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ボク、運命の人です1話ネタバレあらすじ&感想 神の正体は誠の息子?!コミカルな掛け合いと心温まる物語


ドラマ『ボク、運命の人です』第1話のあらすじ(ネタバレ)後編

しかも今年の初詣でも誠と晴子はニアミス。あのとき誠の後頭部に当たった賽銭は晴子が投げたものだったのだ。

誠は晴子のことが結構タイプだと自称神に明かす。自称神は時間をかけてゆっくりアプローチしたほうがいいのでは?という誠の意見を退け、早速明日アプローチしろとアドバイスしたのだった。

実家暮らしの晴子が帰宅した。『お隣のかおりちゃん結婚だってよ?どうなの最近は?』あからさまに晴子にプレッシャーをかける母・湖月善江(石野真子)。湖月大地(杉本哲太)は晴子には晴子の人生があるんだからそっとしておけという。浴室に向かった晴子は鏡に向かい、白髪ができ始めていることに気づき、ため息をついた。

誠の夢。『どうして彼女と結婚しなかったんだ!』誠は国民から糾弾され、部屋に突っ込んできた隕石に直撃される。誠は飛び起きたのだった。

翌日のランチ中。晴子は三恵に飲み会に誘われた。『画像を見たんだけど全員平均点以上、全員経営者!』過去、独身だという経営者の男性に騙された過去から、飲み会に参加することに乗り気ではない晴子。もうハイクラスの飲み会には誘わないと三恵は怒ってしまう。

その頃、誠は晴子の写真を眺めながら弁当を食べていた。急遽思い立ち、誠は初詣に行った神社へ。たくさんの絵馬の中から晴子が書いた絵馬を探し出した。晴子の絵馬には(運命の人と出会って結婚できますように)と書かれていた。
 

 
鳥田から出張を頼まれた誠。山奥の客から問い合わせがあったのだという。その直後、誠は晴子とエレベーターで乗り合わせた。『あの!!驚かないで聞いてください。あなたは僕の運命の人なんだそうです!』『は・・・?』少し時間をくれという誠のことを晴子は宗教の勧誘だと勘違いしてしまった。自称神に出会ったこと、自分たちの子供が地球を救う救世主になるということを晴子に説明する誠。『この人に付きまとわれて困ってるんですけど!』誠は警備員に取り押さえられてしまった。

その晩。自称神がやってきた。『お前のせいでひどい目にあったよ!』自称神は男運がない晴子は警戒心が強く、あのアプローチの仕方はなかったと誠に駄目出し。自称神は人に借りたものは返すべきだと、かつて誠が晴子から借りた鉛筆を差し出した。

晴子の自宅。高校の同窓会に行かないという晴子に、自分たち夫婦が同窓会で出会い結婚したことから、同窓会に行くべきだと言う父・大地。晴子は同窓会には行かないと言い、三恵にハイスペック飲み会に参加したいという旨をLINEしたのだった。

翌日。誠は山奥の客のもとへ出張に向かっていた。たどり着いた古民家に暮らしていたのは老夫婦。やがてウェルカムウォーターの水を飲んだ夫婦は水を買いたいと言ってきた。誠は見事契約を取り付けたのだった。

帰り道。駅のホームで誠は同じく出張中の晴子と偶然出会う。『もういいかげんにしてください!』晴子は誠がストーキングしているのだと勘違い。『やっぱり僕たちには不思議な縁があるんですね』運命の話はうんざりだという晴子に、誠は鉛筆を差し出し、大学受験で前後の席に座っていたという事実を話す。続けて誠は5歳の頃に海岸で出会っていた証拠になる写真を晴子に見せた。『うそ・・・』思わず目を見開く晴子。
 

 
誠は今まで女運がことごとくなかったことを明かし、『うまくいかなかったのは、運命の相手じゃなかったからなんです!』と力説。『大変お待たせしました。僕があなたの運命の男です!』『・・・気持ち悪いです』『え?』『本当に気持ち悪いです』晴子は二度と話しかけてこないでほしいと電車に乗って行ってしまった。

晴子は誠のことを三恵に報告。すると三恵はすごいとはしゃぐ。『とりあえずお友達から始めてみればいいじゃん』という三恵に、晴子はその人が運命の人かどうかは、結婚した瞬間に分かるもので、事前に分かるものではないと言い切った。

酒を飲み帰宅した誠の前に自称神が現れた。誠は2回話して晴子の冷たさに気づき、もううんざりだという。『自分でなんとかしろよ!』30年後に地球が滅亡するのは自分のせいでも晴子のせいでもない。滅亡することが地球の運命だったのだと誠がいうと、そういう考え方もあるかもしれないと自称神は消えた。

誠は逮捕された元カノと一所に行く予定だったオーケストラのコンサートチケットを持て余していた。貰い手が見つからず、結局誠は1人でコンサートへ。オーケストラの演奏を聞くうちに、誠の脳裏に高校時代の野球の試合の記憶が蘇る。誠の投げた球は相手バッターに打たれ、結果誠のチームは負けた。試合後1人泣く誠に吹奏楽部の女子部員が『よく頑張った!お疲れ様!』と声をかけてくれたのを思い出したのだ。その女子部員は・・・晴子だった。

演奏が終わり、思わず立ち上がり拍手をした誠。会場内で誠と同じように立ち上がり拍手を送った女性が1人。・・・晴子だった。帰宅した晴子はアルバムの中の5歳の誠とのツーショットを見つめる。

帰宅した誠の前に自称神が現れた。『どう?信じた?』正直驚いたという誠。『この試合でサヨナラヒットを打ったバッター。彼との決着はまだついてなかったりするわけ』バッターの定岡(満島真之介)と晴子はもうすぐ数年ぶりに再会し、運命を感じる仲に発展するというのだ。定岡は誠と晴子のオフィスがある隣のビルで働いていた。
 

 

ドラマ『ボク、運命の人です』第1話の感想

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ドラマ『ボク、運命の人です』第1話が終了しました!亀梨和也さんと山下智久さんの掛け合いがまるで漫才のようで、思わず吹き出してしまう第1話でした!山下智久さん演じる軽いノリの神様がなんとも言えなかったですね!

『運命』という言葉にしてしまうと、なんだか仰々しい感じがしますが、今までの人生、どんな人でも振り返ればたくさんある道の中からもの凄い確率でひとつの道筋を選び、今いる場所に向かって歩いてきているわけで、しかもその中でまたまたものすごい確率で友人や恋人となる人と出会っているわけで、運命=日常生活でごく普通に起こっていることという考え方もできるのかもなとドラマを観ていて感じました。

今自分が持っているもの、今自分の周りにいる人が自分のところに来た経緯、それはまさに運命なのかもしれませんね。そんな今ある幸せに気づかせてくれるような、心温まるドラマになっていきそうで楽しみです!

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また気になる自称神の正体ですが、話に登場した30年後に地球を救うことになる誠と晴子の息子ではないかとも思います。未来からタイムスリップしてきた的な感じでしょうか??まだまだ推測の域を出ませんが、もしそうだったらそれも面白いですよね!今後の展開に注目です。

ドラマ『ボク、運命の人です』第2話のあらすじ

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自称神が告知していた通り、隣の会社で働いていた晴子の高校時代の同級生・定岡。2人が出会う日がやってくることになり、意気投合した2人は急接近していきます。

慌てた誠は自称神に相談。神はこの恋に勝つために必要なものが『お金』であるとアドバイス。誠は会社の賞与をゲットするため、営業活動に邁進します。そんななか、営業先で誠が『運命』的に出会ったある男性。その男性もやはり運命的に誠と絡む予定にあった男性のようで、このことが鍵となり、物語は思わぬ方向に進んでいくようです。

ドラマ『ボク、運命の人です』第2話を楽しみに待ちたいと思います!
 

 

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