貴族探偵1話ネタバレあらすじ&感想 月9らしくない異彩ミステリーに驚き!推理以上に気になる謎がてんこ盛り !

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相葉雅紀さん主演ドラマ『貴族探偵』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

本名・年齢・職業、一切不明。唯一わかることは上流階級出身ということのみの謎の紳士・貴族探偵(相葉雅紀)。貴族探偵は『探偵』と名乗っておきながらも、推理は使用人任せで自らは一切しないという一風変わった探偵です。

そんな貴族探偵に対抗意識を燃やすのが女探偵・高徳愛香(武井咲)。愛香の師・喜多見切子(井川遥)は貴族探偵との推理対決に敗れた末に謎の死を遂げており、愛香にとって貴族探偵は師の仇であり因縁の仲でもあるようです。

一話完結のミステリードラマとなっているドラマ『貴族探偵』ですが、貴族が何者なのか?果たしてその謎が明らかになることはあるのか?楽しみですね。

以下、ドラマ『貴族探偵』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『貴族探偵』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『貴族探偵』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

喜多見切子(井川遥)の探偵事務所。日本有数の財閥グループの社長令嬢・玉村依子(木南晴夏)からパーティに招待された所属探偵の高徳愛香(武井咲)は仕事用の白手袋をバッグに入れ、出かける。切子は出て行く愛香に声をかけた。『あんまり無理してると私みたいになっちゃうよ?』

依子の別荘・通称ガスコン荘を訪れた愛香。依子は急遽予定が早まり、パーティーを1日早く始めてしまったと愛香に詫びるが、愛香は気にしていない様子。楽しみにしていたポルチーニ茸の状態があまり良くなかったため、依子は鬼隠しの井戸に捨ててしまおうかと言う。『鬼隠しの井戸?』尋ねる愛香に依子は井戸に投げ入れたものは全て消えて無くなるという井戸に伝わる怪談を語り始める。

依子に地下の井戸に案内された愛香。地下室には一面血の足跡がついており、井戸のそばでは招待客・笹部恭介が亡くなっていた。

神奈川県警警部補の鼻形雷雨(生瀬勝久)と部下の常見慎吾(岡山天音)、鑑識の冬樹和泉(田中道子)らがガスコン荘を訪れた。亡くなったのはIT企業役員の笹部。推定死亡時刻は今朝、笹部は鉄の棒で殴られており、頭蓋骨は陥没していた。5回ほど殴られていることから怨恨の可能性があるという。

鼻形らは早速招待客らに事情聴衆を始める。別荘は中から戸締りがされていることから、犯人は5人の招待客の中にいるというのだ。『なんで依子ちゃんだけ除外されてるの?』とツッコミには答えずに、見当違いの推理を鼻形は繰り広げる。

『お取込み中、失礼します。私は執事の山本と言います』突然、主人の使いだという山本(松重豊)が現れた。和泉が庭に変なものがあると言う。皆が庭に出てみると、そこには豪勢な天幕が貼られていた。中には運転手・佐藤(滝藤賢一)とメイド・佐藤(滝藤賢一)の姿が・・・そして奥から1人の男性が訪れた。『ようこそ、我が家へ』不可解な事件が起こったと聞き、解決しに来たと語る男を鼻形は鼻で笑う。山本が男に言われた通りにどこかに電話し、『お口添えを』と言い、切る。すぐに鼻形の携帯に本部長から電話がかかってきた。『申し訳ございません!はい!』電話を切った鼻形は貴族探偵に謝罪し、捜査への協力を依頼した。『わかった、引き受けよう』
 

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『あなたは一体何者なんですか?』と訪ねる愛香。『心ある人からはこう呼ばれています。貴族探偵と』愛香は自ら探偵であると名乗り、『私はこの事件の捜査をします。あなたより先に真実にたどり着きます』と宣言。『期待してますよ?女探偵さん』貴族探偵は目を輝かせて面白がった。

地下室を検証中、愛香は柱に新しい傷を見つけた。『犯人が凶器を振り上げた時についたものかも・・・』愛香がつぶやいた時、山本が現れた。山本は井戸を覗き込み、犯人の遺留品らしきコインのようなものを発見した。

愛香がスマホのgiri(声:仲間由紀恵)に貴族探偵の情報を検索させるが、giriは『その質問には答えられません』という。愛香はなんらかの手を使って、情報がロックされているのだろうと鼻形に語った。

庭を横切り、ガレージに向かう依子や貴族探偵。依子や他の女性招待客にもてはやされ、貴族探偵はガレージにあった釣竿を持ち出し、フライフィッシングに出かけようとしていた。愛香が駆けつけ、貴族探偵を、釣りなどに行っている場合ではないと引き止める。『美しい女性たちをもてなすのは貴族のたしなみですから』という貴族探偵に、依子たちはこれから事情聴衆があるのだから、連れて行くのはダメだと愛香が諭した。

一同が食堂に集まり、花形の仕切りのもと、事情聴衆が行われる。昨日1番に別荘に来たのは依子。続けて、笹部が現れた。夜20時頃、他の招待客がポルチーニ茸を携え、訪れる。なぜか笹部のテンションが低く、夜の22時頃に笹部が1番に寝室に入った。

その後、3時まで飲んだ一同はそれぞれ寝室へ。男子は2階、女子は1階だった。横井と笹部の間に経営方針をめぐって仲たがいがあったこと、千秋が笹部の元カノだったこと、現在は畦野が千秋と付き合っており、笹部が千秋のことを取り戻そうと必死だったことなどが明らかになった。

続けて、4時頃に10分程度の停電があったこと、朝の7時に依子が水を飲みに起きて来た際に、地下室からジリジリという不審な音が聞こえてきたことが明らかになる。
 

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『しかし驚いたな。全員に動機があったとは・・・』鼻形が愛香に話しかけていると、メイドの田中が現れた。田中の役目は集まった情報を整理し、まとめることだという。『捜査会議のボード以上ですよ?!』田中のまとめたホワイトボードを見た鼻形は驚愕。愛香は犯人が井戸のそばに遺体を残したのは、招待客全員に疑いをかけたかったせいではないかとつぶやく。

『わ〜〜』キッチンから歓声が上がったため、愛香が覗くと、そこには釣ってきた魚を女性招待客の前で炙る貴族探偵の姿があった。愛香が依子の撮影した画像を見ていると、そこには依子とテニスを楽しむ貴族探偵の姿が・・・依子と貴族探偵は依子の父親を介した知り合いだったらしい。貴族探偵は昨日の日中、パーティーが始まる前に別荘を訪れ、依子とテニスをし、その後井戸を見せてもらったと明かす。愛香が犯行時刻の貴族探偵のアリバイを尋ねると、貴族探偵はとぼけた。

常見が井戸の中にあった金属片を持ってきた。その金属片は依子のコートのボタンだった。別荘に到着後、クローゼットにコートはしまってあったと語る依子。ボタンが盗まれたのだとしたら、パーティーが始まる前にシャワーを浴びた時かもと依子は言う。

愛香がこっそり依子の部屋に入り、捜査していると突然背後に山本が現れた。『何をしてるんですか?』愛香は驚き、『犯人が分かりました』と言う。山本はすぐに推理を発表する場を用意すると言ったのだった。

笹部を殺害した犯人は誰?!次ページのドラマ『貴族探偵』第1話のネタバレあらすじ後編にて、愛香と貴族探偵使用人の推理が繰り広げられ、結末を迎えます。次ページに続きます。
 

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