母になる1話ネタバレあらすじ&感想 沢尻エリカの熱演に鳥肌!壊れた家族の再生は可能なのか

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沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ある日突然3歳の息子・広(吉武歓)を誘拐された柏崎結衣(沢尻エリカ)。このことがきっかけとなり、家庭崩壊してしまった結衣は夫・陽一(藤木直人)と離婚し、過去の傷を抱え静かな日々を送っていました。

9年後。そんな結衣の前に9年前に誘拐され、13歳となった広(道枝駿佑)が現われます。しかし、広にはもうすでに母と呼ぶ女性・麻子(小池栄子)がいたのです・・・

母になっていく結衣、母になりたかった麻子、良い母になれずに悩む莉莎子(板谷由夏)。母になることとはどういうことなのか?家族になることことはどういうことなのか?といったテーマで、3人の女性が葛藤の中、母になっていく姿が描かれます。

以下、ドラマ『母になる』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『母になる』第1話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『母になる』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

2008年、春。川に幼児服が浮いているのが発見された。

警察署に駆けつけた柏崎結衣(沢尻エリカ)と夫の陽一(藤木直人)。『広(吉武歓)が着ていた服です・・・』陽一が認める。警察は現在川底を捜索中だと語り、義母の柏崎里恵(風吹ジュン)はまるで死んだみたいな言い方をするなと泣き崩れる。結衣と陽一の3歳の息子・広は或る日突然いなくなった。

(広、元気ですか?いつかあなたに会えたら話したいことがいっぱいあります・・・)

2001年、春。書店で働く結衣は東欧大学准教授の陽一と出会った。結衣は陽一に一目惚れ。陽一がある本を注文し、名前を聞き忘れた結衣。やがて陽一が注文した本が届くが、結衣が連絡先を聞き忘れたため、本は長い間渡せないままになっていた。

そんなある日。結衣は偶然道で歩く陽一を見かける。本は無事陽一の手に渡った。

その後、結衣は通勤バスの中で出会う陽一と徐々に距離を縮めていった。やがて2人は付き合うようになった。

程なくして結衣は妊娠。『陽ちゃん聞いてる?妊娠12周目だって!』嬉しそうに妊娠を報告する結衣とは反対に、報告を受けた陽一の表情は暗かった。

その日の夜。陽一の部屋で結衣が待っていると、育児グッズを大量に抱えた陽一が帰宅した。『・・・陽ちゃん嬉しいの?』『嬉しくないの?!』やがて、陽一は改まった様子で語り出す。大学勤務の陽一は欲しい本を取り寄せてもらえるため、わざわざ書店に赴く必要はなかったと告白。『ただ君に会いたくて・・・』陽一は結衣が自分に一目惚れするよりも先に、自分が結衣に一目惚れしていたと明かした。『順番は逆になったけど、結婚しよう。結婚してください!』

その後、結衣は里恵、大学教授の西原太治(浅野和之)に紹介される。太治は莉莎子(板谷由夏)とできちゃった結婚をすると結衣たちに告げ、同じような境遇に思わず笑いあった4人だった。

太治と莉莎子と結婚式の日。具合が悪そうな莉莎子に結衣が話しかけると、莉莎子は妊娠したことで世界が変わっていくことが怖いと明かした。『私の世界はどんどん狭くなっていく・・・』結衣が莉莎子と同じ場所にいますよと励まし、莉莎子はそうだねと笑った。

結衣は北海道で生まれ育った。母と父に先立たれ、ずっと1人で生きてきた結衣。結衣が上京する日、北海道の降り積もった雪は、歩いていけばその先に誰かが待っていると励ましてくれているようだった。

そして、結衣は出産。息子に広と名付けた。
 

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2008年、春。『ママ〜〜!』3歳になった広。結衣は広、義母の里恵とともに遊園地に来ていた。合流する予定の陽一が帰り支度を急いでいると、1人の学生に話しかけられる。『悪いな、急いんでるんだ』話を聞いてもらえなかった学生の表情が曇る・・・

やがて、陽一が遊園地にやってきた。遊園地でのひと時を楽しみ、その帰り道。結衣は背後に不審な影を感じる。何者かが結衣たちの跡をつけていた。結衣や莉莎子らの自宅の周辺では幼児連れ去り事件が相次いで起こっていたのだった。

結衣が北海道での同窓会に出かけ、陽一が広の面倒をみることになる。大学に広を連れていった陽一が目を離した隙に、広は1人屋上へ・・・『あれ、先生のお子さんじゃないですか!?』屋上に陽一が駆けつけ、広を抱き上げる。その様子をかつて陽一に話を聞いてもらえなかった学生がじっと見ていた。

そして結衣が帰ってきた。結衣がお土産に買ってきた飛行機の模型を広は抱きしめながら布団に入る。『その人のことを思うと、心がぎゅーってなって泣きそうになるの。そういう気持ちなんていうか知ってる?愛しいって言うんだよ』広は結衣が同窓会に行っている間、結衣のことを思い出して心がぎゅーっとなったと明かし、結衣も同じ気持ちだったと微笑んだ。

翌日。幼稚園。仕事で迎えが遅れていた莉莎子の代わりに、繭(宝辺花帆美)の面倒を見ていた結衣。結衣が迎えに来た莉莎子に繭を受け渡している間に、広がいなくなった。道路には広の持っていた飛行機の模型の翼だけが落ちていた。『広!!広!!』近所を駆け回り、必死に広を探した結衣だったが広は見つからなかった。
 

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誘拐事件と判断され、やがて警察が結衣の自宅に到着。犯人からの連絡を待つ。『結衣!!』陽一が帰ってきた。『怒らないで!連続幼児連れ去り事件と手口が酷使しているそうよ』里恵が陽一をなだめる。

やがて連続幼児連れ去り事件の犯人が逮捕された。しかし、その犯人が連れ去ったのは女児のみで、広のことは知らないと供述しているらしい。そこに陽一に電話がかかってくる。『先生、レポート見てくれました?』『渡井くん?』『先生がいけないんですよ?僕の機嫌を損ねたりするから。先生の大事なお子さんをさらったのは・・・僕です』『広はどこに?!』『こんな騒ぎになるなんて・・・ヤバイですよね?僕』警察に追い詰められた渡井はそのまま屋上から飛び降り、死亡した。

そして、広の服が川に浮いているところが発見される。犯人が教え子だったことから、陽一の指導方法に問題があったのでないかと連日大学にはマスコミが押しかけた。疲弊していく陽一。広はまだ見つからない。

とあるコンビニ。スーツ姿の門倉麻子(小池栄子)は弁当とビールを買い、1人暮らしのアパートに帰宅した。すると、隣室から奇妙な物音が聞こえてくる。不審に思った麻子は隣の部屋へ。鍵が開いていたため、麻子はそのまま室内に入る。『ママ・・・』布団の上では広が1人うずくまり泣いていた。

麻子に発見された広の行く末は・・・?!次ページのドラマ『母になる』第1話のネタバレあらすじ後編で結末を迎えます。
 

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