ラブソングネタバレ2話感想 亡くなった春乃を神代が利用!?3話で空一が暴走?涼子の目的とは

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福山雅治さん主演の月9ドラマ「ラブソング」

第2話ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました!

 

ドラマ「ラブソング」第1話で親友でルームメイトの真美の結婚に伴い、

自らが抱える吃音症と向き合う覚悟を決めた佐野さくら(藤原さくら)。

 

その心境の変化に伴い、

いままで幼馴染しか見せていなかった本当の心を

福山雅治さん演じる神代に徐々に見せつつあるさくらが描かれました。

 

吃音症克服のためにさくらが挑むことになったのが

夏希(水野美紀)が提案した歌うように話す音楽療法。

 

第1話でどこにいるのかもわからない母が好きだったという500マイルを

どもることなく歌いきったさくらに、

かつて亡くしたバンドボーカル春乃の姿を重ねる神代と夏希でしたが・・・

 

ドラマ「ラブソング」第2話で神代はさくらの溢れでる才能を目の当たりにし、

ますます魅せられることに。

さくらも神代にただならぬ気持ちを抱き始めるようですが、

お互い心に傷を抱えている2人だけに

すんなり恋が始まるわけにはいかないようです。

 

福山雅治さん主演の月9ドラマ「ラブソング」

第2話ラストまでのネタバレと感想をまとめるとともに、

第3話以降の展開も考えてみました!

 

※月9ドラマ「ラブソング」第2話ラストまでのネタバレと感想をまとめています

ドラマ「ラブソング」第2話がまだの方はご注意ください

 


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ドラマ「ラブソング」第2話ネタバレの前に挿入歌「500マイル」をチェック!

 

月9ドラマ「ラブソング」の挿入歌「500マイル」の原曲は

1961年にアメリカのシンガーソングライター・ヘディウェスト(Hedy West)さんの『500miles』。

 

これを日本語訳したのが忌野清志郎さん。

以後、松たか子さんを初めとする様々な日本人アーティストがカバーしていますが、

ドラマ「ラブソング」の挿入歌に使われているのは

訳者。忌野清志郎さんの「500マイル」であると思われます。

 

ドラマ「ラブソング」第1話でさくらの回想部分にも使われたこの「500マイル」。

スクリーンショット 2016-04-18 14.57.37
出典:ドラマ「ラブソング」

高校時代の真美の

「500マイルいうて、ここからどれぐらいなんかな?」

というセリフがありますが、実は広島からちょうど500マイル先に当たるのが東京なんですね。

※1マイル=1.6km×500=800km

 

このときの真美とさくらには、

数年後自分たちが500マイル先の東京に

夢を探しに出かけるとは思いもよらなかったかもしれません。

 

人生ってそんなものですよね・・・

 

おそらくドラマ「ラブソング」ではさくらたちの出身地よりもさきに

「500マイル」という歌があり、

東京から500マイル先の都市として後付される形で

さくらたちの出身地が広島に決定されたのではないかな、と思いました。

 

ドラマ「ラブソング」第1話の回想部分もかなりやばかったですが、

第2話以降もこの「500マイル」に泣かされることになることを覚悟したいと思います・・・

 

それでは、月9ドラマ「ラブソング」第2話ネタバレ&感想、スタートです!

 

 

ドラマ「ラブソング」第2話ネタバレ&感想〜さくらの淡い恋心〜

ライブハウスS。

元バンド仲間の宍戸夏希(水野美紀 )、

増村泰造(田中哲司)、星田和夫(渋川清彦)と飲んでいる神代広平(福山雅治)。

 

「どっかにダイヤの原石転がってないかなぁ」

笹裕司(宇崎竜童)がつぶやいたとき、

些細なことがきっかけでステージで演奏中だった若手バンドのメンバーと

殴り合いの喧嘩になってしまった・・・

 

その頃、佐野さくら(藤原さくら)は天野空一(菅田将暉 )が通う夜間の料理学校へ。

さくらが教室を覗いていることに気づき、

いいところを見せようとした空一は勝手にフランベし、

勢い良く炎を上げたせいで講師に怒られてしまった。

 

スクリーンショット 2016-04-18 17.24.01
出典:ドラマ「ラブソング」HP

共に空一のアパートに戻ったさくらは

以前空一に売りつけたギターを返してもらう。

 

中古車整備会社ビッグモービル。

屋上で一服しようとしていたさくらの背後に神代がやってくる。

 

思わずタバコを引っ込めるさくら。

「タタタ・・タバコ吸う女嫌いじゃないっすか?」

「別に」

 

さくらはタバコを吸うと吃音が治ると聞いたと美味しそうに煙を吸い込んだ。

 

神代は夏希がまた来て欲しいと行っていた旨を伝え、

仕事終わり一緒に行かないかとさくらを誘う。

気のなさそうなさくらだったが、

神代も一緒に来てくれると聞いて思わず顔がにやけるのだった。
 


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ドラマ「ラブソング」第2話ネタバレ&感想〜7秒の勇気と初ライブの誘い〜

中村真美(夏帆)は結婚に向けて、

質屋を自宅に呼びブランド物の山を査定してもらっていた。

 

そのとき、さくらから真美にLINEが・・・

「デートっぽいの行ってくる(笑)」

 

さくらは神代と帰宅ラッシュの中、電車に乗っていた。

スクリーンショット 2016-04-18 17.23.48
出典:ドラマ「ラブソング」HP

さくらが押しつぶされないよう、空間をつくってくれる神代にドキドキのさくら。

 

立ち食い蕎麦屋に入った2人。

さくらがなかなか注文できないで結局自分が食べたかった物を注文できないでいると、

神代は本当は何が食べたかったのかとさくらに問う。

「ここここコロッケと、はははははハムカツ・・・」

「7秒!」
 

神代はさくらがどもりながら言ったメニューを反芻。

たったの7秒しかかからなかったことから、

7秒勇気を出せば、世界が変わるかもしれないと言った。

 

やがて宍戸スピーチクリニックに到着し、

さくらに質問しながら、その答えを紙に書かせる夏希。

 

「夜は何食べた?」

さくらは神代に立ち食いそばをご馳走になったこと、

神代が言った「7秒の勇気」について夏希に知らせた。

 

「よし!じゃあその7秒の勇気をメロディーに乗せてみよう!」

神代がギター、夏希がピアノで500マイルのメロディーを奏で、

さくらが立ち食いそば屋でのエピソードの歌詞を乗せる。

 

「本当はハムカツとコロッケ乗せて、食べたかった〜♪

7秒の勇気を持てば、私もきっとハムカツにたどり着ける」

 

「やっぱりすごいよ!さくらちゃん。ステージで歌ってみない?」

夏希はさくらの音感を褒め、

友人の結婚式のスピーチに向けての、人前に出ることの練習になる、と

ライブハウスSのステージに立つことを強く勧める。

 

1人ではちょっと・・・と戸惑うさくらを見て、

夏希は神代も一緒に出ればいいと言う。

「2人のギターと歌、相性すごいいいと思う!」

 

ドラマ「ラブソング」祭2話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 


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