マレフィセント ネタバレ結末と吹き替え声優まとめ アナ雪結末と酷使!?”真実の愛”で全ては救われる

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アンジェリーナ・ジョリー主演の映画『マレフィセント』の

結末までのネタバレあらすじと日本語吹き替え声優をまとめてみました!

 

映画『マレフィセント』の原作はグリム童話『いばら姫』。

『いばら姫』をもとに1959年にディズニーがアニメ映画化したのが

おなじみの『眠れる森の美女』です。

 

今までオーロラ姫の誕生パーティーに呼ばれなかった腹いせとして

恐ろしい呪いをかけた邪悪な魔女として描かれてきたマレフィセントですが、

本作『マレフィセント』では

『マレフィセントがなぜオーロラ姫に呪いをかけたのか?』

という経緯が描かれます。

 

そこには、

オーロラ姫の誕生パーティーに呼ばれなかった腹いせだけでは決してない、

マレフィセントが経験した失恋、裏切り、悲しみがありました。

 

また映画『マレフィセント』の結末も

アニメ映画『眠れる森の美女』とは全く違う結末に・・・

 

映画『マレフィセント』の結末は

大ヒットアニメ映画『アナと雪の女王』の結末に共通するものでした!

 

 

映画『マレフィセント』の結末までのネタバレあらすじと

豪華タレント陣による日本語吹き替え声優をまとめてみました!

 

※映画『マレフィセント』の結末までのネタバレについてまとめています。

映画『マレフィセント』がまだの方はご注意ください
 

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映画『マレフィセント』結末までのネタバレの前に日本語吹き替え声優をチェック!

スクリーンショット 2016-07-08 11.02.27
出典:http://cue.ms/column/maleficent-makeup/

マレフィセント 演:アンジェリーナ・ジョリー

吹き替え声優:深見梨加

 

スクリーンショット 2016-07-08 11.07.44
出典:http://mery.jp/41796

オーロラ 演:エル・ファニング

吹き替え声優:上戸彩

 

スクリーンショット 2016-07-08 11.17.18
出典:http://johnny-fan.com

オーロラ(幼少期) 演:ヴィヴィアン・ジョリー=ピット

吹き替え声優:来栖世津

 

名前をみるとわかるように、

映画『マレフィセント』でオーロラの幼少期を演じるのは

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット夫妻の実子であるヴィヴィアンちゃん。

 

オーディションにてマレフィセントの独特の風貌・立ち振る舞いを

怖がるり自然に援護できる子供たちが少なかったため、

母親ということで全く怖がらなかった実子のヴィヴィアンちゃんが

急遽キャスティングされたそうです。

 

 

スクリーンショット 2016-07-08 11.10.30
出典:http://blog.livedoor.jp

ステファン王 演:シャールト・コプリー

吹き替え声優:てらそままさき

 

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出典:https://twitter.com/disneystudiojp

ノットグラス 演:イメルダ・スタウントン

シスルウィット 演:ジュノー・テンプル

フリットル 演:レスリー・マンヴィル

吹き替え声優:福田彩乃(3役)

 

モノマネで有名な福田彩乃さんが3人の妖精の吹き替え声優を担当。

本職の声優さんにも勝るとも劣らない

声色の使い分けに注目です!

 

スクリーンショット 2016-07-08 11.42.44
出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp

フィリップ王子 演:ブレントン・スウェイツ

吹き替え声優:立花慎之介

 

スクリーンショット 2016-07-08 11.44.53
出典:https://twitter.com/diaval_m_bot

ディアヴァル 演:サム・ライリー

吹き替え声優:阪口周平

 

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映画『マレフィセント』結末までのネタバレ〜裏切り〜

人間の国と妖精の国が存在していた頃のお話し。

妖精の国であるムーア国で

若く美しい妖精マレフィセントは暮らしていた。

 

ある日、そこへ迷い込んできたのが人間の少年、ステファン。

2人は恋に落ち、マレフィセントが16歳の誕生日を迎えた日、

ステファンはマレフィセントに真実の愛のキスを贈った。

 

しかし、人間の国と妖精の国の間で起こった戦争によって、

マレフィセントとステファンの人生の歯車は徐々に狂い始める・・・

 

当時、人間の国の国王であったヘンリー国王が

妖精の国の豊かな物資を狙って攻め入ってきたのだ。

マレフィセントはその強い力でムーア国を守るため先頭に立って戦う存在となり、

ステファンはヘンリー国王の元でマレフィセントと敵対する関係になっていった。

 

戦火が激しくなる中、

ヘンリー国王はマレフィセントとの戦いによって激しく負傷。

重傷を負ったヘンリ王はマレフィセントへの憎しみに燃え、

マレフィセントを討ち取ったものに次期国王の座と娘である王女を託すことを宣言した。

 

ヘンリー国王の元で戦っていたステファンは自身の出世欲に負け、

ムーア国に赴きかつて愛し合った恋人であるマレフィセントに近づく。

マレフィセントの命までは奪えなかったステファンだったが、

マレフィセント強大な魔力を担っている翼を切り落とし

人間の国にマレフィセントを討ち取ったとして持ち帰った。

 

こうしてステファンはヘンリ国王の娘と結婚。

国王の座を得た。

かつて真実の愛を誓った恋人であるステファンから

翼を奪われたマレフィセントは

激しく傷つき、復讐を誓う・・・
 

映画『マレフィセント』結末までのネタバレ〜呪い〜

そんな折、傷心のマレフィセントは

人間によって捕らわれ命を絶たれる運命にあった

カラスのディアヴァルを助け、

忠実なしもべとして行動を共にするようになった。

 

やがて時が流れ、

人間界からの偵察から戻ったディアヴァルから、

ステファンが国王となり王妃との間に1人の王女・オーロラを授かったという報告を

マレフィセントは受けた。

 

オーロラの洗礼式の日。

復讐に燃えるマレフィセントはステファンの城を訪れた。

 

かつて裏切った恋人の変わり果てた恐ろしい姿と

これから自分たちが受けるであろう復讐の予感に激しく取り乱すステファン。

 

マレフィセントはオーロラに『16歳の誕生日の日没までに糸車に指を刺され

死の眠りにつく』という呪いの魔法をかける。

 

必死に許しを請うステファンに情けの心が湧いたマレフィセントは、

その呪いが『真実の愛のキス』よって解かれるという救いを付け加えた。

 

しかし、それはかつて自分に『真実の愛のキス』を捧げたにもかかわらず、

裏切った元恋人・ステファンに対する当てつけであると同時に、

決して解けない呪いでもあった。

 

翼を奪われたあの日。

マレフィセントは『真実の愛のキス』などこの世に存在しないことを

身を以て知ったからである・・・

 
マレフィセントのオーロラへの気持ちの変化、

オーロラの呪いを解く意外なものとは・・・??

 
映画『マレフィセント』のネタバレ、次ページにて結末を迎えます!
 

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