2019夏のドラマのあらすじまとめてます

砂の塔ネタバレ考察 犯人は息子,和樹ではなく生方航平=”元”隣人!?弓子とは共犯?亜紀を試す悪人の可能性も!


第6話終了時点の『砂の塔』犯人ネタバレ考察〜健一の過去の秘密とは?〜

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』第6話が終了しましたので、

第6話終了時点の犯人考察について追記したいと思います!

 

第6話にて、予想外の第どんでん返しの展開となりました。

ここに来て、全く怪しさのかけらもなかった健一に

黒い過去があったようです。

 

しかも、その過去とは以前弓子がそらに語った、

『大好きな子供がいなくなった』ということ、

荒又がかつて担当していた殺人事件と密接に絡んでいることは間違いなさそうです。

 

現在も殺人事件の被疑者となっている(おそらくお蔵入り)弓子。

健一も弓子と同じレベルで事件に関わっているということになりますが、

そうやら健一は被疑者となっていないようです。

 

ということは、弓子が健一の罪、

あるいは2人の罪を1人で被っているということになるのでしょうか?

 

この2人が過去に殺人事件(あるいは事故?)に関わっていたことは間違いなさそうですが、

問題はそんな2人がどうハーメルン事件に関わっているのか?という点です。

 

健一の黒い過去は第7話以降、かなりの衝撃のレベルでまだまだ出てきそうですが、

ハーメルン事件の犯人が健一なのか?と考えると、

どうもその可能性は低そうですよね。

 

一旦、この問題を置いておいて、

第6話での他の新展開、ハーメルン事件の被害者発見にも触れたいと思います。

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やはり子供達は生きていました。

第6話の予告では、

荒又ら警察が被害者の新たな共通点を見つけるとのこと。

 

それが、身体に傷やあざが数箇所あるとのことなのです。

 

これは推測ですが、

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おそらく被害者の共通点=いじめに遭っていた子供たちではないでしょうか?

 

我が子がいじめに遭っていることに気ずけず、

パチンコや不倫などにうつつを抜かしている母親に制裁を。

いじめにあっているのにダメな母親たちから気づいてもらえない

かわいそうな子供たちに救いを。

 

ハーメルン事件の目的はやはりこういうことになるような気がします。

 

そして、いじられている子供たちを救いたいという気持ちが

人一倍あると思われる真犯人は、

過去に自分もいじめを受けていた、

あるいは身近にいじめを受けている人物がいたという可能性が高い気もします。

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生方が亜紀の隣人だった期間はたった1年間。

短すぎる期間はいじめからの転居といった想定外の事件があったからなのかもしれません。
 

ここで先ほどの弓子と健一の過去に戻ります。

ハーメルン事件の目的を考えると、

健一が真犯人ということはなさそうです。

 

当初、怪しすぎて真犯人ではない線が高かった弓子ですが、

第6話にてかなり複雑な過去と健一との関係性などが明るみに出てきたことから、

弓子は十分に真犯人になり得る気がしてきましたね。

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ただ、過去に子供を失くしました。

なので、ダメな母親に制裁を与え、

かわいそうな子供を放っておけませんだけではない

新事実が隠されていることと思いますが・・・

 

そして、まだ依然生方の犯人説は消えていないと思っています。

弓子の過去と今回のハーメルン事件が別のところで

別の人物の手によって起きている可能性もまだ十分にあるからです。

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たまたま時期を同じくして起こり、

弓子はあえて疑われ、逮捕されることで

この辛い毎日を終えたいという気持ちもあるのではないかと・・・

 

『私は1人殺してるのよ。一緒に地獄に堕ちましょう』

第7話の予告のこの弓子のセリフは誰に向けてのものなのかも

非常に気になるところですね・・・

 

第7話終了時点の『砂の塔』犯人ネタバレ考察〜和樹出生の秘密は予想通り?〜

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』第7話が終了しましたので、

第7話終了時点の犯人考察について追記したいと思います!

第7話で弓子と健一の衝撃の関係が明らかになりました。

健一と弓子は元夫婦、

和樹は2人の間にできた第一子だったということでしたね。

 

健一はこのことを亜紀には内緒にしており、

亜紀には前妻は亡くなったということにしていたようです。

 

しかし、真相は(あくまでも健一の説明を信じるならば)

和樹が1歳の時に突然弓子が家を出て行き、離婚。

和樹が2歳の時に亜紀と知り合い、再婚したということでした。

 

弓子が突然出て行ったのは本当なのか?

これは健一の嘘である可能性が高いですね。
きちんと子供のことを理解できていない母親への憎しみで溢れている弓子が

育児放棄をするのは不自然です。

和樹と一緒に居たかったのに

なんらかの事件や事故が起こりやむを得ない理由から

離れざるを得なくなったと考えたほうが自然でしょう。

 

室内と風呂場の血痕の意味は?

第1話冒頭とそれ以後、

度々弓子や健一の記憶の中の映像として登場する不気味なシーン・・・

それが弓子と健一の元自宅と思われる室内に大量の血痕があるシーンですね。

 

これまでの弓子と健一のやりとりから、

この記憶が和樹が1歳の頃のクリスマス前のものであることがわかっています。

おそらく弓子が和樹といたくてもいられなくなった本当の理由は

このクリスマス前に自宅で起こった事件(事故)によるものでしょう。

このシーンが弓子の『1人殺している』発言とつながってくるのですが、

和樹は現在五体満足であることから、

・和樹の兄弟が事故で死亡

・弓子の流産

・全くの第3者が事件・事故で死亡

以上の3つの可能性が考えられますね。

 

弓子が殺していれば

現在の弓子の主張と大きくすれ違ってくることから、

『殺した』は『殺したも同然』という意味で、

弓子はそのことを後悔しているのではないでしょうか?

 

このことに関しては最終回直前まで引っ張りそうですね・・・

 

そして、気になるハーメルン事件の犯人ですが、

まず弓子が犯人なのか否かについてです。

 

実子を失ってしまった弓子は

至らない母親(亜紀)に和樹が育てられていることに心を痛めます。

 

弓子は同じ境遇の子供たちを救ってあげたいという気持ちで

ハーメルン事件を起こしたのでしょうか?

 

第7話までの弓子には

自分の子供を取り返したいという自分本位な印象を受けました。

 

弓子の目当ては実子・和樹で、

現時点では同じ境遇の子供たちを救いたいという想いはあまり感じられませんね。

そして、ハーメルン事件の真犯人説のある生方です。

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』では、

登場人物の過去〜現在の秘密が次々に明らかになり、

物語を織りなしてきたわけですが、

未だに生方の秘密は明らかになっていません。

 

第7話で、生方が人妻である亜紀の幸せを願っているふりをして、

結局は略奪したいという願望があったことが明らかになりましたが、

このことが生方の秘密に当たるのでしょうか?

 

結局怪しい弓子がハーメルン事件でも犯人でした、ではなく、

個人的には生方の悲しい過去、

それ故ハーメルン事件の犯人となった物語の意外性ある結末を期待したいです!

 

 

第8話終了時点の『砂の塔』犯人ネタバレ考察〜生方は主婦層の視聴率稼ぎなのか〜

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』第8話が終了しましたので、

第8話終了時点の犯人考察について追記したいと思います!

 

第8話で生方が亜紀との不倫疑惑が原因で

東京を去ることになりそうです。

ハーメルン事件の犯人の可能性が高いと見ていた生方。

好青年すぎるところが怪しいとの声もあったのですが、

もしかすると本当に『ただの好青年』、

つまり主婦層の視聴率稼ぎのために投入された役どころなのかもしれませんね。
 
そうなるとハーメルン事件の犯人は弓子しかいなさそうです。

しかし、弓子の目的はあくまでも実子の和樹を取り戻すこと。

 

実子と同じような境遇にある他人の子供達を

ボランティアで匿ってあげる優しさは、

やはり第8話の弓子からも感じることができませんでした。

 

ハーメルン事件の犯人は

『かつて近い人(あるいは自分)をいじめられており、

そのせいで辛い思いをした(亡くした)人物』である可能性が高そうです。

 

もし弓子が犯人ならば、

クリスマス前の悲劇がこのことに関係してきそうですね。

 

あの広がった血痕は和樹の兄弟のものなのでしょうか?

その子がいじめを苦に自殺した血痕だったとしても、

気付けなかった親は弓子自身ですから、

自分のことを棚に上げて、他のいじめにきづけなかった親を罰するでしょうか?

 

自分がいじめで子供を失った辛い過去があるため、

同じような境遇の子達を匿っていたという設定は無理がある気もします。
 
何はともあれ、健一と弓子の犯した罪が

ドラマ『砂の塔』の核であることは間違いなさそうです。

 

2人の罪が弓子がハーメルン事件を引き起こす動機とつながるのか?

それとも別に真犯人がいるのか・・・

第9話を待つしかないですね!
 
引き続き、各話終了ごとに

ドラマ『砂の塔』の真犯人についての考察を追記していきたいと思います!

皆さまの見解もコメント欄でお待ちしてます!

 

第9話終了時点の『砂の塔』犯人ネタバレ考察〜犯人は生方とその母?!〜

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』第9話が終了しましたので、

第8話終了時点の犯人考察について追記したいと思います!

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』第9話で

弓子が殺人犯だと言われていた理由が明らかになりました!

 

これまでに幾度かあった健一や弓子の記憶の中の映像、

第1話冒頭の風呂場の血痕、

クリスマス前の悲劇のすべてがつながりましたね。

 

弓子が命を奪ってしまったのは

健一と和樹の留守中に包丁を片手に自宅に乗り込んできた自分のストーカーでした。

 

もみ合いになった末にストーカーを刺してしまった弓子。

その時の状況、刺してしまったあとに裏庭に遺体を放置し風呂場を洗っていたことなどが

過剰な正当防衛と認められ、弓子は2年間拘束されることとなりました。

 

しかし、この時のすべての行動は息子和樹を怯えさせたくないという一心。

弓子は和樹を殺人犯の息子にしたくないと健一に申し出、

最初は離婚する必要はないという考えだった健一も

弓子の固い決心を変えることはできず、離婚したという話でした。

 

第9話のような流れだったのであれば、

『あの女は目的のためなら手段を選ばない』という発言に見られるような嫌悪感を

弓子に対して抱く必要はないと思いますが、

弓子を怪しく見せるために必要な演出だったのでしょうね。

 

そして、ハーメルン事件にも新展開がありました!

やはり弓子はハーメルン事件とは関係がないのかもしれません。

 

第9話で明らかになったハーメルン事件に関する新事実によると、

ハーメルン事件の犯人が認知症患者であるということ、

そして男女2人組の共犯であるということです。

 

犯人が認知症患者であるということから、

男女のうち1人は高齢であることが予想されます。

高齢の認知症患者が子供1人1人の家庭の事情などを観察し、

サッカーをし、車を運転することは難しいでしょうから、

必然的に認知症患者の方は山梨県の家屋で

もう1人の犯人が連れてきた子供たちの面倒を見ている可能性が高いですね。

 

となると、子供1人1人の家庭の事情などを観察し、

サッカーをし、車を運転し、山梨県の家屋に連れてくるもう1人の犯人が生方で、

認知症を患っている方が生方がこれまでに会話の端に出してきた母親なのでしょう。

 

黄色いカーネーションは弓子が怪しいと思わせるための小道具で、

実際には生方の母親が特別な思い入れがある花で、

荒又らが山梨県の家屋を訪ねてみると、

庭中に黄色いカーネーションが咲いていた・・・という展開もありそうです!
 
なぜ生方とその母親がハーメルン事件を起こすに至ったのか?という点ですが、

これまでにハーメルン事件で連れて行かれた子供たちの共通点から、

母親のせいで不幸な状況下にある子供たちを救いたいという気持ちが強く感じられますね。

 

生方個人がかつて母親が未熟なせいで深刻な状況にあったと考えるのが自然でしょう。

 

しかし、生方は亜紀への同調の仕方などから、

母親が子供のために身を粉にして頑張っていることを理解しています。

このことから、生方の母親は未熟な母親のままではなく、

今現在は考えを改め、生方自身も母親の子供への愛を実感していると思われます。

 

そうなると、生方個人の判断で連れてきた子供たちを

母親に頼んで世話をしてもらっているというよりも、

子供たちを望んでいるのは生方の母親の方であるとの線も捨て切れません。

 

認知症を患い、現実の世界と夢の世界を行き来しているような生方の母親は

自分が至らなかったという罪悪感から、

罪滅ぼしのため誰かにとっての良い母親でありたいと願っているのかもしれません。

 

もしかすると生方の母親は現在、自分の息子・生方ですらも識別できなくなっており、

幼い子供達にかつての生方の面影を見ている、

つまり子供達のことを息子をいう認識で『育て直している』線もあるかと思います。
 
そんな母親のため、

また生方自身の子供たちを放っておけない気持ちから、

生方はかわいそうな境遇の子供たちを山梨県の母親の元に連れて行くのかもしれませんね。

 

最終回の最大の見所は、もちろん生方とその母親が抱えた悲しい過去でしょう。

これまでにそれぞれが抱えた秘密が明らかになってきたドラマ『砂の塔』ですが、

生方もやはり秘密を抱えていたようです。

 

弓子が抱えた過去、ハーメルン事件の犯人たちが抱えた過去、

それぞれがそれぞれの想いで起こした行動が、

たまたま時期と場所を一緒にしていたため同一犯に見えたという結末になりそうですね!

 

最終回終了『砂の塔』犯人ネタバレ〜犯人・生方とその母の愛が悲しい〜

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』最終回が終了しましたので、

追記したいと思います!
 

ハーメル事件の犯人は生方とその母・レイコでした。
 

子供の頃、母から虐待されて育った生方。
 

それゆえ、ダメな母親に対する憎しみが人一倍ある一方、

母親への無条件の強い愛を生方は持っていました。

 

1年前、レイコが認知症を発症したのは

深く愛していた夫に捨てられたから・・・

 

病院帰りにハーメルン事件の1人目の被害者を連れて帰ってきたのはレイコで、

たまたまその子がネグレクトでうちに帰りたがらなかったという経緯があり、

そのまま返さなかったということでした。

 

2人目以降を誘拐してきたのは生方の犯行。
 

子供の頃に虐待されていた過去から、

同じような境遇に置かれている子供たちを見捨てられなかったという動機でした。

 

痴情絡みの犯罪で、強い愛情が強い憎しみにかわるというパターンはよくありますが、

そうではなく、強い憎しみと強い愛情を同時に抱いているという複雑な状況にある生方。
 

そのあたりがもう少し深く描かれると良かったのになと個人的には感じました。

 

また、かつては実子に虐待を加えていたレイコが

認知症を発症して以来子供と接することを楽しみにしていたというのも、

突然言われても『?』な感じです。
 

おそらくかつての自身の誤った子育てへの

罪悪感・罪滅ぼし的な意味があるのだと思いますが、

その辺ももう少し深く描いてくれれば、

もっと感情移入することができたのにな・・・という気持ちです。

 

レイコと生方の過去から現在に至る関係性は

おそらくそれだけでドラマ1本分に相当する内容だと思うので、

時間が限られた最終回、ああいう描かれ方になったのは致し方ないとして、

やはりもう少し深く掘り下げて欲しかった気はしますね。

 

そして、弓子の方も弓子なりに納得し、

弓子も和樹も亜紀も、

それぞれが新しい一歩を踏み出せる救いのある結末になって

その点はとてもよかったと思います。

 

弓子の一連の行動とハーメルン事件が全く関係がなかったというのも

ドラマ前半では読めなかったので、

なかなか面白い展開と描写の仕方ではないかなと思います。

 

そんなこんなで、ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』、

最終回もかなり駆け足の展開で終わってしまいましたが、

全体的にとても面白いドラマだったと思います。
 

たくさんのコメントを下さった皆さま、ありがとうございました!

 

皆さまの感想もお待ちしております!

 

 

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35 COMMENTS

名無しの権兵衛

aoi_sea さんこんにちは
僕は高校生です。 僕も犯人が誰だろうと考えるのが好きで、同じにように考察しています。
僕も恐らく生方が犯人だと思います!
すごく納得いくような事も書いてあったりしたのですが、少し質問したいです。
弓子の素性を明かしたのは生方と予告だけで
わかりますか??
何度も見直したのですがわからなくて
後、弓子が1話での殺人 は
子殺しなのでしょうか? なぜ子殺しの前科持ちの弓子と判断できたのでしょうか?
長文すいません。 返信お願いいたします。
後コメントミスすいません。

返信する
aoi-sea

名無しの権兵衛さん、コメントありがとうございます!

>弓子の素性を明かしたのは生方と予告だけで
わかりますか??

第5話公式予告に記載がありました。
第5話で明らかになったのは弓子の夫が弓子が言う会社では働いていないということだけでしたね!

>後、弓子が1話での殺人 は
子殺しなのでしょうか? なぜ子殺しの前科持ちの弓子と判断できたのでしょうか?

第1話の浴室のシーンでは、
脱衣所に血痕がついた幼児の服がありました。

弓子の実子が『大好きだったけどいなくなった』とそらが語っていること、
そこに殺人というキーワードが出てきているので、
脚本的には弓子が実子殺しの殺人犯であると思わせたいのでしょうね。

実際には弓子は殺人犯として実刑を受けていないと思われますし
(荒又が被疑者と呼んでいることから)
弓子の子供も弓子が殺したわけではないと推測しています。

自分で自分の子供を殺しておいて、
ダメな母親に制裁のつじつまも合いませんしね。

返信する
剛典LOVE

がんちゃん大好きだけど
砂の塔の宣伝で、菅野美穂・松嶋菜々子・岩田剛典の3人
まぁ鍵を握ってるのは、菅野美穂以外の二人に間違いないかと
航平の生い立ちと弓子の過去に共通点があって、共犯の可能性?
篠原涼子のアンフェアの最終回みたいなパターン(誰もが予想しなかった結末)に終わるか、ここに来て見えて来た結末で終わってしまうかだね。

返信する
aoi-sea

剛典LOVEさん、コメントありがとうございます!

後者の方希望ですが、
意表をつきながらも納得のいく伏線をきちんと敷いておいて欲しいですよね。

意表はついたが、
動機がイマイチ納得できないような無理やりな結末は嫌ですね・・・^^;

返信する
新米パパ

現時点での出演者の中では、まず生方コーチが怪しいですね。
それと45階に住む橋口さんの子供で、
和樹の同級生の成美という子が怪しいと思います。

弓子は怪しすぎて逆に怪しくないです。
この人は多分、以前子供を誘拐されて殺されたことがあるんじゃないかと思います。
それでハーメルン事件が許せなくて、犯人を捜しているのではないかと。

和樹は完全にブラフです。
どう考えても一連の事件を起こすには無理があります。
第一どこに誘拐した子供を隠してるんでしょう?

生方コーチはやっぱり怪しいですね。
亜紀のことを慕っているようですが、10歳差のお姉さんに恋愛感情を抱くのは、
ちょっと不自然というか、母親のような愛情を感じていたのでは?と思います。
生方コーチもまた母親の愛に恵まれなかったとしたら、
亜紀を慕う(あるいは憎む)気持ちも分かりますし、
共犯者の可能性はあります。

そして現時点ではあまり目立った動きのない、和樹の同級生の成美ですが、
この子は明らかに母親への軽蔑が見て取れます。
くだらない見栄に拘る母親を見下しているというか、
自分の母親だけではなく、タワマンカーストそのものを軽蔑している気がします。
「そんなことよりもっと子供たちのことを考えろよ!」と。
そんな感情が生方コーチと一致すれば、共犯者になり得ます。

返信する
aoi-sea

新米パパさん、コメントありがとうございます!

なるほど、成美ですか・・・
だとすれば、第5話で和樹のデータを抜き取り、
母親に言われるがまま流出させたのは自分から目をそらすための意図的なものでしょうか??

成美の言動も気をつけて見ていきたいと思います!

返信する
まほちゃんママ

こんな過激な事件が現実に起こったら恐ろしいなと思いつつ見てます。
それとともに、自分が人に軽蔑されるようなママにならないよう、理不尽なことで娘を怒ることがないように自分を戒めるきっかけにもなるいいドラマです。意外と他人って見てますものね。
意外や意外、ホラン千秋さんがもう一役っていう可能性はありませんか?
彼女は結構目を光らせてるし、まだタワマンを出て行ったわけではないし何かしでかしそうですよね。

返信する
aoi-sea

まほちゃんママさん、コメントありがとうございます!

>それとともに、自分が人に軽蔑されるようなママにならないよう、理不尽なことで娘を怒ることがないように自分を戒めるきっかけにもなるいいドラマです。

そうですね。
ただ母親も完全な人間ではないので完璧な母親でなければダメというわけではないですよね。
亜紀のように、奮闘しながら母親になっていくというか・・・

そういった意味では、
弓子の一言一言は亜紀にとってものすごい気づきとなるようなものばかりで、
弓子の言葉がなければ取り返しがつかないことになっていた可能性だってあると思います。

ですので、個人的には弓子は亜紀の味方であると思っています。

>意外や意外、ホラン千秋さんがもう一役っていう可能性はありませんか?

ホラン千秋さん演じる絢香は自分がダメな母親代表なので、
ダメな母親に制裁はないと思いますが、

絢香は感情的で低層階に住んでいることを見下している周囲のママ友のことを憎んでいるでしょうから、
復讐といった意味で今後何か絡むことがあるかもしれませんね!

返信する
ミィ

和樹は健一と弓子の息子なのではないかと思っています。離婚して「いなくなった」たのかと…。菅野美穂は後妻なのかなぁ…?
弓子は和樹を見守るために監視をしている…とは考えられないですかねぇ⁈
犯人は武文…誘拐した子供達を人身売買しているのでは…と思ってます。

返信する
aoi-sea

ミィさん、コメントいただきありがとうございます!

健一と弓子に過去に関係があったという事実が
第5話で出てきたことで、

弓子が失くした子供は健一との間の子供だったのではないか?
子供を失くした理由に健一が絡んでおり、
第6話の弓子が高田家をかき回す行動は
人格的に実は問題のある健一から亜紀たちを守るためのものではないか??

などと、私もちょうど妄想しておりました^^;

>和樹は健一と弓子の息子なのではないかと思っています。離婚して「いなくなった」たのかと…。菅野美穂は後妻なのかなぁ…?

新しい発想ですね!
和樹が亜紀にやたら気遣いができるという点も、
後からきたお母さんだから余計・・・というふうに考えられなくもないですね。

>犯人は武文…誘拐した子供達を人身売買しているのでは…

確かに第5話で急に武文の怪しい副業が登場した流れには
何かあるのかな??と思いましたが、そう来ましたか〜

しかし、人身売買されていれば最終回で子供達が戻ってこないという結末になりますよね??
個人的には砂の塔は救いのある結末になるのでは??と思っています。
最終回に子供たちは戻ってきて、
母親たちが自分たちが二の次にしていたものがどんなに大切なものだったかに気づくような・・

ですので、ハーメルン事件の犯人の動機は
被害者への憎しみではなく、
子供たちを救ってあげようという良心が
過去の心の傷のせいで暴走してしまったものといったようなものである気がするのです。

返信する
まほちゃんママ

梨乃さんの娘さんさんがデータを奪い取った直後に拳を握っていたのはどう考察してるんですか?

返信する
ごんざれす子

確かに、亜紀の息子にしては和樹くんて、かなり最近の婚姻時や初産の年齢だと、若くして結婚して産んでる設定になりますよね。
亜紀38歳で、和樹高校生だから少なくとも15歳以上。年齢差MAXで23ですし。
健一の連れ子って可能性は盲点でした…。

返信する
aoi-sea

ごんざれす子さん、コメントいただきありがとうございます!

>亜紀38歳で、和樹高校生だから少なくとも15歳以上。年齢差MAXで23ですし。

そうですね、妊娠期間を考えると、
少なくとも22歳の時には結婚していることになりますね。

一方、健一と弓子はともに42歳。
連れ子説、信ぴょう性を帯びてきましたね・・・

返信する
ねこみちゃん

弓子が過去に殺人をした、というのは5話から明らかです。子供が「いなくなった」のは、弓子が重罪を犯したことにより、一緒にいることができなくなったと推察しました。
和樹が健一と弓子の子、というのも濃厚かとおもいます。
健一が、1人で和樹を引き取り離婚。
弓子には、和樹の居場所は教えられることがない。しかし、弓子は和樹をずっと探していた。

そして、あのマンションを見つけ、、、

しかし、弓子に前科があったとして、社会的制裁を受けているはずなのに、あれだけのマンションに住める経済状態も何か裏がありそう。ニューヨークにいるはずの旦那もいなかったのですから。

犯人としての有力候補はやはり、生方。これですべて辻褄が合うのです。しかし、公式サイトの「生方のメッセージ」みたいな、いかにも生方は癒しの存在と位置づけたあのコーナーが何とも生方犯人説を語る上でスッキリしません、、

寛子夫婦も、夫の人身売買がバれ、崩壊していくてでしょう、、、

返信する
aoi-sea

ねこみちゃんさん、コメントいただきありがとうございます!

>子供が「いなくなった」のは、弓子が重罪を犯したことにより、一緒にいることができなくなったと推察しました。
和樹が健一と弓子の子、というのも濃厚かとおもいます。

個人的には弓子が殺人を犯したという点は
まだ確信を持てていません。

殺人を犯し、服役している人物を被疑者と呼ぶのかな・・・と。

しかし、ねこみちゃんさんがおっしゃるように、
弓子が重罪を犯した(あるいはその疑いをかけられた)ことが
離婚のきっかけとなり得ることは確かですね。

第1話冒頭の風呂場のシーンが弓子の罪と関係があるならば、
和樹の兄弟あるいは預かっていた子供などを
死なせてしまったということでしょうか。

>弓子には、和樹の居場所は教えられることがない。しかし、弓子は和樹をずっと探していた。

そして、あのマンションを見つけ、、、

設定では弓子が先に入居したことになっています。

>しかし、公式サイトの「生方のメッセージ」みたいな、いかにも生方は癒しの存在と位置づけたあのコーナーが何とも生方犯人説を語る上でスッキリしません、、

生方が犯人だったとしても、
その動機はおそらく同情の余地が十分あるような動機だから許されるコーナーなのかもしれません。

個人的には『知りすぎた隣人』の隣人が生方だったならば、
何を『知りすぎた』のだろうな??というポイントです。

結末には関係ないかもしれませんが・・・

返信する
ゆきだるま

昨日の最後を弓子とパパを見て、亡くしたのは二人の子供だったのではと思います。
クリスマスに産まれる予定できっと楽しみにしていた子供なのに流産か何かで亡くしちゃったんでは。

犯人はよくわかりませんが、これだけは確信できるような。
弓子の一人殺してる、は、自分を責めているんでしょう。

返信する
aoi-sea

ゆきだるまさん、コメントいただきありがとうございます!

>クリスマスに産まれる予定できっと楽しみにしていた子供なのに流産か何かで亡くしちゃったんでは。

流産という可能性はありますね。
ただ、当時の記憶では脱衣所に子供服が散らばっていたので、
ある程度の年の子供なのかなと思っていました。

流産した子の兄弟(上の子)である可能性もあり、
それが和樹なのでは?という見解もあがってきていますね!
楽しみです。

>犯人はよくわかりませんが、これだけは確信できるような。
弓子の一人殺してる、は、自分を責めているんでしょう。

同感です。
少なくとも計画的な犯行などではないような気がします。

返信する
れん。

私の予測では子供を守るため。がんちゃんと、がんちゃんの体の悪い母親なようなきがします。誘拐ですが親から守るため。がんちゃんの母も母子の用な話を、菅野美穂の母親としてたので…。
がんちゃんが、誘拐し体の悪いと話してた母親は子供たちをみる。
誘拐の子供の靴の横に古いが、かなりきになりました。
菅野美穂の前に引っ越したんで女癖が悪い父親のDVから母親と逃げたのかも。菅野美穂をいい母親なのか試すために来たのでは? 画面を見てますとがんちゃんの役所が辛そうにみえます。 松嶋菜々子は、白ですかね? 色々自分の生い立ちと重なる所も有りますし私も母子の二人三脚なので、このドラマは心震えます。  子供は面白がってますが…。意外な展開有りそうですね。

返信する
aoi-sea

れん。さん、コメントいただきありがとうございます!

>がんちゃんが、誘拐し体の悪いと話してた母親は子供たちをみる。

ありそうな設定ですね!

>菅野美穂の前に引っ越したんで女癖が悪い父親のDVから母親と逃げたのかも。菅野美穂をいい母親なのか試すために来たのでは?

生方が1年間でいなくなったということがやはりちょっと不自然なような気がしますね。
誰も気づかなかった生方の事情(いじめ?家庭内暴力?)に唯一亜紀が気づき、
そのことが原因で生方は亜紀のことを慕っているのかも・・・とも考えました。
(でなければ、いくら初恋の相手でも、既婚者である亜紀のことをあんなに愛せないような気がします)

返信する
つん

はじめまして

私子供がいじめで亡くなったと話した刑事さんが
犯人なのではないかと思ってきました

何かに絡んでいそうなそんな気がします

返信する
aoi-sea

つんさん、コメントいただきありがとうございます!

>私子供がいじめで亡くなったと話した刑事さんが
犯人なのではないかと思ってきました

ハーメルン事件の犯人が
過去に近しい人をいじめで傷つけられているか、
自分がいじめられ辛い経験をしている可能性はとても高いと思います。

そして、その犯人像は荒又の過去と共通するものですね。

しかし、個人的には犯人は別にいると思うのです。

返信する
aoi-sea

そさん、コメントいただきありがとうございます!

子供へのいじめ・あるいはいじめに気付けない親に強い嫌悪を抱いているという
ハーメルン事件の犯人像としては荒又の妻も当てはまりますね。

しかし、荒又の妻はこれまでに1度も物語上に登場したことがなく、
そういった人物が初めて最終回で登場し犯人だった場合、
今までの弓子と亜紀を中心としたストーリーと関連性の低い結末となるため
視聴者の満足感は低いものになってしまいそうです・・・

返信する
かっちん

 初めまして、こんにちは。
 洞察力が素晴らしく、とても頭の良い方だとお見受けしました!
 僕の彼女が岩田君のファンでして、彼女は第一話から欠かさず観ているのですが、自分は付き合いで三話目辺りから見始め、今では犯人が誰か気になり、おそらく彼女よりも岩田君の事を考えています(笑)。
 自分は彼女から聞いたあらすじと三話目を観て、その時すでに犯人は岩田君と確信していました(変な自慢です!)
 それはキャスティングで岩田君しか犯人はないだろうと思ったからです。ある意味で大物の岩田君を、ただの好青年という役だけでドラマを作るか?と思ったからです。それじゃあ事務所に申し訳ないだろ?とかファンもガッカリするだろーとか。。。ストーリーと全く関係ない推理です(笑)
 あなたの素晴らしい推理を観てスッキリしたので、彼女に自慢してきます!
 変な事を書きまして、失礼しました。。。 

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aoi-sea

かっちんさん、コメントいただきありがとうございます!

>キャスティングで岩田君しか犯人はないだろうと思ったからです。ある意味で大物の岩田君を、
ただの好青年という役だけでドラマを作るか?と思ったからです。

なるほど!さすがですね!
生方のあまりの好青年ぶりに、
私は第8話終了時には一瞬ただの好青年かと騙されかけました^^;

おそらく最終回には『岩ちゃん、かわいそう・・・・』と多くの視聴者の同情の涙が流される
生方の衝撃の過去が語られることになるでしょうね。
楽しみです!

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ytc

麻生社長怪しくないてすか。

最後の高級車が走るシーンと、予告シーンに髪を下ろした社長が一瞬写り混んだのが気になる、、、
いままで全くノーマークだったので共犯者も動機もさっぱりわからないが。裏ビジネスと関係あるのか、、、
でも息子誘拐するかなぁ??

ここまで楽しく観てたので納得のラストにしてほしいですね。

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aoi-sea

ytcさん、コメントいただきありがとうございます!

>最後の高級車が走るシーンと、予告シーンに髪を下ろした社長が一瞬写り混んだのが気になる、、、

確かに和樹が乗せられたと思われる車は高級車のように見えましたし、
予告シーンの『まさか・・・あいつが犯人だったとは』という荒又のセリフをバックに映し出された数人の顔のなかに
麻生武文もいましたね!

おそらくですが、脚本的に、弓子の他に犯人として疑わしい人物として武文を印象付けるために、
あえて人身売買のエピソードなんかを入れたのではないかな?と思っています。

すべての真実が解き放たれたときーーーーーあなたはきっと涙する!

という一文が公式HPにありますので、
ハーメルン事件の裏側に悲しく複雑で同情的な事情があることは間違いなさそうです。

武文にそういった事情があるとは、今までのストーリーの中では感じられませんでしたし、
そういった事情がある可能性のある人物といえば、やはり生方かな〜〜〜と。

いずれにせよ、
現在逃亡中の武文がどういった結末になるのかという点も気になりますね。

>ここまで楽しく観てたので納得のラストにしてほしいですね。

その通りですね!
最終回、満足して終わりたいですね!

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aoi-sea

ケモケモさん、コメントいただきありがとうございます!

荒又がハーメルン事件の犯人であると仮定するならば、

犯人である荒又が事件を追っていると言うことになりますので、
自身の犯行を隠蔽しつつ、罪を第3者に着せようという魂胆のもと、動いていることになるかと思います。

また、第9話で弓子が過去にストーカーを殺害しているということが明らかになり、
荒又は弓子の事情を知っているだけに弓子に肩入れしてしまうのだと亜紀に語っていましたが、
その割にはそれまでの荒又の弓子のへの言動は割と酷いものでしたよね^^;
(脚本的に弓子を悪意の殺人が可能な人物であるよう印象付けたかったという意図もあるでしょう)

そういった点を、自分の罪を他人に分散しようとしていると受け取ることはできなくもないかなと思います。

確かに荒又には犯人になり得る過去を持っていますが、
残り第1話で、犯人を追う側と思われた荒又が真犯人で、
荒又の真意が明かされるというシーンを盛り込むのは時間的に無理なのではないかな??と。

また、ドラマ『砂の塔』において、荒又の登場シーンは後半に進むにつれ、かなり多めのものとなっていますが、
視聴者が感情移入できるほどの中心人物ではないと個人的には思います。

ドラマ中心人物で、なおかつ視聴者にある程度の感情移入がなければ、
最終回1話のみで『こういった過去があって・・・』という真実が明かされたとしても、
『ふーん・・・』で終わってしまうのかな、とも思いますが、いかがでしょうか??

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もけもけ

やはり、生方が犯人かなーと
弓子が殺してしまった、ストーカーの男が、生方の実父だった。。。
そして、そこから、生方の母、生方共に人生が狂い始め、母は認知症を患う。。。。
みたいなストーリー展開だったり

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aoi-sea

もけもけさん、コメントいただきありがとうございます!

>弓子が殺してしまった、ストーカーの男が、生方の実父だった。。。
そして、そこから、生方の母、生方共に人生が狂い始め、母は認知症を患う。。。。
みたいなストーリー展開だったり

新しい線ですね!

生方が犯人だった場合、
ハーメルン事件と弓子の一連の和樹を取り戻すストーリーは関連性がないものになり、
それよりは両者の間に関連性があったほうがストーリーとしては盛り上がりますね!

あと1話で真犯人のネタバレと弓子と生方の関連性を描くのは
少し難しい気もしますが・・・

事件が起きたのは和樹が1歳の時のことなので、15年前になります。
この頃、生方は13歳です。

生方が亜紀の隣に住んでいたのは9歳の頃なので、
事件と生方の転居の時期の間には4年ほどのズレがあることになりますが、

生方9歳の頃に父親がホステスだった弓子にハマり、
家にお金を入れなくなるなど家庭を顧みなくなり、生方と母は転居を強いられる

その4年後、ますます弓子にのめり込んだ生方の父がストーカー化し、
弓子に殺害される

生方母がショックから認知症を発症

という流れも無理はない気がします。

弓子がストーカー男を殺めたのは、子供への愛情が原因です。
しかし、そのせいで生方は両親からの愛情を奪われてしまうことになった、となり、
深みが増す気もしますね。

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新米パパ

以前、生方コーチと橋口さんの娘(成美)の共犯だと推理しましたが、
生方コーチが怪しすぎて、逆に怪しくなくなってきました。

このドラマ、男の登場人物は限定されていて、
健一・和樹・生方コーチ・阿相社長・キム兄・刑事×2人
しかいません。

現時点で100%白なのは和樹しかいませんが、刑事×2人は外していいと思います。
キム兄はストーリーに何の関係もないキャラだし、
阿相社長もハーメルン事件の犯人像とは似ても似つきません。
この事件の犯人はもっと育児に関心のあるキャラです。
(どちらかというと犯人の精神性は「善」です。)

となると一番怪しいのは生方コーチですが、
この人はかなり前から怪しいと言われており、こんなに簡単に推理できてしまっては、
サスペンスドラマとしては三流かな?と思います。

ということで実は健一が犯人なのではないかと思えてきました。
育児をしない母親を憎む気持ちも、健一と弓子の過去をみると十分にありえます。

なお犯人のうち一人は未成年とのことですので、
(幼児以外の)未成年でストーリーに関係のあるキャラは、和樹と成美しかいません。
和樹は既に100%関係ないので、女はやはり成美だと思います。
(第一、弓子以外の女性で怪しい人間が、成美しかいない)

男=生方、女=成美という線が一番怪しいものの、
男=健一、女=成美というのが答えなんじゃないかと思います。

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aoi-sea

新米パパさん

再度コメントいただきありがとうございます!

>犯人のうち一人は未成年とのことですので、

犯人とサッカーをしていたという事実から、
荒又ら警察は犯人に未成年の可能性を追加しましたよね。

ちょうど和樹が疑われていた最中のことで、
『犯人に未成年の可能性』という描写は和樹への疑いを強めさせるためだと考えています。

生方は都内中心に生活しており、
体操教室で働いていた頃は連れ去った(正確にはついていった?)子供達を
生方が100%世話することは難しそうです。

生方の信念や子供達の年齢からして、
連れ去った子供達を放置しているとも考え辛いため
もう1人の女性の犯人が生方の留守中、子供達と一緒にいるのではないでしょうか?

そうなると、高校生の成美は犯人として考えることは難しいのではないかな、と思います。

>生方コーチが怪しすぎて、逆に怪しくなくなってきました。

おそらく一般の視聴者の方の多くは生方を犯人として疑ってはいないのかもしれません。
生方はあくまでも主人公・亜紀のピンチに必ず支えてくれる好青年として描かれていますし、
そういう目で生方のことをみている視聴者も多いのではないでしょうか??

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スターマン

ハーメルン事件の犯人は90%生方航平だと考えてます!
序盤の方からずっと生方コーチを疑ってましたがやはりそうなのではないかと!

その理由として
1、片親という設定になってはいるが、その(生方の)バッググラウンドは明らかになっていない。
2、ドラマのタイトル「知りすぎた隣人」→幼少の頃、亜紀の隣人だった
3、脚本家の演出の仕方。ダミーをつくるのが好きなタイプ。ぐれてる少年と付き合っていた和樹、上の階から亜紀の家族を監視していた弓子、第9話で捕まった津田は、いずれも真犯人をわからせないためのダミー。消去法で生方しかいない。
4、第9話で誘拐された阿相社長(寛子)の息子は、生方を退職に追いやった寛子の息子だということ。今まではダメな母親から守るために次々と子供達を誘拐(保護)していったが、これは個人的な腹いせも含まれているかもしれない。
5、生方の実家は花屋(第6話)だということ。ハーメルン事件で、子供が誘拐される時に、黄色いカーネーションが現場に置かれる。
6、犯人はママ情報に詳しい。体操コーチをしていて接点がある。
7、四人目の前田ちゃんが山梨の山中で見つかった時、近くで生方は亜紀の家族とバーベキューをしていた。

あくまで予想↓

生方は子供達を誘拐した後、保護するために、山梨の母親の元に預けていると思う。そして、おそらく生方の母親は認知症。第9話で警察が手に入れた情報、認知症グループホーム「ひまわりのうた」に生方の母親は通っていると思う。犯人は認知症治療用のハーメルンの歌を吹けるので、そう考えるとつじつまが合う。
誘拐された子の中で保護された前田ちゃんが、犯人は男と女両方いたと言っていた。もしかすると一度施設に保護されて、生方と生方の母親に遭遇しているのかもしれない。そこから自分で抜け出して山の中で迷子になったとか。
生方の気になる動機は、いろんな可能性があると思うが、生方自身の家族、もしくは亜紀の親と関係していると思う。ダメな親によって苦しめられている子供を、見過ごしてはいられなくなったのだろう。
阿相社長は人身売買で逮捕されるが、これと直接的な関係はないだろう。最後の最後まで犯人をわからせないための演出だと思う。
犯人は一男一女いると言っているから、あのママ友の中にグルがいる可能性はなくはないと思う。(そうなるとまたややこしくなる)
北海道に和樹をつれていくことはできなかった弓子は、和樹が残していったカメラの中にある写真などで、なんだかの手がかりをお見つけ、最終的に和樹を助けに行く。犯人は生方だと気付き、和樹を守るために犯人に(刃物で?)襲いかかる。もしかしたら、この過程で和樹は弓子が本当の母親だと気づく(察する)。ここで、和樹の心の中にあるしがらみがなくなる。

最終回の一連の流れの予想は、警察が手がかりをつかんで山梨県に行く。→そこに認知症の施設があって、誘拐された子供達もそこにいる。→弓子も犯人に気づき、和樹を守りに行く。→ハーメルン事件の犯人(生方)が逮捕される。→犯人(生方)のバッググラウンドと動機がわかる。→弓子のことも解決する。→亜紀の家族は幸せな生活を取り戻す。という最後はハッピーエンドで終わるんじゃないかなと思います!

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aoi-sea

スターマンさん、コメントいただきありがとうございます!

深い考察ですね!

>脚本家の演出の仕方。ダミーをつくるのが好きなタイプ

同感です。
武文の人身売買のエピソード、現場に残される花のエピソード、
意味深な荒又の弓子へのセリフなどなど、すべてダミーの伏線だと思います。

>最終回の一連の流れの予想は、警察が手がかりをつかんで山梨県に行く。→そこに認知症の施設があって、誘拐された子供達もそこにいる。→弓子も犯人に気づき、和樹を守りに行く。→ハーメルン事件の犯人(生方)が逮捕される。→犯人(生方)のバッググラウンドと動機がわかる。→弓子のことも解決する。→亜紀の家族は幸せな生活を取り戻す。という最後はハッピーエンドで終わるんじゃないかなと思います!

残り1話ですので、これ以外のエピソードを盛り込むのは難しいことから、
おそらく最終回になってからいろいろな説明が必要になってくる生方以外の登場人物が犯人という展開は難しいと思います。

麻生武文・健一・荒又・成美が犯人ではないかという声もいただいていますが、
これらの人物が犯人だった場合は、
おそらくその理由や動機などを説明するのにあと1話では足りないでしょう。

和樹を手に入れることができなかった弓子のやり場のない想いがいかに昇華されるのかにも
注目しながら観たいと思います!

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