真昼の悪魔1話ネタバレあらすじ&感想 悪魔は2人いる?!2話で葉子が子供に犯罪指南!結果が恐怖…

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田中麗奈さん主演ドラマ『真昼の悪魔』第1話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

2016年に本枠、大人の土ドラで放送された人気ドラマ『火の粉』。

迫り来る狂気の隣人を演じた

ユースケ・サンタマリアさんの怪演が話題となり高視聴率を記録しましたが、

そのドラマ『火の粉』スタッフが再集結してつくられるのが新ドラマ『真昼の悪魔』です。

 

新ドラマ『真昼の悪魔』の原作は遠藤周作氏の同名小説。

人間らしい全ての感情が欠落してしまった女医が

自分の心に良心の呵責が起こるのか?を試すだけのために

病院内で身の毛もよだつような悪事に手を染めていきます。

 

女医の悪事は発覚するのか?

 

重ねた『悪』の末に女医が手に入れるものは何なのか?

ドラマ『真昼の悪魔』はゾッとしたあとに思わず考えさせられる深いドラマになること、間違いなしです。

 

ドラマ『真昼の悪魔』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第2話の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『真昼の悪魔』第1話ラストまでのネタバレあらすじをまとめています

ネタバレしますのでドラマ『真昼の悪魔』第1話がまだ・・・という方はご注意ください!
 


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ドラマ『真昼の悪魔』第1話ネタバレあらすじ

とある協会。

神父(伊武雅刀)が説教を始める。

『今日は悪魔の話をしたいと思います・・・

悪魔とは一体何でしょうか?どんな姿をしているのでしょうか?』

 

ステーキ店で男性に声をかけられた大河内葉子(田中麗奈)。

ステーキを持ち帰る葉子に男性が彼氏の分かと聞くと、葉子は別の人へのおみやげだと笑った。

男性は葉子を誘う。

『その代わり・・・ひとつだけお願い聞いてくれますか?』

 

ホテル。

葉子は男性に手を出させ、目をつぶらせるとおもむろに針を突き立てた。

男性の顔に恐怖の表情が浮かぶ・・・

そんな男性を見て、葉子は高笑いした。

 

別の入院患者、小林トシの病状に変化があり、新しい治療法が必要となった。

トシの娘・小林照美(朝加真由美)は治療にかかる金の心配を葉子に漏らす。

 

 

翌朝。

葉子が勤める病院の入院患者が亡くなった。

病状を無視し、その患者は連日ステーキを隠れ食いしていたのだという。

『どっからあんな食べ物手に入れたんだろう・・・』

不審そうにつぶやく浅川純(瑛蓮)。

そのステーキは葉子が差し入れていたものだった。

 

小説家志望の難波聖人(中村蒼)が急性虫垂炎で緊急搬送されてきた。

葉子が難波の担当医となる。

 

難波の病室にドストエフスキーの小説を見つけた葉子。

『そういう悪魔的な犯行が起こる本を読み返して、参考にしようと思って』

 

再び協会。

神父が説教を続けている。

スクリーンショット 2017-02-04 13.33.57
出典:ドラマ『真昼の悪魔』HP

『悪魔というものは埃に似ています。

自分が存在しないように思わせて、知らぬ間に人々の心の中に入り込むのです』

 

葉子が小林トシの病室を訪れた。

トシはぐっすり眠っているのか、葉子に気がつく様子はない。

『小林さん?娘さんがお金が大変なんだって。どうしたらいい?』
 


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〜不審なメモ〜

外科部長の吉田誠(鈴木省吾)が難波の病室を訪れた。

『びっくりしたよ〜でも大河内先生でよかったね?』

葉子の腕の良さを保証する吉田。

難波は葉子の的確な仕事ぶりと女神のような笑顔を思い浮かべ、笑顔を浮かべる。

 

難波が病院内を歩いていると、物陰でタバコを吸っている人間が・・・

『見ましたか?・・・我慢できなくて』

人の良さそうな笑みを浮かべながら掃除員の芳賀明善(篠原篤)が現れた。

 

『何か食べたいものがあれば言ってください。病院食まずいでしょ?』

スクリーンショット 2017-02-04 13.33.48
出典:ドラマ『真昼の悪魔』HP

人懐っこい芳賀は難波の病室を訪れ、いろいろと世話を焼く。

やがて、難波が小説家志望だということを知った芳賀は

難波のことを難波先生と呼び、難波はまんざらでもない笑顔を浮かべた。

 

渡井倫子(福田ゆみ)に誘われ、パーティーに参加した葉子。

有名ホテルグループの御曹司・大塚光(大倉孝二)が葉子に近づいてきた。

 

葉子が女医だということを知った大塚に葉子は笑顔で語る。

『患者さんや家族に感謝されるとやりがいを感じます』

『ヒューマニズムですね』

『というより、私の手であの人たちの人生を左右できたのが嬉しいんです。

あなたが入院して、その身体をめちゃめちゃにできたらもっと嬉しいかもしれません・・・』

 

その頃。

病室の引き出しを整理していた難波は引き出しの中に不審なメモを発見した。

そのメモに書かれていたのは、病室番号と患者名。

難波はすぐに病室番号と患者名を調べたが、合致しなかった。

 

難波はメモのことを芳賀に相談。

芳賀は難波の前に今のベッドを使っていた糖尿病の加納という患者のものではないかと言う。

 

また芳賀は加納がノイローゼになり、今は精神病棟にいると続ける。

難波は加納の元を訪れてみることにした。

 

精神病棟の加納にメモを差し出し、声をかけた難波。

突然、加納が取り乱し出した。

『ここから出してくれ!悪魔がいる!俺は正常なんだよ!』

 

そのことを難波が芳賀に報告すると、

芳賀はメモに書かれていた患者が全員亡くなっており、

加納がそれらの患者が悪魔に殺されたと信じ込んでいるのではないかと漏らしたのだった。
 

ドラマ『真昼の悪魔』第1話ネタバレあらすじ&感想、

次ページで結末を迎えます!
 


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