ラブソング8話ネタバレ&感想 さくら,空一とカップルに! 9話で10%,声残る可能性にかけるさくらと神代が動く!

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福山雅治さん主演の月9ドラマ「ラブソング」第8話

ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました!

 

ドラマ「ラブソング」第7話で完成した新曲を聴いた

レコード会社社員・弦巻竜介(大谷亮平)が声をかけたのは神代広平(福山雅治)のみ。

 

神代に大物アーティスト・シェリル(Leola)の楽曲の提供を依頼し、

歌い手である佐野さくら(藤原さくら)のデビューの話は保留となりました。

 

春乃デビュー時と全く立場が逆になってしまった神代は

あの時の春乃と同じようにさくらと一緒であることにこだわりますが、

そんな折、さくらの喉に悪性の腫瘍が見つかることに・・・

 

歌うきっかけとなった中村真美(夏帆)の結婚式のスピーチはもうすぐ。

声帯切除の可能性もあるさくらは手術を伸ばしたがりますが、

転移のリスクは高まっていくばかりで・・・

 

神代の成功を邪魔したくないさくらと

過去、自分と関わった歌い手を失い、今回再びその恐怖に怯える神代、

2人の恋の結末もそろそろ見えてくるころですね!

 

ドラマ『ラブソング』第8話ラストまでのネタバレと感想をまとめるとともに、

第9話以降の展開も考えてみました!

 

※月9ドラマ「ラブソング」第8話ラストまでのネタバレと感想をまとめています

ドラマ「ラブソング」第8話がまだの方はご注意ください!
 

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ドラマ『ラブソング』第8話ネタバレ&感想〜さくら,ガンに…〜

弦巻竜介(大谷亮平)のレコード会社に打ち合わせに訪れた神代広平(福山雅治)。

やがて打ち合わせを終えた神代は鶴巻に念を押した。

『佐野さくら(藤原さくら)の契約忘れてないよな?

シェリル(Leola)の曲は必ず書くから、そっちのほうも進めてくれ』

 

さくらが精密検査を終えて帰ってきた。

自宅では来週の引越しに向けて、

中村真美(夏帆)と天野空一(菅田将暉 )が荷造りを進めていた。

 

『さくらちゃんのこと、この前診察した』

増村泰造(田中哲司)は神代にさくらの喉に悪性の腫瘍ができており、

最悪声帯を切除する可能性があることを伝えた。

 

『声を失うのか?』

増村は来週の診察に神代につきあうよう依頼するが、

神代はためらっている。

 

『人の人生に立ち入るのがまだ怖いのか?』

『・・・怖い』

 

真美の送別会。

野村健太(駿河太郎)は

さくらが寂しい今こそチャンスだと空一にアドバイス。

 

真美は自室で寂しそうにしているさくらのもとを訪れた。

『あんたがいてくれたから、ここまでこれた。

最後にこれだけ言うてええ?愛しとる、マジで』

『私もああああ愛しとる』

 

2人は笑い合い、真美は結婚式のスピーチを改めて頼んだ。

 

和やかな送別会が終わり、

翌朝、さくらは真美がいなくなりガランとした部屋にひとりぼっちになった。

 

『すいませーん、この教室鍵閉めますけど』

渡辺涼子(山口紗弥加)が教室で1人ぼーっとしている空一に声をかけた。

 

『好きならちゃんと振り向かせなきゃダメじゃない?』

『どうすればいいんですか?』

『私に聞かないでよ!・・・そばにいてあげればいいんじゃない?』

 

 

増村の病院に検査結果を聞きに訪れたさくら。

増村は実際に手術してみなければ、

声帯を摘出する必要があるかどうかはわからないという。

 

さくらは秋にある真美の結婚式まで

手術を待ってもらうことはできるかと尋ねる。

 

増村は転移のリスクが高まること、

命に関わる危険もあることを説明した。
 

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ドラマ『ラブソング』第8話ネタバレ&感想〜さくらの決意〜

さくらが呆然として診察室を出ると、そこには神代がいた。

『歌えなくなるかも・・・』

 

まだ決まったわけじゃないと励ます神代に、

さくらは自分の問題だから1人で何とかすると立ち去ろうとする。

 

『俺にできることはなんでもしようと思ってる』

『好きになれって言ったら好きになってくれるんですか?!

だったら優しくしないで。放っておいてくださいよ』

『ごめん・・・』

 

さくらは神代の夢を応援していると笑顔で言い、

自分は大丈夫と去っていった。

 

さくらが肩を落として帰宅すると、空一が料理を準備して待っていてくれた。

『なんでおるんよ?・・・なんでおるんよ?』

涙をこらえきれないさくらを空一が優しく抱きしめた。

 

その頃。

ライブハウスSでは神代がさくらのことを考えながら1人酒を飲んでいた。

 

さくらは空一に喉の腫瘍のことを打ち明けた。

スクリーンショット 2016-05-30 14.58.36
出典:ドラマ『ラブソング』HP

歌えなくなったら生きている意味がないと手術を拒むさくら。

『絶対大丈夫だから!』

 

カラ元気の空一にさくらは真美には言わないでくれと頼む。

『なあさくら、ちょっと俺に付き合えよ!』

空一はさくらを連れ出した。

2人がバスに乗ってやってきたのは、海。

『お前も溜まってんだろ?全部吹き飛ばしていけ!』

2人は海に向かって叫んだ。

 

『そそそそそういやこの前振られた』

『ダッサ、なにそれ、ダッサ』

海に入り、水を掛け合う2人。

 

浜辺に1人悲しそうに座っている少女を見つけた2人は話しかけた。

『1人でいるのか?』

『はははは話し方、へへへ変て言われた・・・』

 

涙を流す少女にさくらは気持ちがよくわかると言い、

人の優しさが知れてよかったこともあると言う。

 

歌に出会えて世界が変わったこと、

自分が好きになれ、怖いものが減ったことを明かし、

強くなれば絶対に幸せになれる、だから強くなれと励ました。

 

『手術します』

空一と増村の元を訪れたさくらは手術の予約をとった。
 

ドラマ『ラブソング』第8話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 

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