ボク、運命の人です2話ネタバレあらすじ&感想 人生1のモテ期男VS運命男!因縁の再試合開始!

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亀梨和也さん・山下智久さん出演ドラマ『ボク、運命の人です』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

女運ゼロの会社員・誠(亀梨和也)の前に、自らを神と名乗る謎の男(山下智久)が現れました。自称神は誠の運命の女性が、隣の会社で働くOL・晴子(木村文乃)であると言い、誠が晴子と結ばれなければ、30年後に地球が滅亡すると予言。

その後も度重なる偶然に、もはやこれは偶然ではなく運命なのでは?と感じ始めた誠。しかし、第2話にて恋のライバル・定岡光圀(満島真之介)が登場。誠が地球を滅亡から救うためには、恋のライバルに打ち勝つ必要があるようです。

以下、ドラマ『ボク、運命の人です』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ボク、運命の人です』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『ボク、運命の人です』第2話までの簡単なあらすじ

ミネラルウォーター販売会社で働く正木誠(亀梨和也)。誠の女運の酷さは有名で、今カノも例に漏れず詐欺で逮捕されるという始末。そんな誠の前に、或る日突然謎の男(山下智久)が現れる。謎の男は自らを神と名乗り、誠の女運が悪かった理由を明かしました。実は誠には運命の女性がいて、その女性以外の女性と結ばれないよう、運命が正しい方向に導いていたというのです。

自称神曰く、誠の運命の女性は隣のマーケティング会社で働くOL・晴子(木村文乃)で、2人の間に生まれた子供が30年後に地球に飛来する隕石を回避する方法を発明し、地球の救世主となるとのこと。そのタイムリミットは今年中に結婚、来年出産・・・

自称神の言うことを疑っていた誠でしたが、数々の運命的な事実を目の当たりにし、誠は晴子との運命を信じ始めます。しかし、晴子は誠の『ボク、運命の人です』という直球アピールに『気持ち悪い・・・』の一言。

自称神が言うには、間もなく晴子は高校時代の同級生・定岡(満島真之介)と再会し、惹かれ合うようになる模様。高校時代ピッチャーだった誠は定岡からサヨナラヒットを打たれ、一度は負けているという過去があります。誠は今度こそ因縁の相手に勝利し、地球を救うことはできるのでしょうか?

更に詳しいドラマ『ボク、運命の人です』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『ボク、運命の人です』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

エレベーターの中で湖月晴子(木村文乃)と四谷三恵(菜々緒)と一緒になった正木誠(亀梨和也)。『この間すごかったですね?』誠はクラシックコンサートで出会ったことを話すが、『そうですね』とだけ言う晴子の表情は暗い。食事に行った先で誠の何が嫌なのか?と尋ねる光恵。晴子は自分の嗅覚がNOと言っていると答えた。

『晴子?』『定岡くん?』高校時代の同級生・定岡光圀(満島真之介)と再会した晴子。定岡は晴子・誠の働くビルの向かいのビルに転職してきたという。『こんにちは!』誠が話しかける。『会ったことありますよね?夏の県予選で対戦した・・・』高校時代、誠は定岡にサヨナラヒットを打たれ、敗れた過去がある。あのサヨナラヒットは万年補欠だった定岡が公式戦での初ヒットだった。

誠が帰宅すると謎の男(山下智久)が現れた。『彼に勝つために1番必要なものは何だ?』と尋ねる自称神。誠が愛や情熱と答えると、自称神は『お金』だと答える。誠の会社で行われている『新規契約を10件獲得したものに10万円』キャンペーンの10万円を獲得すれば、晴子を振り向かせるための武器が帰るというのだ。誠の中で定岡へのライバル心が燃え始め、誠は『今度こそ完膚なきまでに抑え込んでやる!!』と宣言した。

翌日。新規契約を10件何とか取ろうと飛び込み営業で奮闘する誠。

この間誘ったハイスペック飲み会を急にキャンセルされた晴子と光恵が飲みに行こうと会社を出ると、出会った定岡に能見に誘われた。晴子は光恵と飲みに行くと断るが、光恵は一緒にどうかと定岡のことを誘った。

『晴子なんてとっくに結婚してると思った!俺も1回振られてるしね』高校3年生の夏、大学受験に集中したいと晴子は定岡のことを振っていた。『定岡さんのことどう思ってたのよ?』と尋ねる光恵に、晴子は『覚えてない』と答える。晴子にはポジティブな雰囲気があり、その場にいると楽しくなる、定岡はそう語る。
 

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その頃。即座に断られ続ける中で、一件話を聞いてくれる会社があった。就業時間を過ぎてもなお、誠は引き止められていた。ついに誠は新規契約をとった。『まだ名刺渡してなかったね?』差し出された名刺には『湖月大地(杉本哲太)』と書いてある。晴子の父親だった。

『正木さんはご結婚は?よかったらうちの娘どうですか?』『え?!』戸惑う誠のことを、正直な人間だと大地は気に入ったようだ。これから飲みに行こうと誠は誘われる。

居酒屋。誠のことを気に入った大地は、娘には誠のような人と一緒になってもらいたいと真剣な表情で語った。

帰宅した誠。『口説く相手、間違ってない?』という自称神。『早くも定岡くんは彼女の横で気持ちよさそうに寝てる』『嘘でしょ?!』

バー。カウンターの晴子と光恵の横で定岡は居眠りをしていた。晴子がお手洗いに立ち、光恵が定岡に『こんな楽しそうな晴子、初めて見たかも』と言う。晴子が20代の頃についてない恋愛ばかりしたせいで、慎重になっていると光恵は続けた。『ぶっちゃけどうなんですか?俺が守ってやろうとか思わない?』『思わないって言ったら嘘になるかな?』

晴子が帰宅すると大地が気持ちよさそうにダイニングテーブルに突っ伏して居眠りしていた。晴子はテーブルに放り出されている誠の名刺を発見し、驚いたのだった。

女子感動モノの素敵エピソードが次ページで起こる?!次ページのドラマ『ボク、運命の人です』第2話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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