2019夏のドラマのあらすじまとめてます

そして誰もいなくなった8話ネタバレ&感想 万紀子の実子,日下が真犯人!最終回で更なる黒幕が!最終回いなくなるのは!?


ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話ネタバレ&感想〜小山内がくれた情報〜

田嶋が席を外した間に、

フィリピン行きの航空券と

クローゼットに隠してある大量の札束を発見してしまった早苗。

 

その瞬間、戻ってきた田嶋が早苗の首を絞め出した。

 

『俺を殺そうとしたのはお前の仕業か!?』

小山内は馬場に拉致された際に、

馬場が新一の名前を出したことを新一に話す。

『確かに嗅ぎ回っているお前のことを警戒してくれとは言った!

でもそれだけだよ!信じてくれ!一体なんでそんなことに・・・』

 

『お前に一つだけ情報を教えておく。

俺が誰を調べていたと思う?万紀子おばさんだよ』

 

小山内は藤堂万紀子(黒木瞳)に関する情報が入っているという

ICレコーダーを差し出した。

 

今や犯罪者となった新一に

なぜエリート官僚の小山内がそこまでしてくれるのかと問う新一。

『お前がこうなったのは俺のせいだ。すまん。

俺ができることはここまでだ、必ず日の当たる場所に戻ってこい』

小山内は去って行った。

 

埠頭で小山内から手渡されたICレコーダーを1人聞く新一。

そこには一連の騒動に関する小山内の備忘録が残されていた。

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7月15日。

斎藤の葬儀の後、万紀子の部屋を訪れた小山内は

万紀子との会話を録音していた。

『あなたは新一の味方ですか?』

『当たり前じゃない!』

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だったらなぜ自分の息子をもっと必死に探さないのかと尋ねる小山内。

『私と新一の関係は複雑なの・・・

ずっと味方でいたいけど、いつまで味方で居られるかどうか・・・』

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話ネタバレ&感想〜万紀子と日下の関係〜

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小山内が万紀子の過去を調査した結果、

万紀子が新一の父と再婚する前にシングルマザーであり、

万紀子の実の子供は中学に入る前に家出していることがわかった。

 

レコーダーを聴き終わった新一は日下の自宅を訪れた。

『母さん・・・どうしてここに?』

そこには万紀子の姿があった。

 

『このアパートはあなたのお父さんの遺産で買った一つ。

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このアパートは私がオーナーなの』

『ここは瑛治くんの部屋だ!彼を知ってるの?』

万紀子は新一よりも日下のことをよく知っていると答えた。

 

『最初から教えてくれないかな?俺に・・・』

万紀子は自分のバッグの中の手帳に挟んである写真を見て欲しいと

新一に伝える。

 

新一が写真を取り出すと、そこには小学生らしき男の子と

万紀子が写っていた。

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『この男の子誰・・・?母さん、この子まさか』

 

新一が振り向くと、

そこには刃物を手に新一に襲いかかろうとする万紀子の姿があった。

 

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話ネタバレのあとは第9話の展開が気になる…

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ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話が終了しました!

第8話も怒涛の展開でしたね!

 

第8話で、新一のことを裏切った日下。

自分の計画に関するプログラムが何者かによって書き換えられたことを知った新一が

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真っ先に疑ったのは『世界を孤独にしよう』と計画を持ちかけてきた

変声器を使う謎の男の存在でした。

 

この謎の男の正体が小山内であることは

すでに第1話で明らかになっています。

 

しかし、新一は計画を支持している側である謎の男が

自分たちの計画を邪魔するわけがないことにすぐに気づきます。

 

そう、真犯人はなんと新一の良き理解者であるように見えた

仲間である日下だったのです・・・

 

そして、万紀子と日下の驚きの関係が第8話で判明します。

日下は、

中学生に上がる前に家出したことになっている万紀子の実子・・・

 

おそらく日下は家出ではなく、

新一の父親と万紀子の再婚も

純粋に愛情で結ばれたものではなかったのではないでしょうか?

 

万紀子の実子が邪魔になった新一の父親側の力で、

闇に葬り去られた日下が、

代わりに母の子供となった新一に恨みを抱いているという線は十分ありますね!

 

そして、第8話まで犯人側かと思われた小山内ですが、

第8話で万紀子と日下の情報を新一に提供。

 

『こうなった原因は俺だ』という小山内の発言から、

この一連の騒動の発端は小山内だったが、

途中で小山内が想像もしなかった方向に事態が進んできた、

ということの可能性が高くなってきましたね。

 

思い起こせば、上司と自分の出世のために

現出世組の揚げ足をとろうという計画を目論んでいた小山内。

小山内は出世のため上司の指令の元動いているふりをし、

独自の計画である『世界を孤独にさせる』作戦を進めようとしていたのかもしれません。

 

しかし、途中から小山内が予想だにしなかった新勢力が

新一を襲おうとし慌てた小山内。

小山内はその新勢力が何者かであるかをたどるうちに、

万紀子と日下の関係に気づいた、という線が濃厚ですね。

 

問題は日下以外にいると思われる真犯人が誰か?という点です。

実際に動いているのは万紀子と日下ですが、

真犯人は万紀子と日下の関係、

日下の新一への恨みを利用しただけで真の目的は

新一を苦しめること以外の他にある気もします。

 

第8話までで多くの人物が『いなくなった』状態となりましたが、

現在新一の周囲に未だいる人物の中で特に怪しい人物はいないような気がします。

 

となると、第8話までですでに『いなくなった』誰かが、

実は生きていて裏で糸を引いていたという線も考えられますね。

 

馬場と弥生に関しては

未だなぜいなくなったのかという点が謎のままですが・・・

この2人がなぜ?という点は現段階では思いもつきません。

 

『誰がなんのために』という最大の謎がついに解ける最終回。

視聴者の満足がいく形で全ての伏線が回収されるラストとなるのか、

期待したいですね!

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』最終回を

楽しみに待ちたいと思います!

 

 

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