人は見た目が100%ネタバレあらすじ結末まで!最終回は原作越えドラマオリジナルの可能性大!

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桐谷美玲さん主演でドラマ化される『人は見た目が100パーセント』のネタバレあらすじと最終回についてまとめてみました。

ドラマ『人は見た目が100パーセント』の原作は大久保ヒロミ作のコミック『人は見た目が100パーセント』です。コミック第4巻までが発売されており、現在もなお連載中で最終回は迎えていません。

おしゃれやメイクに興味0の地味リケジョ(理系女子)・城之内純(桐谷美玲)、元ギャルでおしゃれ感度が流行遅れな子持ちアラフォー・前田満子(水川あさみ)、恋愛経験0だが自分に妙な自信があるぽっちゃり女子・佐藤聖良(ブルゾンちえみ)が一念発起!おしゃれ女子になるため、仕事終わりに『実験』と称し、研究室で『太眉』『アヒル口』などをはじめとするおしゃれの研究に励みます。

以下、ドラマ原作コミック『人は見た目が100パーセント』のあらすじをネタバレでまとめています。ドラマの内容と最終回のネタバレにつながり可能性がありますので、ご注意ください。
 

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ドラマ原作コミック『人は見た目が100パーセント』のあらすじ(ネタバレ)前編

※一部のドラマと原作コミックの間の若干の設定の違いは、わかりやすいようドラマ版に置き換えて表記しています

城之内純(桐谷美玲)は八王子製紙の研究所勤務の理系女子。日夜、製紙素材の研究に明け暮れ、おしゃれやメイク、恋愛とは全く無縁の生活を送っている。

研究員仲間の前田満子(水川あさみ)は元ギャルのママ研究員。かつては流行最先端のイケイケギャルだった満子も、今やただのおばさん。おしゃれ感度が過去の自分最盛期でストップしてしまっているため、メイク・ファッション共に古臭く、子育てと仕事の両立で疲れ果て、すでに女を捨てている状態。

同じく研究員仲間の佐藤聖良(ブルゾンちえみ)ははっきりとした自分基準を持ち合わせているが、そのセンスは個性的を越え微妙・・・純同様、男性と付き合った経験は0だ。

世間の流行についていけず、しかしそれを良しとしてきた純たちだったが、変わらざるを得ない状況がやってくる。

八王子製紙が大手化粧品メーカーに吸収合併されることになったのだ。なんでも純たちが研究している素材が化粧品にも応用が利くとのことで、新商品の開発に応用したいとのこと。純たちは化粧品メーカー側の統括マネージャー・松浦栄子(室井滋)や研究センター長の國木田修(鈴木浩介)の下で化粧品素材の開発に携わることになった。

今回八王子製紙が合併したクレエラ社は業界でもトップの化粧品メーカー。当然、社員のおしゃれレベルは最先端で、もともとクレエラ社勤務である社員の岸根香澄(足立梨花)や森村美優(岡崎紗絵)は素敵女子オーラが漂う。また、オフィスは東京・丸の内のおしゃれな一角にあり、そんなこれまでの自分たちの世界とは懸け離れた空間に、地味な出で立ちで毎日出勤することになってしまった純・満子・聖良は激しく困惑するのだった・・・

そんなある日。合併にあたり、顔合わせを兼ねたパーティーに出席した純たち。慣れないおしゃれ空間にのぼせ上がった純は社員一同がみている前で失態をさらしてしまう。純は場の失笑を買うとともに、研究センター長の國木から『これからはもう少し身なりに気を遣った方がいいんじゃないですか?人は見た目が100パーセントなのですから』と釘を刺されてしまった。

突然の環境の変化に戸惑いながらも、純たちはステキ女子を目指し、一念発起!日々、仕事終わりに、研究室で実験と称したモテ女子要素に関する研究に没頭するのだった。
 

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研究課題『帽子』

イマドキのステキ女子のマストアイテムである帽子。彼女たちにとって、日常的なおしゃれアイテムである帽子も、女子力のかけらもない純たちJSM(女子もどき)からすると非常に使いこなすのが難しいアイテムだ。ステキ女子がかぶると、途端にこなれた印象になる麦わら帽子やニット帽も、純たちがかぶるとなぜか垢抜けない印象に・・・麦わら帽子=虫取り、ニット帽=頭部負傷者にしか見えない女子もどきらは、早速帽子についての研究を進める。

顔の形によって似合う帽子が違うこと、ただかぶるのではなく、斜めにかぶったり、浅めにかぶったりなどのアレンジが必須なことなどの、帽子をおしゃれにかぶる必須要素が研究の過程で見えてくる。研究結果を踏まえ、純・満子・聖良はイマドキの帽子ファッションで決めてみた。

そこに同僚研究員の丸尾拓馬(町田啓太)が。帽子をかぶっているという状態がなぜかこっぱずかしく感じる純たちは、帽子から鳩を出す手品の練習をしているだけだと意味不明な言い訳をするが、丸尾は素直に『いいじゃないですか!おしゃれですね!』と褒めてくれたのだった。
 

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研究課題『下着』

見えない部分にまで気を遣えてこそステキ女子!という意気込みを胸に、純たちはランジェリーショップへ・・・そこで女子もどきらの下着事情が露わになることに・・・

見えない部分にお金をかけるくらいならば焼肉ランチに回数行った方がマシだという信念の聖良の下着は上下セットで1500円のもの。聖良の下着は色あせ、所々擦り切れており、しかも上下は全く違う。

女を捨てた満子も見えない部分にお金を使うくらいなら、整体に回数行った方がマシだと考えている。満子はここ数年、ブラキャミで通しており、ガードル効果のあるらしいおばさんパンツ。

一方、純だけは地味ながらも上下揃った下着をつけていた。これには純の悲しい体験が理由にあった。大学時代にある男性といい感じの仲になった純。数回目のデートで、純はホテルに誘われた。その男性のことは好きだったが、純には誘いに応じられない理由が・・・その日の下着が上下別々だったからだ。男友達から『上下別々の下着はあり得ない』と聞いていた純はその場から逃げ去り、恋は終わったのだった。

そんな純の話を聞くも、浮いた話もない今、下着に気を使うメリットが感じられない聖良。聖良にランジェリーショップの店員がおしゃれな下着をつけることで得することがたくさんあると説く。おしゃれな見せてもいい下着をつけていれば、シンプルな服装が格段におしゃれに見えるという技が使えるというのだ。一見、地味に見えがちなシンプルファッションもさりげなく見せブラが見えることで、おしゃれな雰囲気を漂わすことができるという。またおしゃれな下着をつけているという意識自体からおしゃれオーラが漂うらしい。

外側の服代が浮くなら、そのお金で焼肉ランチに行ける!と聖良は下着を買ったのだった。

その後も純たちは『太眉』『アヒル口』『自撮り』『アクセサリーの重ねづけ』『ハイヒール』などについて、研究を重ねていく。そんななか、純に恋の予感が訪れる。『綺麗な黒髪ですね・・・』

次ページのドラマ原作コミック『人は見た目が100パーセント』のあらすじ(ネタバレ)後編で結末を迎えます。次ページに続きます。
 

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