2019夏のドラマのあらすじまとめてます

不機嫌な果実ネタバレ結末まで!原作&ドラマ結末が衝撃すぎて2016年ドラマ最終回が怖い…



 

石田ゆり子さん主演ドラマ「不機嫌な果実」の結末ネタバレ

(なぜいつも自分だけこんな目に遭わなければならないのか?)

 

麻也子は再び自分だけを求めてくれる男性を求めるようになり、

そのことが麻也子を不倫へと走らせていった。

 

出会い系で知り合った男性との待ち合わせに向かう麻也子。

待ち合わせ場所にいたのは通彦だった・・・

 

通彦もまた、麻也子との結婚生活に物足りなさを感じ、

外に刺激を求めていたのだ。

 

思わず、吹き出してしまった2人。

麻也子は自分の不運さを呪いながらも、

自分と似た者通しの通彦のことを再び愛おしく思う気持ちが芽生え、

2人は手をつなぎ、歩き出したのだった。

 

原作小説「不機嫌な果実」の結末ネタバレ

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(なぜいつも自分だけこんな目に遭わなければならないのか?)

 

そんな思いに苛まれていた麻也子に現状を変える名案が突然思いついた。

麻也子の名案、それは子供を持つこと・・・

 

かわいい子供に恵まれ幸せそうだった航一をはじめとする周囲の人物が

勝ち組に思えてならなかった麻也子。

自分も子供を産めば、勝ち組になれるはず・・・

 

麻也子が子供の父親として選んだのは、まさかの人物、

独身時代から不倫関係にあった野村だった。

 

麻也子は密かに産婦人科に通い、妊活の際に用いる妊娠しやすい状態になる薬を服用。

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避妊しない状態で、そんなこととは知らない野村と身体を重ねた。
 

 

2016年版ドラマ「不機嫌な果実」結末の考察

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2016年、数々の有名人の不倫スキャンダルが露わになるなか、

再びリメイクされるドラマ「不機嫌な果実」。

 

ドラマ枠は23時代と遅めですが、

やはり世間一般的にはなかなか風当たりが強いのが不倫ドラマだと思います。

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原作小説「不機嫌な果実」の麻也子はとにかく自由奔放で、自分勝手に生きる女性。

そういったテーマの小説なので、

その自分勝手さは著しく、おそらく不快になる読者も多いでしょう。

 

結局、麻也子のように心に穴が多数空いていて、心がザルのようになっている人間は、

どんな幸せに恵まれても、満たされることはないですよね。
 

満たされない今を変えることに麻也子は救いを求めていますが、

問題があるのは現状ではなく、麻也子の心なので、

自分を変えない限り、満たされることは永遠にない、ということになりそうです。
 

原作小説そのままの結末をドラマがなぞった場合、

いくら23時代という遅めのドラマ枠とはいえ、

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視聴者かたの苦情が殺到する可能性は大きいと思います・・・

 

2016年版ドラマ「不機嫌な果実」では、

麻也子を不倫に走らせてしまった原因のひとつとして

夫・航一のマザコン・潔癖性といった描写が多いのはそのことを考慮したものだと思われます。

 

石田ゆり子さん主演のドラマ「不機嫌な果実」も

原作で全面的に描かれた麻也子のどうしようもなさを残しつつ、

結末は夫・通彦と手をとり歩き出すという、少し救いのある結末にアレンジされています。

 

このことから、2016年版「不機嫌な果実」の結末も

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原作小説の結末から少しアレンジされる可能性が高いかもしれませんね。

 

もしかすると、麻也子の友人・竹田久美が

航一と再婚してしまう展開もあるかもしれませんね・・・

 
しかし、かといって、不倫の末結ばれた麻也子が幸せになってしまう

原作とは全く違うハッピーエンドや、

通彦からも捨てられてしまうというバッドエンドになっても原作ファンからクレームがつきそうなので、

不倫を繰り返す麻也子の不幸せな状況が強調して描かれながらも、

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最後は市原隼人さん演じる通彦とやっていくというようなある程度

救いのある結末になるのではないかと予想します。

 

原作小説、石田ゆり子さん主演ドラマという2つの少し違った結末がある「不機嫌な果実」。

それだけに今回の栗山千明さん主演の「不機嫌な果実」の結末が

どのようなものになるのか、気になりますね!

 

新ドラマの方も期待できそうです!

 

原作・石田ゆり子さん主演ドラマ「不機嫌な果実」とはまた違う雰囲気!

栗山千明さん主演の軽〜い新「不機嫌な果実」各話のネタバレ感想はこちら
 

 

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