僕のヤバイ妻ネタバレ結末 原作はゴーンガール?酷似,パクリと話題!共通点はヤバイ妻の驚愕の目的!?

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伊藤英明さん主演のドラマ「僕のヤバイ妻」の原作なのかと話題の

ハリウッド映画「ゴーンガール」の結末までのネタバレをまとめてみました!

 

木村佳乃さん演じる妻の殺害計画を企てた不倫中の夫を伊藤英明さんが演じる

ドラマ「僕のヤバイ妻」。
 

「ストロベリーナイト」や「謎解きはディナーのあとで」など

サスペンスミステリーに定評がある黒岩勉氏が脚本家を務め、

ドラマ「僕のヤバイ妻」の原作は公表されていません。

 

しかし、ドラマ「僕のヤバイ妻」のストーリーが

ベン・アフレックさん主演のハリウッド映画「ゴーンガール」に酷似していることから、

ドラマ「僕のヤバイ妻」の原作はゴーンガール原作の同名小説なのか?と

映画ライターやネットユーザーの方の間で話題となっています。

 

また、結末に向かって明らかになる

ドラマ「僕のヤバイ妻」と映画「ゴーンガール」のそれぞれの妻にあったのは夫への復讐と執着・・・

 

ドラマと映画、

2人の「ヤバイ妻」の真の目的は酷似したものになりそうです。

 

2012年公開の映画「ゴーンガール」の結末までのネタバレをまとめるとともに、

ドラマ「僕のヤバイ妻」の最終回を考えてみました!

 

※ドラマ「僕のヤバイ妻」に酷使していると話題の

映画「ゴーンガール」の結末までのネタバレをまとめています。

ドラマ「僕のヤバイ妻」の結末のネタバレにつながる可能性がありますので、ご注意ください!
 

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ドラマ「ヤバイ妻」の原作?「ゴーンガール」との設定をネタバレ比較!

スクリーンショット 2016-04-19 12.01.09

出典:http://movies.yahoo.co.jp/movie

1992年公開の映画「ゴーンガール」。

「セブン」「ソーシャルネットワーク」で知られるデヴィット・フィンチャー監督の作品です。

 

定職につかず、不倫に走る夫・ニックを演じるのはベン・アフレックさん。

冷え切った家庭生活・・・そんな折、突然妻・エイミーが失踪。

部屋に残された血痕、割れた食器・・・

妻・エイミーの失踪はどう考えても事件性が非常に高かったのです。

 

やがてニックが妻を殺害したとしか思えない数々の証拠が明るみに出てきます。

そのすべてはニックにとって、全く身に覚えのないことばかり。

ニックは妻殺害の容疑者として世間から糾弾され、徐々に追い詰められていきます。

 

その様子を裏で笑っている人物がいました。

それは、ニックの妻・エイミー。

すべては妻・エイミーによって周到に準備された夫を陥れる罠だったのです・・・

 

一方、ドラマ「僕のヤバイ妻」のイントロダクションがこちら。

帰宅すると妻は何者かに誘拐されていた。
やがて誘拐騒動は周囲の人間をも巻き込み、思いもよらぬ方向へと展開。
浮かび上がってきたのは、清楚で貞淑だった妻の恐ろしい正体。
誰も信じられず、逃げようとしても絡めとられ、
追い詰められながら、夫は考える。
なぜ妻はここまで自分を苦しめるのか? 妻の真の目的は何なのか?

そして、ついに明らかになる真相。
引用:ドラマ「僕のヤバイ妻」HP

またドラマ「僕のヤバイ妻」の伊藤英明さんと木村佳乃さんを取り巻く人間関係も

映画「ゴーンガール」に類似点が多いのです。

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」の展開・結末は

映画「ゴーンガール」のそれと同じ経路をたどるのでしょうか・・・?

 

ドラマ「僕のヤバイ妻」に酷使していると言われている

映画「ゴーンガール」結末までのネタバレをご紹介します!
 

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「僕のヤバイ妻」原作?「ゴーンガール」結末までのネタバレ〜誘拐事件発生〜

未だ子供には恵まれないものの、

表向きには幸せそうな夫婦に見えていたニックとエイミー夫妻。

 

ニューヨークで共働きし、結婚生活を送っていた2人だったが、

不況のあおりを受け、職を失い、

ちょうどニックの母親が癌を発症したため、ニックの地元の片田舎へと越すことになった。

 

転居を機にニックは堕落。

働かずに、不倫に走るようになってしまう。

 

妻・エイミーが失踪したのはそんな折のことだった。

ニックが帰宅すると、ガラス製のコーヒーテーブルが粉々になっており、

壁には血痕が飛び散っている。

そして、妻は消えていた・・・

 

ニックが、突然愛する妻を誘拐されたかわいそうな夫でいられたのは

つかの間のことだった。

 

ニックが誘拐に見せかけて、妻を殺害したとしか思えないような証拠の数々が

警察の捜査で明らかになってきたのだ。

 

警察はニックと妻との結婚生活に問題があったことに気づく。

なぜなら、ニックは現在妻が妊娠中であることを知らず、

妻が普段どんな日常生活を送っていたのか、全く知らなかったからだ。

 

そして、ニックが妻に対して、暴力を振るっていたという証拠が浮上。

妻の日記には夫から受けたDVの様子が克明に記されており、

身を守るための銃を購入していたことなどもわかってきたのだ。

 

妻を誘拐された悲劇の夫という立場から一転、

ニックは妻殺しの犯人として世間から糾弾されることとなる。

 

映画「ゴーンガール」結末までのネタバレと

ドラマ「僕のヤバイ妻」結末考察、次ページに続きます!
 

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コメント

    • とおりすがり
    • 2016年 4月 20日

    酷使ではなく、酷似だと思いますよ。

      • aoi-sea
      • 2016年 4月 20日

      とおりすがりさん。ご指摘いただきありがとうございます。

      訂正させていただきました!

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