そして誰もいなくなったアガサ版ネタバレを簡単に!犯人は渡瀬恒彦?仲間由紀恵の自殺で結末か

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二夜連続で放送されるアガサ・クリスティ作・仲間由紀恵さん主演の『そして誰もいなくなった』の結末までのあらすじと犯人(ネタバレ)をまとめてみました。

ミステリー小説の不朽の名作であるアガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』。アガサ・クリスティの『誰もいなくなった』はこれまでに数々の映画やドラマ、舞台などの原作となってきました。

ある日突然無人島に集められた10人。この10人はいずれもが過去に人の命を殺めるも裁かれずに生きてきた者たちばかり。その罪への裁きなのか、童謡になぞらえて1人、1人殺されていなくなり、そして誰もいなくなったのです。犯人は10人の中にいるのか?またその目的は?

以下、アガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』の結末までのあらすじと犯人について、まとめています。仲間由紀恵さん主演ドラマのネタバレにつながる可能性がありますのでご注意ください。
 

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アガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』ネタバレの前に

アガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』のあらすじと犯人のネタバレの前に、その概要をまとめてみたいと思います。

今回、無人島に招待されたのは執事夫婦2名を含む合計10人。その10人全員が、過去に人の命を殺めておきながら、今日この日まで裁きを受けずに生きてきた者たちという設定です。

ホテルでの晩餐会の途中、響き渡った謎の声により、10人の罪が暴露。そして、それから1人、そしてまた1人と命を奪われ、誰かの命が奪われるごとにホテルにある人形の数も減っていくのです。

アガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』で登場するのは、童謡『10人のインディアン』と10人のインディアンの人形です。『喉を詰まらせた』=毒殺、『寝過ごした』=睡眠薬による死など、童謡になぞらえ殺されていく恐怖感はかなりのもの。

そして、最終的にタイトル通り、10人全員が殺され、本当に『誰もいなくなった』状態へとなってしまうわけですが、犯人は実はこの10人の中にいて、他の者同様殺されてしまうこととなりましたが、実は殺されたふりをしていた(自殺)のです。

あなたには10人の中の犯人を見破ることができるでしょうか?それではアガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』結末までのあらすじと犯人のネタバレ、スタートです!

(小説の登場人物の設定は国内ドラマ版と似たようなものになっていますので、わかりやすいようドラマの登場人物に置き換え記述しています)
 

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アガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』あらすじ(ネタバレ

無人島に何者かによって招待された8名の招待客と2名の執事夫婦。これら10名にはすべて過去に人の命を殺めるという罪を犯しながらも、裁かれずに生きていきたという共通の過去があった。

晩餐会の最中、突然響いた謎の声は10人の過去の罪を暴露。そして、次の日の朝になると童謡になぞらえ、2人が殺された状態で見つかる。

10人のインディアンの少年が食事に出かけた ひとりがのどを詰まらせて、9人になった(ミステリー作家・五明卓(向井理)毒殺?)

9人のインディアンの少年がおそくまで起きていた ひとりが寝過ごして、8人になった(執事夫婦の妻・翠川つね美(藤真利子)睡眠薬の多量摂取で死?)

そして、ホテル内に飾られていた10体の人形のうち、2体が消えていたのだった。

その後も童謡になぞらえ、1人また1人と見えない犯人によって殺害されていく。

8人のインディアンの少年がデヴォンを旅していたひとりがそこに残って7人になった
7人のインディアンの少年が薪を割っていた ひとりが自分を真っ二つに割って、6人になった
6人のインディアンの少年が蜂の巣にいたずらしていた蜂がひとりを刺して、5人になった
5人のインディアンの少年が訴訟を起こした一人が裁判所にいって、4人になった
4人のインディアンの少年が海に出かけた一人が燻製のニシンに飲まれ、3人になった
3人のインディアンの少年が動物園を歩いていた大熊が一人を抱きしめ、2人になった
 

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そして、最終的に残ったのが、元水泳選手の白峰涼(仲間由紀恵)と元傭兵・ケン石動(柳葉敏郎)。当然、この2人の中にこれまでに8人の命を奪った犯人がいるはず・・・そう考えた白峰と石動はお互いを探り合い、牽制し合う。しかし、その間も犯人が仕組んだ巧妙な殺人トリックは2人を追い詰め続けていた。

2人のインディアンの少年が日向に座ったひとりが陽に焼かれ、一人になった(ケン石動(柳葉敏郎)銃殺?)

最後に1人残った白峰涼(仲間由紀恵)。ふと気がつくと白峰の前には首吊り用の紐が・・・白峰には教え子をプールで溺死させたという過去があり、白峰は罪には問われなかったものの罪悪感にさいなまれ生きてきていた。白峰は吸い込まれるように輪っかの中に首を入れ、命を自ら絶ったのだった。

1人のインディアンの少年が後に残された 彼が自分の首を吊り、そして誰もいなくなった(白峰涼(仲間由紀恵)首吊り自殺?)
 

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アガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』の犯人のネタバレ

アガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』の犯人は、他の招待客同様殺されてしまった元判事でした。国内ドラマ版でいうと、元裁判官という設定の渡瀬恒彦さん演じる磐村兵庫と思われます。

アガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』の犯人は元判事が残した遺書によって発覚します。その遺書がボトルに入れられ、流れ着いたのです。そこには、幼い頃から生き物の命を奪うという猟奇的な嗜好があったこと、その異常な嗜好を道徳的に満たすために判事になった旨などがつづられていたのです。

『そして誰もいなくなった』の犯人は、自らへの死・罰をシナリオの中に組み込み、それらのシナリオを全うさせることを目論んだわけですが、そういった意味ではブラッド・ピット主演の映画『セブン』に通じるものも感じます。犯人の死後、犯人の想い通りに動き、犯人の筋書き通りに誰もいなくなってしまった・・・かなり不気味なストーリーですが、ドラマではどのように描写されるのでしょうか?楽しみですね!
 

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