。『柏崎さんは本当の母親になろうと一生懸命なんです』

広は田中今偉(望月歩)に、2年前施設に入れられたのは、親に捨てられたからだと言われていた。広はただうつむき、何も言わなかった。

柏崎オートの倉庫では、陽一が壊れた洗濯機を修理していた。引っ越してきた結衣が『今日からお願いします』と頭をさげる。

夜。別室で寝ようとする陽一のことを結衣が引き止めた。結衣は広に、離婚したことを隠し、陽一と仲良くうまくやっていると言ってしまった旨を明かし、別々に寝るのはよそうと提案。2人は布団を並べ、眠ったのだった。

施設。荷造りをする広は2年前施設に入れられたのは、捨てられたからではなく母親に事情があったからだと今偉に言い返した。『ママはそんな人じゃないから』微塵も母親のことを疑っていない広に、今偉は『お前な・・・』と呆れ顔。

柏崎オートに広がやってきた。2階の広の部屋に案内する結衣。『僕の部屋?机だ!』広は机の写真と結衣の写真を撮影。続けて陽一のことも撮影する。広は画像をネットカフェの麻子に送信した。

夕食のハンバーグも撮影し、すかさず麻子にメールする広。(ママの嫌いなデミグラスソースだぞ〜)麻子は(広の嫌いなマカロニサラダ)と途中まで打ったが、送信するのをやめた。

『写真、誰に送ってるの?』と結衣が尋ねると、広は施設の今偉に送っていると嘘をついた。

柏崎オートに麻子出現。その目的は広への別れ!ドラマ『母になる』第3話のネタバレあらすじ後編に続きます!
 

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