2019夏のドラマのあらすじまとめてます

そして誰もいなくなった6話ネタバレ&感想 弥生も敵!?7話で馬場が死体に,小山内と弥生,万紀子はグルなのか


藤原竜也さん主演のドラマ『そして、誰もいなくなった』第6話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめてみました!

 

第1話冒頭で、新一(藤原竜也)が

謎の人物から「私たちの手で世界を孤独にしよう」と

提案を受けたのが7月12日のこと。

 

第5話ラストまでで、

その7月12日以前の出来事が描かれ、

第6話からいよいよ7月12日以降の物語が第2章としてスタートします!

 

ここまでの動きをおさらいすると、

新一の敵であるとはっきりしたのが

新一の上司・田嶋達生(ヒロミ ) と後輩の五木啓太(志尊淳)。

 

第5話ラストの間違い探しをさせる謎解きで、

正解が『新一』であった以上

母親の藤堂万紀子(黒木瞳)も新一の敵ということになるのでしょうか?

 

そして新たな展開がもう一つ。

バーテンダー・日下瑛治(伊野尾慧)、

君家砂央里(桜井日奈子 )と馬場(小市慢太郎 )が

新一と同じくパーソナルナンバーを持たない側の人間で

新一と同じく謎の人物に利用されようとしているということです。

 

謎の人物が小山内保(玉山鉄二 )であることは明らかになりましたが、

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日下をはじめとする3人が本当に新一の味方なのか、

また小山内の本当の目的は謎に包まれたままです。

 

第6話では新一・日下たちが反撃を開始します!

第2章が始まり一気に新展開を迎えていきそうですね!

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』

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第6話ラストまでのネタバレと感想をまとめるとともに、

第7話以降の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『そして、誰もいなくなった』第6話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめています。

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第6話がまだの方はご注意ください
 

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第6話ネタバレ&感想〜失踪した新一〜

1ヶ月後・・・

 

留置署内らしき場所に小山内保(玉山鉄二 )は拘束されていた。

(俺には友人が3人いた。

2人は死に、1人は1ヶ月失踪している・・・)

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出典:ドラマ『そして、誰もいなくなった』HP

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鬼塚孝雄(神保悟志)が現れた。

『総務省の役人が暴力沙汰なんてまずいんじゃないか?』

『被害者です・・・』

間もなくして小山内が釈放された。

 

株式会社L・E・D。

『君たちだけで製品化できるという話だったじゃないか!?

無能な技術者は用無しだ!』

上司から叱責を受ける五木啓太(志尊淳)と田嶋達生(ヒロミ )。

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ミスイレイズのバグのせいでプロテクトが解除できないのだ。

五木は上司にあと1週間でプロテクトを解除すると宣言。

 

あんなことを言って大丈夫なのかと心配する田嶋に

五木は藤堂新一(藤原竜也 )を探し出し、

プロテクトの解除方法を聞き出すと言った。

 

その頃。

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出典:ドラマ『そして、誰もいなくなった』HP

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新一は日下瑛治(伊野尾慧)の部屋の片隅で1人PCに向かっていた・・・

 

鬼塚が1人居酒屋で飲んでいるところへ

西条信司( 鶴見辰吾 )が現れた。

『あんた誰だ?俺に何の用だ?』

 

西条は新一と川野瀬猛( 遠藤要 )の弁護人だと自己紹介、

『(新一を)バラバラに探しても非効率だと思うんですよ。

ここは一緒に探すという選択肢はありませんかね?』

 

 

『お母さん、ごはんできましたよ』

倉元早苗(二階堂ふみ )が藤堂万紀子(黒木瞳)に声をかけた。

新一の失踪と時を同じくして

ヘルパーの西野弥生(おのののか)の行方が分からなくなり、

早苗が万紀子の身の回りの世話をしているのだった。

 

『子供・・・大丈夫なの?』

新一が戻ってこない可能性もあるため、

本当にお腹の子供を産んでもいいのかと問う万紀子。

 

『新一さんを追い詰めたには私かもしれないって。

フラッと戻ってくるかもしれないじゃないですか?

決めたんです、何があってもこの子を産もうって』

そこへチャイムがなり、小山内が訪ねてき、

一緒に食事をとることになったのだった。
 

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第6話ネタバレ&感想〜新一からのプレゼント〜

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今日は万紀子の誕生日だった。

『毎日来てくれてるの、弥生さんの代わりに』

『心配ですね。新一がいなくなったタイミングで・・・

なんかこういうのって重なるんですよね・・・』

 

そこへ万紀子の携帯に着信が・・・

『ビデオメッセージ?もしかして新一?』

 

相手は新一だった。

『母さんおめでとう。

世界を孤独に。これから送るメールは俺からのプレゼントだよ』

 

万紀子がメールを開封すると、ミスイレイズが発動。

携帯のデータはすべて削除されてしまった。

 

『ウィルスですね・・・』

万紀子の連絡先に登録されていた早苗にもウィルスメールが届くが

小山内が開かないよう指示を出した。

 

『きっといたずらですよ。新一さんがこんなことするなんて』

万紀子が1人になりたいと言い、早苗と小山内は万紀子の部屋を後にした。

 

早苗の自宅。

『それにしてもミスイレイズとはな・・・新一が開発してたシステムだよ。

まだ完成はしていなかったはずだけど、今頃はもしかしたら・・・』

小山内と早苗が話しているところへ、突然五木がやってきた。

 

『俺大至急藤堂さんを見つけなきゃいけないだ。

お前どこにいるか知ってるだろ?』

『知らない!それに知ってても教えないから』

五木は早苗が横領した金をこっそり隠し持っているんじゃないかと勘ぐる。

 

『俺たちは全員新一を見つけ出したいと思ってる。

どうだ?協力しないか?』

小山内の提案を五木が飲み、

早苗に送られてきたウィルスメールを五木が解析することになった。

 

バー・キングが営業を再開した。

小山内は日下に新一について何か知らないか尋ねる。

『知ってますよ。でもあんまり思い出したくないんです』

『頼む、教えてくれ!』
 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第6話ネタバレ&感想、

次ページに続きます!
 

 

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