僕のヤバイ妻6話ネタバレ&感想 N21は木暮!真理亜,偽装結婚だった!7話で毒を2人に渡した杏南の目的は一体!?

Pocket

伊藤英明さん主演のドラマ「僕のヤバイ妻」第6話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめてみました!

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」第5話にてついに幸平(伊藤英明)が

妻・真理亜(木村佳乃)に離婚を宣告。

スタンガンで真理亜を気絶させ、身代金だった2億円の奪取に成功しました!

 

金を手に入れた幸平は晴れて不倫相手の杏南(相武紗季)と海外逃亡!と思いきや、

第6話にて物語はまさかの展開に!!

 

夫も金も失ってしまった真理亜は幸平の毒殺を計画。

毒薬製造を依頼したのは、敵対していたはずの杏南・・・

 

真理亜は杏南が最初から幸平を愛してなどおらず、

自分の金目当てだったことを知っていたというのです!

 

第7話に来て2人の女性に命と金を狙われる羽目となった幸平も

元義理兄の横路(宮迫博之)と協力し、

ついに木暮(佐々木蔵之介)と真理亜の関係に迫ります!

 

また怪しげな動きを見せている鯨井和樹(高橋一生)と

杏南の関係も気になります!

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」第6話ラストまでのネタバレと感想をまとめるとともに、

第7話以降の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ「僕のヤバイ妻」第6話ラストまでのネタバレと感想をまとめています

ドラマ「僕のヤバイ妻」第6話がまだという方はご注意ください
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」第6話ネタバレ&感想〜杏南の真意〜

望月真理亜(木村佳乃)の狂言誘拐の協力者・緒方彰吾(眞島秀和)の

謎の転落死が未だ謎の中、

北里杏南(相武紗季)は鯨井和樹(高橋一生)と会っていた。

スクリーンショット 2016-05-24 18.36.23
出典:ドラマ『僕のヤバイ妻』HP

緒方が望月家に現れた晩、

一部始終を目撃していた和樹は真理亜の誘拐が狂言誘拐であることを知り、

その後緒方のあとをつけていく杏南を目撃したと語る。

 

『残念ね。私は緒方も殺していないし、お金も持っていない』

杏南が席を立とうとすると、急に足元がふらついた。

 

和樹が飲み物のなかに睡眠薬を混入したらしい。

 

そのとき、杏南の携帯に幸平からメールが・・・

 

(2億全部手に入れた!今から杏南の家に行く)

幸平からのメールを確認した和樹は

杏南をタクシーに乗せ、杏南の自宅へ。

 

幸平がいることに気づいた和樹はあえて杏南とキスしてみせる。

和樹の策略に気づかない幸平は

ショックをうけながらもとっさに写メを撮った。

 

(ごめんいま気づいた!2億すごい!今日は具合が悪いからまた明日!)

自宅に入ったあと、杏里の携帯から幸平にメールを打った和樹は表に出た。

 

『なんでお前がここに!?』

『彼女はいま会いたくないって言ってます』

幸平は憤慨しながら帰って行った。

 

翌朝、目を覚ました杏南は携帯がなくなっていることに気づいた。

すぐに真理亜がやってきた。

 

『幸平、あなたに譲るわ。末長くお幸せに』

真理亜は笑顔で杏南に伝えた。

 

1人でホテルに宿泊している幸平に杏南から連絡が入った。

スクリーンショット 2016-05-24 18.36.32
出典:ドラマ『僕のヤバイ妻』HP

『このクソ尻軽女!』

和樹とのなかを勘違いしている幸平は怒って電話をすぐに切ったのだった。

 

裕福とはいえない家庭に育ち、

なんとか奨学金で大学を卒業した杏南は

とある会社の食品研究室で働いていた・・・

 

真理亜は同じ会社の社長秘書として働いており、

生まれながらに恵まれた真理亜のことを杏南は猛烈に嫉妬していた。

 

その後、真理亜は寿退社・・・

幸平と偶然知り合い、ビジネスパートナーとなった杏南。

 

杏南の真の目的は真理亜に近づくことだった。

人生で唯一敗北を感じた真理亜に勝つためだったのだ。

 

(あの女から幸平を譲ると言われたいま、改めて感じる。)

『お古なんていらねえよ』

 

杏南にとって、真理亜が用済みになった幸平に

もう何の価値も感じなかった。

杏南は幸平以外で真理亜に復讐する方法を思案し始めた・・・
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」第6話ネタバレ&感想〜和樹の正体〜

ホテルに滞在中の幸平に真理亜が雇った弁護士から連絡が入った。

離婚の条件は幸平にとって申し分のない条件・・・

 

弁護士は離婚が成立するまでは海外などに逃亡しないことを幸平に約束させ、

約束を破った際は幸平がスタンガンを真理亜に突きつけた件を

刑事告訴すると言ったのだった。

 

『ねえ、かずくん、昨日どこに行ってたの?』

『その時間は自由な時間です』

『でもいまは仕事中よね?』

 

和樹は妻の鯨井有希(キムラ緑子)にキスし、

笑顔で出勤して行った。

 

和樹を憎そうな目で見つめる有希の手には

幸平が撮影した杏南と和樹のキスしている写真が握られていたのだった。

 

工事現場にて昼休憩中の和樹のもとを杏南が訪れた。

和樹は杏南にサンドイッチを投げる。

『食えよ。どうせあんたも貧乏育ちだろ?』

 

近所では経営コンサルタントということになっている和樹だが、

本当は便利屋として働いていると明かす。

 

和樹は有希とは本当は結婚していなかった。

『金で雇われてる出張ホストみたいなもんかな』

 

昔は羽振りがよかった有希だが、

最近は和樹への支払いも滞っていること、

そろそろ潮時だと感じていたところに

2億円を手にするチャンスが飛び込んできたと和樹は続ける。

 

 

『2億円は今幸平さんが持ってる。俺と組まない?

あんたがあの男に満足しているとは思えないけど』

大きなお世話だと杏南は去って行った。

 

幸平がいなくなったカフェを真理亜が忙しく切り盛りしていると

相馬誠一郎(佐藤隆太)と矢吹豊(浅香航大)が訪れた。

 

防犯カメラの映像から、

緒方が死んだ晩、真理亜が緒方と会っていたことが明らかになり、

身代金受け渡し現場となった球場でも

真理亜が目撃されていたことが明らかになった。

 

『あんたが緒方を利用してやった狂言誘拐だったんだな?』

相馬は真理亜に迫るが、

狂言誘拐が大した罪にならないことを知っている真理亜は

相馬の推測にすぎないと余裕の表情。

 

緒方を殺害したのが真理亜だと確信している相馬は

必ず真相を突き止めると宣言し、帰って行った。

 

『今朝こんなのがポストに入ってたの』

有希が杏南と和樹がキスしている写真を和樹に突きつけた。
 

ドラマ「僕のヤバイ妻」第6話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る