人は見た目が100パーセント2話ネタバレあらすじ&感想 揺れるとモテる!?純の恋もスタート!

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桐谷美玲さん主演ドラマ『人は見た目が100パーセント』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

恋愛・おしゃれ・メイクに興味0の見た目に全く自信がない製紙会社勤務のリケジョ3人娘が、大手化粧品会社との合併を機に変わることを決意。第2話からは丸の内の新オフィスでの勤務が始まります。オフィスビルの1階のおしゃれ美容師との恋の予感にも注目です。

以下、ドラマ『人は見た目が100パーセント』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『人は見た目が100パーセント』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『人は見た目が100パーセント』第2話までの簡単なあらすじ

八王子製紙会社の研究室勤務の城之内純(桐谷美玲)・前田満子(水川あさみ)・佐藤聖良(ブルゾンちえみ)。3人はイケてない自分たちに気付きながらも、見た目を良くするという努力を放棄し、日々を送っています。

そんな彼女たちを変わらざるを得ない状況に追い込んだのが、大手化粧品会社クレエラジャパンとの合併でした。顔合わせパーティーにて、合併先の研究センター長・國木田(鈴木浩介)に『これからはもっと見た目に気を使ったほうがいいんじゃないですか?人は見た目が100パーセントですから!』と言われてしまった純たち。純はこれを拒絶し、転職する決意を固めました。

しかし純の転職活動はうまくいきません。うまくいかない理由を自分の見た目のせいにする純に、またしても國木田が喝!うまくいかない理由は、うまくいかない理由を見た目のせいにしているからだというのでした。

現時点では國木の言葉の真意が理解できない純でしたが、再び前を向き、ビューティ研究に励むことに。研究課題とした帽子とストールをつかった着こなしは、同僚の丸尾拓馬(町田啓太)や三沢基樹(堤下敦)に好評を奏し、純たちはいざ丸の内の新オフィスに出勤します。

さらに詳しいドラマ『人は見た目が100パーセント』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『人は見た目が100パーセント』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

丸の内の新オフィスへの初出勤日。八王子製紙会社スタッフ一同は動揺を隠せない。一同がおしゃれなロビーで待っていると、案内係の庶務課・岸根香澄(足立梨花)と森村美優(岡崎紗絵)が現れる。2人から差すおしゃれ後光に早くも圧倒される一同。

やがて、研究室に案内された城之内純(桐谷美玲)たち。『よかったらインスタとかも見てください。社内行事とかもアップしてるんで』という華澄のインスタを見た純たちはそのリア充ぶりに驚愕。クレエラジャパンでは年がら年中社内行事という名のおしゃれなパーティーが開かれていた。

インスタにあげられていた写真の中に、今度親戚の結婚パーティーが開かれるというフレンチレストランを発見した純。クレエラジャパンの研究員・矢部はその結婚式に統括マネージャーの松浦栄子(室井滋)も参加するという。実は松浦は研究畑出身で、知る人ぞ知る存在だった。松浦の著書を全部読んでいた純は『あの松浦さん?!』と衝撃を受ける。『憧れの人の期待を裏切らないよう、頑張ってくださいね』と矢部は微笑んだ。

(ビューティー研究 パーティーファッション)

純たちはパーティーファッションの研究を前田満子(水川あさみ)や佐藤聖良(ブルゾンちえみ)と始めた。3人はレンタルドレスショップへ。山のようにならぶドレスの中から、純は自分のセンスでドレスを選び試着するが、ひとつはウエディングドレス、ひとつは喪服だった・・・そんな純に店員がノースリーブのオールインワンを勧めてくる。それじゃあまだ寒いという満子と聖良に店員は快適さとおしゃれ度は必ずしも共存しないと言い『おしゃれの基本は我慢ですから』と言い切った。
 

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(ビューティー研究 クラッチバッグ)

次はパーティドレスに合わせるクラッチバッグを研究しだした。純はリサイクル店で購入したというクラッチバッグを取り出す。早速必要なものを詰め込む3人だが、クラッチバッグはパンパンになりとてもおしゃれには見えなくなる。続けて、持ち方を研究。純と聖良の持ち方では集金にしか見えなかったのだ。ネットで持ち方を調べた3人はクラッチバッグを持って外に出てみることにした。

しかし持ちなれないクラッチバッグを、持ちなれない持ち方で持って歩く3人は早くも疲れを感じ始める。『おしゃれは我慢・・・』と必死に言い聞かせる。1人トイレに向かった満子はトイレの中でクラッチバッグをどこに置いたらいいかで悪戦苦闘。

『死の淵を見たわ・・・』トイレから戻ってきた満子は、クラッチバッグを置く場所がなく結局口にくわえて用を足したとすっかり疲弊していた。『もう私は・・・クラッチバッグは引退します』満子は山口百恵ばりにクラッチバッグを路上にそっと置いた。

聖良の行きつけのハンバーグ店。満子が純の結婚願望について尋ねると、純は恋なんか一種の錯覚だと答える。『怖くないですか?錯覚といえどその後叶わぬ恋に胸を痛めるなんて』恋をしなければ結婚できないなら結婚しなくてもいいという純。自分たちは松浦のように出世街道を行く人種ではないと満子は笑うが、純は毎日こつこつできることをして、少しでも松浦の役に立てればそれでいいと語った。

次ページのドラマ『人は見た目が100パーセント』第2話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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