2019夏のドラマのあらすじまとめてます

津川雅彦 長女真由子誘拐事件超え!高島忠夫長男殺害事件が衝撃!高嶋兄は次男だった!


津川雅彦長女と同じく生後5ヶ月で長男を奪われた高島忠夫夫妻

スクリーンショット 2016-06-19 16.11.38
出典:http://www.officiallyjd.com

芸能界きってのおしどり夫婦で芸能人一家の代表格とも言える

高島忠夫さん一家。

 

父親の高島忠夫さん同様、

俳優として活躍する高嶋政宏さんと高嶋政伸さん兄弟を

長男、次男というかたちで認識している方も多いとおもいます。

 

しかし、実は高嶋政宏さんは高島家の次男、

高嶋政伸さんは高島家の三男。

 

次男の高嶋政宏さんが生まれる1年前の1964年、

高島忠夫さんと寿美花代さんは今は亡き長男・道夫さんを授かっていたのでした。

 

奇しくも事件が起きたのは

津川雅彦さんの長女・真由子さん誘拐事件のちょうど10年前の同じく8月。

 

俳優・高島忠夫と元宝塚歌劇団女優・寿美花代という華々しいカップルに生まれた

幼い命は当時高島家で雇っていた複数の家政婦のうちの1人によって奪われてしまったのです。

 

この当時16歳だったという高島家の家政婦は、

事件を起こす前年の1963年に地元の新潟の中学校を卒業したばかり。

 

その年に上京し、墨田区の会社で働いていましたが、

その会社には高島忠夫夫妻の知人がいたのでした。

 

高島忠夫さん・寿美花代さんの大ファンだった少女、

高島家の家政婦の話が舞い込んだ時は天にも昇る気持ちだったでしょう。

AD

 

やがて、高島家で家政婦として働き出した少女。

高島忠夫さんや寿美花代さんからは20歳程度年下の少女は

歳の離れた妹のように、子供のように夫妻に可愛がられていたと言います。

 

しかし、1964年。

高島夫妻に長男・道夫さんが生まれ、

AD

少女は高島夫妻の愛情が自分から長男に移ったと感じるようになっていきます。

 

『この子さえいなければ・・・』

少女に恐ろしい感情が湧いてくるのに時間はかかりませんでした。
 

 

犯人少女の幼い動機が衝撃!津川雅彦長女誘拐事件との共通点は?

AD

中学を卒業したばかりで高島家の家政婦となった犯人の少女。

高島夫妻の愛情を長男・道夫さんに奪われたと感じていました。

 

また、複数いる高島家の家政婦のなかでも

自分だけが高島夫妻に愛情をかけられていないと感じていたようです。

 

そう感じた理由として少女があげた理由が世間を震撼させました。

 

 

渡米予定がある高島忠夫夫妻が『お土産を買ってくるからね』と

他の家政婦に声をかけたにもかかわらず、

AD

自分はかけてもらえなかった・・・というものだったのです・・・

 

実際に自分だけお土産を買ってきてもらえなかったということではありません。

犯行があったのは高島忠夫夫妻の渡米前のこと。

お土産を買ってくるからね、と

声をかけてもらえなかったということが少女にはショックだったということです。

 

こうして、高島忠夫夫妻の愛情を再び自分に取り戻すべく、

犯行は行われ、当時5ヶ月だった道夫さんは

高島家の浴室で冷たくなった状態で発見されました。

AD

 

『不審な男を見た』という少女の供述、

自宅が物色されていたことから強盗の可能性も考えられましたが、

捜査が進むうちに全てが少女の嘘と偽装であったことが明るみに出てきます。

 

この少女は事件があった翌年の1965年、

未成年ということで3〜5年の不定期刑が言い渡されていますが、

あまりにも軽すぎる判決ですね。

 

今頃、道夫さんが生きていたならば、

AD

高嶋政宏さん・高島政伸さんと一緒に

兄弟3人で芸能界で活躍されていたことは間違いなさそうですし、

そう考えると非常に残念でなりません。

 

 

津川雅彦さんの長女・真由子さんも、

高島忠夫さんの長男・道夫さんも両親ともに有名人という境遇で生まれなければ、

こういった悲しい犯罪に巻き込まれることもなかったでしょう。

 

また、自宅に他人が常にいるという状況も有名人ならではですよね。

 

有名人の家に生まれるということは

必ずしも幸せなことばかりではないようです・・・

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です