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僕のヤバイ妻7話ネタバレ&感想 杏南毒殺!8話で消されるのは脅迫する鯨井!?木暮の真意とN31の意味もついに!?


伊藤英明さん主演のドラマ「僕のヤバイ妻」第7話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめてみました!

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」第6話にて真理亜(木村佳乃)と手を組み、

幸平(伊藤英明)を毒殺する協定を結んだ杏南(相武紗季)。

 

杏南は裏では幸平と通じていますが、

もともと幸平を愛していないこと、真理亜のことを憎んでいることから

杏南はどちらの味方でもない可能性もあります。

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」第7話では夫婦の最後の晩餐で

毒の盛り合いが繰り広げられることになりますが、

なんとここで完全に想定外の人物が死んでしまうことになるのです・・・

 

レンタル夫・鯨井和樹(高橋一生)と

嫉妬に燃える鯨井有希(キムラ緑子)も絡み、ますます目が離せない展開となる

ドラマ「僕のヤバイ妻」第7話ラストまでのネタバレと感想をまとめるとともに、

第8話以降の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ「僕のヤバイ妻」第7話ラストまでのネタバレと感想をまとめています

ドラマ「僕のヤバイ妻」第7話がまだという方はご注意ください
 

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」第7話ネタバレ&感想〜真理亜と杏南の計画〜

北里杏南(相武紗季)は鯨井有希(キムラ緑子)に

突然背後からゴルフクラブで襲撃される・・・

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出典:ドラマ『僕のヤバイ妻』HP

取り乱して帰宅した有希を家の前で鯨井和樹(高橋一生)が迎える。

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そこへ偶然望月幸平(伊藤英明)が通りかかり、やがて杏南が登場、

杏南は有希に襲いかかった。

 

『このババアがいきなり襲ってきたのよ!』

 

杏南は幸平に鯨井夫婦が偽の夫婦であることを暴露。

夫婦共々2度と自分たちに近づくなと口汚く罵った。

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自宅に入った鯨井たち。

荒れる有希に和樹はもうこんなことはやめてくれと頼む。

『なによその目は。上から目線で物言ってんじゃないわよ!』

有希は持っていた酒のグラスを床に投げつけた。

 

その頃。

幸平の自宅では杏南の手により

アドキシンの抽出が行われていた。

 

(結婚した時はこんなことになるとは思わなかった・・・

でも迷ってる場合じゃない。やらなきゃ、やられる・・・)

アドキシンを手にした幸平は覚悟を決めた。

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『木暮さんのことを調べて幸平に吹き込んだのって横路さんですよね?

N31の意味もわかってるんですよね?』

横路正道(宮迫博之)に望月真理亜(木村佳乃)から連絡が入った。

 

横路がN31の意味もわかっていると答えると、

真理亜はその調査報告書を幸平よりも高値で買い取ると言い、横路は応じた。

 

警察では緒方彰吾(眞島秀和)の殺害現場から

逃げ去った女が履いていたパンプスが都内でも

数件のセレクトショップでしか扱っていないことが判明。

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相馬誠一郎(佐藤隆太)は必ず真理亜にたどり着くと執念の眼差しでつぶやいた。

 

翌朝。

『アドキシンは?どれくらいで死ぬ?』

『ほぼ即死』

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出典:ドラマ『僕のヤバイ妻』HP

杏南はアドキシンを真理亜に渡す。

 

真理亜は自分がつくった料理には幸平が手をつけないことが予想されることから、

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杏南に食事会に参加してほしいと頼む。

 

杏南にアドキシン入りのワインを持参してもらい、

それを幸平に飲ませようという計画だった。

 

『だからこれは半分ずつ持っていましょ?』

 

真理亜は殺害後の幸平を山の中に遺棄し、失踪したことにし、

緒方の殺害を自供する手紙を警察に郵送すると杏南に計画を話し、杏南は応じた。
 

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」第7話ネタバレ&感想〜幸平と杏南の計画〜

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杏南は早速真理亜の計画を録音したものを幸平に聞かせた。

『あいつ!!』

杏南は真理亜が自分のことを味方だと思っている、

つまり油断している今なら勝てると推測。

 

『どうやって殺す?』

『先手必勝!』

 

真理亜と公園で再開した幸平。

『初めてのデートってこんなんだったかな・・・ちょっと失礼!』

真理亜は幸平がスタンガンを持っていないかボディチェック。

 

『私たち側から見たら幸せそうな夫婦に見えるわね!

もうすぐ離婚の話するっていうのにね!』

2人は仲良くスーパーで買い物。

 

真理亜は杏南に毒物を混ぜると話したスペアリブを作るといい、

何か作るという幸平にアクアパッツァをリクエストした。

 

その頃。

自宅では杏南がいつも幸平がアクアパッツァにつかう岩塩にアドキシンを混ぜていた・・・

自分がスペアリブに手をつけないうちに真理亜を殺害する。

それが幸平の計画だった。

 

有希の元にまた借金の督促状が届いた。

封を開け、確認した有希は引き出しに督促状をしまいこむ。

そこにはたくさんの他の金融会社からの督促状が入っていた・・・

 

 

幸平と真理亜が帰宅し、料理を始めた。

さきに望月家に押し入り、金を探していた和樹は

望月家に盗聴器を仕掛け、2人の会話を表で盗み聞きしていた。

 

『おい!』

ここで想定外の事態が発生。

真理亜が毒入りの岩塩をアヒージョにつかってしまったのだ。

(まだ残ってる・・・あれも毒か・・・)

 

 

(計画通り、9時にワインを持ってきて)

杏南のスマホに真理亜からのメールが入った。

 

やがて、真理亜は幸平に見えないようにアドキシンの瓶を取り出し、

スペアリブの味付けに使う香辛料の中に入れた。

(入れたな・・・)

 

そこへチャイムが鳴り、相馬たちがやってきた。

『どうぞお入りください』

 

『いい匂いがしますね』

『よかったらご一緒しますか?』

真理亜が相馬たちを夕食に誘った。

 

『いや、お構いなく』

 

相馬の部下・矢吹豊(浅香航大)が

緒方の殺害現場から逃げていく女性の防犯カメラの画像を再度見せ、

その女性が履いているパンプスを取り扱っているショップの顧客名簿に

真理亜の名前があったことから靴箱を見せてくれと依頼。

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出典:ドラマ『僕のヤバイ妻』HP

『私そんな靴もってないですけど』

靴箱からその靴は見つからなかった。

 

和樹が盗聴を中断して帰宅すると、相馬たちがやってきた。

セレクトショップの顧客名簿には有希の名前もあったのだ。

 

『有希ちゃん、そんな靴持ってなかったよね?』

しかし、靴箱からその靴は見つからなかった。

 

『乾杯』

幸平と真理亜の最後の晩餐が始まった。

 
ドラマ「僕のヤバイ妻」第7話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 

 

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