真昼の悪魔4話ネタバレあらすじ&感想 芳賀の本性が衝撃!5話で神父に悪事が発覚で征伐か

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ドラマ『真昼の悪魔』第4話ラストまでのネタバレあらすじをまとめています。
ネタバレしますのでドラマ『真昼の悪魔』第4話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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第4話の前にドラマ『真昼の悪魔』第3話をおさらい!

第2話で自分に良心の呵責という感情が起こるのか?という実験のため、子供を躓かせる実験を行い、思ったような心の動きを感じることができなかった葉子(田中麗奈)。葉子はさらなる悪の行為を求め、第3話で実の父親・徳広(村井國夫)を手にかけました。

その過程で、幼少期から尋常ではない残虐性を持っていた葉子に両親が気付きながらも、見て見ぬ振りをしていたことが発覚。悪魔のような心を持て余し、どうすればよいのか?とすがる葉子に、父は『そのままでいい』と最後まで向き合うことから逃げ、もう少し早い段階で両親が葉子に向き合えていれば葉子は変わったのかもしれないと思わざるを得ない結果となりました。

そして病院の掃除夫・芳賀(篠原篤)に不審な行動が見られ始めました。飲食店にて葉子と同じものを注文する、葉子を盗聴するなど、芳賀は葉子に並々ならぬ関心があるようですが、果たしてその目的は・・・?!

更に詳しい第3話のネタバレあらすじが知りたい方はこちら

 

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ドラマ『真昼の悪魔』第4話 ネタバレ&あらすじ 前編

大河内葉子(田中麗奈)の父が亡くなったことを知り、難波聖人(中村蒼)は吉田誠(鈴木省吾)手術を受けないと言い出した。『大河内先生が殺したんです!』徳広(村井國夫)と葉子との間に身内を殺すなど、不審な会話があったという難波。吉田は身内を救えないという葉子の医師としての葛藤から生まれた言葉だと解釈していた。『立ち聞きしたのか?!君の発言は医者への冒涜だ』

難波の手術が迫り、病室に葉子が訪れる。不安な表情で診察を受ける難波。『不安なんですね。私が信用できませんか?やめてもいいんですよ?』手術室へと向かう難波に芳賀明善(篠原篤)が話しかける。『ひょっとして手術に?!いいんですか?だって・・・』難波はいいと言い、手術室へと向かった。

手術台の上の難波。『麻酔が効くまで少しお話ししましょうか?大腸の腫瘍、実は良性なんです』ここでなら難波を好きにできるため、検査結果を自分が書き換えたという葉子。葉子は小林トシ、小児科の患者、その親全ての不審な事故に自分が関わっていることを難波に小声で明かす。『今のあなたみたいな顔が見たいから!それだけ!!』

病院に政治家・小早川が入院してきた。小早川は渡来倫子(福田ゆみ)の親と知り合い。倫子に何としてでも治してくれと依頼。小早川は重度の膵臓ガンにおかされていた。

医局で2人きりとなった葉子と倫子。葉子は倫子に尋ねる。『新薬M2DL使いたいんですよね?』『いずれ認可は降りると思うけど、残念ながら小早川さんには間に合わないです』動物実験では結果が出ているが、未だ人の身体では試されていない新薬を葉子はほかの患者で人体実験してはどうかと言う。『・・・考えさせてください』

術後、難波は葉子に体内に注射針を故意に残されたという心配にとらわれていた。吉田に必死に訴えかける難波。吉田はしばらくは葉子に難波との接触を避けてくれと言い渡した。

難波の病室を芳賀が訪れた。『芳賀さんの言う通りでした。あの女は殺人鬼です。協力してください』『もちろんです!さすが俺が見込んだ難波さんだ』

葉子の実家を大塚光(大倉孝二)が訪れた。お悔やみの言葉を述べる大塚を葉子は誘った。『寝ませんか?今日は最後までいいですよ?』やがて葉子に覆いかぶさった大塚はフラフラすると言い、意識を失ってしまった。『・・・無念です。直接手を下すことができなくて・・・』

葉子の記憶。『お前が子供の頃に始めてくれたものだ』徳広が差し出したのはひとつのお守り・・・『悪魔だという割にはまだ甘いな・・・』直後、徳広は自ら服毒し死んでしまった。

父が最後に言った言葉にどういった意図があったのか?またなぜ服毒死したのか?どうしても解せないと葉子は意識のない大塚に向かってつぶやく。
 

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葉子が新しい薬を投与している患者・佐々木の容体が急変した。その旨を知った難波は芳賀に患者をマークするよう依頼した。直後、難波は芳賀から呼び出され、葉子が佐々木で人体実験を行っているという事実を知る。

葉子が佐々木にある薬を投与し、病室を出ると難波が葉子の手から薬を奪い取った。『それをよこせ!ここの患者に何してる?!大河内先生が必要のない薬を使ってます!そのせいでここの患者の体調が悪くなっている。調べてみてください!』


出典:ドラマ『真昼の悪魔』HP

看護師らは薬瓶を確認、しかしいつもと同じ薬だという。その様子を芳賀が遠くから伺っている。『僕以外にもこのことを知ってる人がいます!芳賀さん、芳賀さんにこの病室の患者のことも聞きました。恐ろしい殺人鬼なんです!』難波が芳賀の方を同意を求める眼差しで振り返る。『何のことなんですか?殺人鬼とかそんな話したこともないです。大丈夫ですか?』芳賀はしらばっくれ、難波は病室に運ばれ、手術後の傷に触るからとベッドに拘束されてしまった。『かわいそうに・・・お友達にも裏切られて・・・』葉子はせせら笑った。

バー。葉子に芳賀が預かっていたものだと新薬らしい薬瓶を差し出した。人の生死に異様な興味があり、病院で働き始めたと語り出す芳賀。『驚きました!こんな美しい人が死に関わっているんです!僕もやってみました!そしたら一度やったらやめられなくなりました!』
 
驚きの芳賀の正体と難波に訪れるさらなる裏切りと悲惨な結末・・・、

次ページのドラマ『真昼の悪魔』第4話 ネタバレ&感想 後編に続きます!
 

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