2019夏のドラマのあらすじまとめてます

はじめまして愛しています1話ネタバレ&感想 心を閉ざした虐待児童との出会い!2話で信次が暴走!資格剥奪の危機!?


江口洋介さん・尾野真千子さん出演の

ドラマ『はじめまして、愛しています』第1話ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました。

 

江口洋介さん・尾野真千子さん演じるとある夫婦が暮らす一軒家の庭に

ある日突然迷い込んだ1人の男の子。

心を閉ざし誰とも喋ろうとしないその男の子は

親に捨てられるという悲しい過去を背負った子供でした。

 

その男の子と特別養子縁組という制度を通して

家族になろうと決めた夫婦が、

『親になる資格があるか?』を試される6ヶ月の人間ドラマが描かれます。

 

現在放送中の安田成美さん出演の土曜ドラマ『朝が来る』に共通するテーマ、

『家族とは?』

『親子とは?』

『血のつながりとは?』

『愛とは?』

壮大なテーマに挑戦していく注目ドラマとなっています。

 

江口洋介さん・尾野真千子さん出演の

ドラマ『はじめまして、愛しています』第1話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめるとともに、

第2話以降の展開も考えてみました!

 

※ドラマ『はじめまして、愛しています』第1話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめています。

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ドラマ『はじめまして、愛しています』第1話がまだ・・・という方はご注意ください
 

 

ドラマ『はじめまして、愛しています』第1話ネタバレ&感想〜運命の出会い〜

梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)は結婚10年目。

プロのピアニストを目指している美奈は信次にわがままを言い、

子供をあえて作らなかった。

 

しかし、未だ美奈のピアニストとしての芽は出ず、

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現在は子供相手のピアノ教室をしている。

 

美奈の夫・信次はその明るい人柄を生かし、

不動産仲介業の仕事をしている。

 

帰宅した信次は最近この辺りで不思議な生き物が出没しており、

ゴミ袋が荒らされているという話を美奈に話して聞かせた。

 

そこへ、信次の妹・不破春代(坂井真紀)から電話が・・・

子供の塾のお迎えのため、明日の母親の見舞いを代わって欲しいというのだ。

美奈はどうせ暇だからと快諾した。

 

翌日。美奈は病院の信次の母の元へ。

『頼みがあるんだけど・・・お酒買ってきてくれない?』

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美奈が断ると、アルコール依存症の母親など

早く死んで父親の元へ行った方が息子たちのためだと母は語る。

 

『私と同じで母親に向いてないから、

子供作らないで正解よ、あなたは』

信次の母はコンクールに年齢制限があることを話しの引き合いに出し、

美奈に嫌味を言った。

 

帰宅後。ピアノを1人弾く美奈は庭の不審な物音を聞いた。

『誰かいるの?出てきなさいよ!』

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出典:ドラマ『はじめまして、愛しています』HP

 

美奈が恐る恐る庭に出ると、植え込みの中に薄汚れた男の子がいた。

 

『どこから来たの?お父さんは?お母さんは?

もしかしてお腹空いてる?』

美奈が差し出したドーナツを男の子は奪い取り、貪り食べだした。

 

美奈の一報を聞き、信次が病院にやってきた。

『大変だったね?美奈ちゃん』

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『ひどい栄養失調だって。長い間親にネグレクトされてたんじゃないかって』

 

そこへ児童相談所の堂本真知(余喜美子)がやってきた。

『これで両親と連絡取れますよね?』

 

堂本は男の子が親に虐待されており、

かつて自宅を訪問したが門前払いをくらったこと、

最近親を近所の人が見かけていないことを語った。
 

 

ドラマ『はじめまして、愛しています』第1話ネタバレ&感想〜美奈の葛藤〜

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病院からの帰り。

『あの子これからどうするんだろうな?』

 

男の子の親の暮らすアパートの大家は信次と知り合いだった。

信次は大家から借りた鍵で部屋に入る。

 

部屋は荒れきっており、

床には男の子が繋がれていたらしき鎖が転がっていた。

 

『ちょっと、変なこと考えないでよ!?』

美奈は地方の定期演奏会に呼ばれ、

人前で演奏することになっていた。

 

演奏会で美奈は世界的に有名な指揮者、

父親の追川真美(藤竜也)に久しぶりに会うが、

父は娘のことをほとんど気にかけていなかった。

 

帰宅した美奈は父親からほとんど無視された話を信次に話す。

信次はそんなことはないと必死にフォローした。

 

(私のピアノにしんちゃんが言ってるような価値はあるのかな・・・)

 

『どうしたの?美奈ちゃん』

『しんちゃん私、もうピアノ・・・何今の?』

 

庭から物音がし、2人が出てみるとそこには

児童相談所を抜け出してきたらしいこの前の男の子が1人佇んでいた。

 

一緒に焼きそばを食べようと誘う信次だったが、

男の子はおもらしをしており、しかも発熱していた。

 

美奈たちは男の子を着替えさせ、

児童相談所に連れて行ったのだった。

 

『あれからこの子しゃべりましたか?』

『個人情報なので・・・』

『少しくらい教えてくれてもいいんじゃないですか!?』

 

美奈は男の子のせいで母親と間違われ病院で虐待と疑われるなど

少なからず迷惑を被っているため、

少しくらい話を聞かせてくれてもいいのではないかと堂本に抗議。

 

堂本はアパート契約も偽名で未だ両親ともに行方不明であること、

監禁されていたショックで口をきけなくなっているのではないかと言った。

 

帰宅後、信次は男の子が自分たちにもう一度会いたくて

ここに再び来たのではないかと言い出す。

美奈はそんな信次に必要以上に深入りするのはやめようと言ったのだった。

 

翌日、姉の春代がやってきた。

『本気なのお姉さん?本当に養子もらうの?』
 

 

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