クライシス3話ネタバレあらすじ&感想 父の仇討ちならず兄弟ら散る!本当の悪が生き残る矛盾

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小栗旬さん・西島秀俊さん主演のドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第1話に登場したテロ組織・平成維新軍が再登場。国家の嘘を暴き、嘘のない国をつくるため国家と戦うことを宣言した平成維新軍。第3話で起きた議員襲撃事件に使用された特殊な銃を糸口に、公安機動捜査隊特捜班が行き着いたのは、とある暴力団組長の息子でした。

以下、新ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第3話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第3話までの簡単なあらすじ

公安機動捜査隊特捜班は警視庁警備局長直轄の秘密部隊で、元自衛隊員の稲見(小栗旬)・元公安の田丸(西島秀俊)をはじめとする各分野からのスペシャリスト5名で構成され、その任務はテロや政治的事件など、国家レベルの危機(クライシス)に立ち向かうこと。

第2話では、国家のトップら御用達の売春宿で暴力事件が起き、少女が意識不明の重体という被害を受けましたが、犯人が次期官房長官という立場にあったため、上からの命令が下り、捜査は打ち切られることとなりました。

『いつかこのシステムを変えてみせる』そう宣言した田丸は行き場のない気持ちを抱えたまま、現在新興宗教団体に潜入中の林智史(眞島秀和)の妻・林千種(石田ゆり子)に接触。田丸は『もう少しそばにいてください』と千種に言い、千種は『はい』と応じました。この2人の関係は、ただの夫の上司・部下の妻といった間柄でもないようです。田丸の過去も含め、徐々に明らかになる班員たちのプライベートな部分も気になりますね。

第3話では平成維新軍との戦いが再度描かれます。第2話では国家の嘘に巻き込まれ、正義とは何か?を自問自答した班員たちですが、国家の嘘を暴こうとするテロ組織との板挟みになり、さらなる葛藤が生まれそうです。

 

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第3話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

未公開株の贈賄疑惑が浮上中の浜尾議員の自宅前には大勢の報道陣が押しかけている。保育園児がちょうど自宅前を通りかかったところに浜尾議員が自宅から出てくる。『おはよう!これが日課でね。毎日元気をもらってます!』浜尾議員がにこやかに乗り込んだ車の前に1台のバイクが急停止。続けて1台の車が現れ、男2人が降りてきた。窓ガラスが割られる。『外に出ろ。膝をつけ』マスコミが見守るなか、浜尾議員は射殺された。

公安機動捜査隊特捜班の事務所。浜尾議員が殺害された際の映像が流れている。『無駄な動きがないな』とつぶやく樫井勇輔(野間口徹)に、『銃の撃ち方も初めてとは思えない』と返す田丸三郎(西島秀俊)。犯行後、与党の公式サイトがハッキングされ、私利私欲のまま私腹を肥やしてきた連中に制裁を加えるとの犯行声明文が出た。差出人は平成維新軍・・・

稲見朗(小栗旬)が映像に映っている特殊な銃に気づく。それはグロッグ19と呼ばれる暴力団関係者を中心に出回っている銃らしい。

犯人たちのアジト。そこには3人の若者が潜伏していた。

とある競技場にて情報屋に接触した田丸と稲見。グロッグ19の出どころを聞く。情報屋は被害者の議員に恨みがあり、むしろ犯人に感謝しているという。田丸が封筒を差し出すと、受け取った情報屋は銃器マニアの暴力団員組長がいると話し出した。
 

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田丸と稲見は暴力団組長のもとへ。『銃刀法でどうこうって話じゃない。今はグロッグのありかだけ知りたい』という田丸に、組長は自分が所持していた3丁はすべて盗まれたと語る。そして、盗んだ者を明かす代わりに、暴力で解決するのではなく、更生の余地を与えてやってほしいと続ける。『息子です』組長は共犯者についての心当たりはないが、半年前に少年院から出てきた頃から息子の様子が変わったと語る。『社会のシステムを変えてやるのどうのこうの。少年院で知り合った奴らかもしれません』組長は彼らの潜伏先の心当たりとしてとあるマンションの場所を明かした。

そのマンションの近くのコンビニの監視カメラに、組長の息子・譲(大和孔太)が写っていることが発見された。『誰かにそそのかされただけかも・・・』という稲見は、組織の関係者が故意に少年院に潜入し、そこで手先となる実行犯役の人員を確保しているという話を語った。また、樫井はここ数週間、ネット上では平成維新軍が英雄扱いされる傾向が続いており、志願者が続出するほどだと話す。

銃を用意する稲見の脳裏にある記憶が蘇る。『殺さないで!』命乞いする男性を、稲見は躊躇することなく射殺した・・・そこへ、田丸が『行くぞ』と声をかけた。

班員らがマンションに到着した。コンビニに行こうとちょうど部屋を出てきた譲は田丸と稲見に廊下で鉢合わせた。『逃げろ!!』譲は室内の仲間に向かって声を上げると、銃を田丸らに向かって構えた。

部屋の2人の少年はベランダから銃を吉永らに発砲しながら逃走。

父親が譲の更生を願って、マンションの場所を教えたと語る田丸。田丸が譲と話している間に階上の稲見がベルトを使って、田丸たちがいる階にダイブ。譲が気を取られた隙に、田丸が譲を確保した。

『あいつらの運が試されるのはこれからだな』という鍛治大輝(長塚京三)。どの課よりも早く犯人を取り押さえた公安機動捜査隊特捜班。しかし、犯人2人を取り逃がしている。この2人が次の犯行を犯すまでに取り押さえることができるか?ここから先が楽しみだと鍛冶は青沼祐光(飯田基祐)に向かって意味深な笑いを浮かべた。

譲を尋問する班員たち。しかし、譲は固く口を閉ざしている。このままでは他の2人が新たなテロ行為を起こすのの時間の問題ではと樫井は心配する。

次ページのドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第3話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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